2008年03月09日

巨木をめぐる子連れスノーシューハイク

この冬の間に、一度Yo君を連れて簡単な雪山に登ってみよう、と考えていた。
寒かった2月も終わり、3月に入ってから大分暖かく、天気の良い日が増えてきたので、この計画を実行することに。
こんな企画に付き合ってくれた仲間6人+Yo君で、京都北山の某巨木で有名な山にスノーシューハイキングに出かけてきた。

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2008年01月27日

大御影山(の中腹)スノーシューハイク

湖北の大御影山にスノーシューハイクに行ってきた。この辺りの山々、最近「高島トレイル」という道が整備されて注目を受けているエリアである。独特の穏やかな山容の山が連なっていて、積雪期に歩いたら、楽しいだろうなあ、と思っていたところであった。

今回のコースは、北尾根の先の松屋から、尾根を往復するコース。積雪期の日帰りコースとしては結構ハードコースだ。加えて、ここ数日の大雪…
まあ、メンバーは宴会好きの囲炉裏メンバー。山頂に届かないなら、届かないなりに雪中鍋を楽しんでくれば良いのである。

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2007年01月27日

御池岳鈴北岳スノーシュー&キムチ鍋

鈴鹿・御池岳。知らない、という人は一度地図で探してみてもらいたい。
僕がこの山を地形図でたまたま見つけたとき、なんて変な形の山だろうと思ったものだった。
周囲を急斜面に囲まれ、山頂付近がすっぱり切り取られたように平らになっており、御池岳テーブルランドなどと呼ばれているようだ。
この山頂付近、侵食された石灰岩が作り出すなだらかな雰囲気の空間がなんとも関西離れしたいい感じで、何年か前の雪の季節に訪れてすっかり気に入ってしまった。

今回、スノーシューツアーをやろうということになり、場所を考えていたが、やはりあの場所にもう一度行きたい。
ということで、11人という大所帯で再びこの山を訪れることになった。
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2006年10月08日

槍沢紅葉見物&赤沢山登攀…のはずが

10月3連休。例年北アルプスの2000m付近では、紅葉の見ごろとなる季節である。
このタイミングで、連休前半に槍沢キャンプ+近くのちょっとマイナーな岩壁、赤沢山登攀という会の山行に参加することにした。

7日が雨なのは、覚悟していた。槍沢までのアプローチだし、それくらいは、我慢するかと。
しかし、雨は一向に止まず。夜になって、天気図を見るとなにやら冬山だったらこれ見ただけで逃げ帰るような気圧配置になってる…(-_-)

雨は夜もずっと降り続き、朝、外に出てみるとババ平のサイトよりちょっと上から山は雪化粧をしていた。

この日の夕方には、家族と上高地で合流することになっていた僕は、あえなくこれにて撤退。

大ベテランのアルパインクライマー、PINEさん、くりさん、浜さんらとの初の本格的なアルパインだったのに、残念!

1008_yarisawa.jpg
こんな景色を見られたのが、まだしも救いかな。

居残ったメンバーはこの日横尾に下り、翌日屏風岩登攀や常念登山を楽しんだようであった。3日目の天気だったら、最高だったろうなあ。
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2005年10月16日

木曽駒が岳&宝剣岳ハイキング

体動かすの大好き!なメンバーが集ったパーティだけに、翌日は当然中央アルプス・千畳敷へ。
前夜の宴会が盛り上がり、出発時点ですでに昼前。おかげで麓から走っていこうと言い出す人もなく(いなかったわけじゃないけど…)助かった(笑)

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2005年10月10日

峰床山〜八丁平 地図読みハイク

北山地図読みハイク2回目。ちょっと人数拡大して今度は峰床山〜八丁平へ。
八丁平手前のアラ谷周辺は、地形が緩やかかつ複雑で読図練習にはいいところ。今回はこんなルートを歩いた。
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2005年10月02日

巨木の森

この週末は京都北山でのんびりキャンプとハイキングを楽しんできた。

IMGP2503.jpg
場所については特に書かないけど、こんな巨木のある素敵なところ。
以前京都市内北部に住んでいたこともあって、京都の北山はよく歩いた場所だ。
北山の登山道は、メジャーなルートを除いてはあまり整備されていない。というより、登山道とそれ以外の区別があまり明確でないと言ったほうがいいか。地図を片手に道をはずれ、自由に歩いても道に迷わない限りはさほど危険はない。アルプスの山などと比べて、ずっと静かで自由だ。
確かに、北山の山はどれも同じような山で、容姿端麗なピークもなければ、大展望もめったにない。
だけど今回みたいに仲間たちと地図を見ながら、時には道を外れて自由に歩き、生えているキノコたちを観察し、巨木をたずねて回る、こんなのもまた極上の山行だなあと思う。
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2005年09月24日

