2006年08月05日

湯浅シーカヤッキング

土曜日は和歌山県の湯浅にシーカヤックに。
案内してくれたM鍋さんのお気に入りで最近通いつめているらしい?
メンバーは、M鍋さんと、シーカヤック初めてのT田さんと、僕ら家族3人だ。

例によって我が家は夫婦交代で漕ぐことにして、彼女は折り返し地点に車で先回りし、Yoくんと海水浴をしていることに。
このようなことが簡単にできるのは、カヤックのいいところだね。

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2006年07月30日

奥琵琶湖カヌーマラソン

行ってきた。