速攻!北鎌尾根 その2

いよいよ北鎌に挑む日だ。気合を入れて、3時ジャストにヘッ電で出発した。

持ち物は絞り込んだ。
食料は行動食と、万が一のビバークに備えた+α程度。予備のウェアはこれもビバークに耐えられる程度に薄手のフリースとダウンジャケット、手袋、雨具。あとは地図、コンパスとクライミング道具だ。
クライミング道具は進退窮まったときに懸垂ができることと、必要とあればリードクライミング時に大岩などでもビレイが取れるように、8.6mm×45mロープ、ダブルサイズのスリング4本、カラビナを環つきとあわせて6個、ビレイ/ラペル器具、ハーネス、ヘルメットとした。(ただ、ちょっと過剰装備だったかなと思う。特にロープ)
水は北鎌沢で汲める可能性が高かったが、どうせ稜線には持って上がらねばならないわけだから、初めから2リットル持っていくことにした。そのほうが安心だ。
シューズは登山靴ではなく、ごましおさんはサロモンのトレイルランニングシューズ、僕はスポルティバのアプローチシューズを使用した。続きを読む
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2005年09月23日

速攻!北鎌尾根 1日目 上高地〜ババ平

この三連休を利用して、会の先輩ごましおさんとかねてから行ってみたかった北鎌尾根に行く計画を立てた。
北鎌に行くに当って、やりたかったのは、北鎌尾根区間を出来るだけ軽装、スピーティーに抜けること。体力、登攀能力ともに高いごましおさんはこのルートのパートナーとしてはベストだろう。
北鎌尾根へのアプローチとしては、3通りほど考えられる。
上記の目的のためにはベースキャンプを張り、そこをベースにして純粋に日帰り装備のみ持ってり周回できるコースが望ましい。
アプローチの1つは湯俣から沢伝いに入るルート。ただ、このルートでは日帰り周回はかなり難しい。
もう1つは、大天上岳から貧乏沢を下降するルート。このルートは北鎌尾根に入る最短路でおそらくメインルートと思われ、十分に日帰りは可能だが、北鎌尾根を終えた後で東鎌尾根を延々歩くのはちょっといやである。
そこで今回採用したルートは槍沢のババ平にキャンプを張り、水俣乗越を超えて天上沢を下降、北鎌沢からコルに上がって北鎌尾根を登り、登頂後はまたベースのババ平に戻るルートだ。

コルに立つまでに1100mの登りと、700m近い下降をこなさなくてはならないが、登頂後は平和な道を楽々テン場に戻ることが出来る。

今日はババ平までのアプローチのみ。
上高地をのんびりと9:30に出発。関東の南海上に近づきつつある台風の影響が心配であったが、今のところすこぶるいい天気である。

実は、上高地は今まで河童橋まで観光で来たことがあるだけだった。
長い単調な水平歩きがあんまり好きではないのも理由の一つ。
IMGP2444.jpg
ただ、時々このようなはっとするような景色に出会うことができ、単調な歩きを楽しいものにしてくれた。

ババ平には14時ごろ到着。テントを設営しのんびりとした夕食を取る。
天気が一番の心配であったが、なんと、この場所はDocomoの携帯がつながった。おかげでラジオよりずっと詳しい天気の情報を入手することが出来た。槍ヶ岳付近は曇り〜曇り時々晴れ、天気図を見ても、高気圧に押されて台風の影響はあまりなさそうだ。前線も今日以上に下がりそうで、風も弱そうであった。これはGo!だね。

明日は早い。6時過ぎにはすでに寝る体制を整えた。ただ、週はじめから引いている風邪のせいで咳が止まらず、ちょっとしんどい夜を過ごした。
ごましおさんは、うるさかっただろうな。ごめんなさい。

続く
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2005年08月19日

空木岳〜南駒ヶ岳〜越百山ワンデイ周回

来週、北アルプス山麓アドベンチャーGamesなるものに出場する。
今年は結婚などいろいろあって、これが初レースになる。加えて、仕事や海外出張などではっきり言って体はなまりまくり。レース前に一度ガツンと活を入れておかねばとここらで一度山を走っておくことにした。
来週のレースのチームメートでもあるうたちゃんを誘い、コースは彼女もアクセスしやすく、実家からの通り道にもなる中央アルプスに選んだ。伊奈川ダムをスタート、金沢土場、木曽殿越えを通って中央アルプス稜線に上がり、空木岳、南駒ケ岳、越百山を縦走し、ふたたび伊奈川ダムに降りる距離25km程度、山と高原地図でコースタイム18時間10分の周回コースだ。

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posted by S.A at 18:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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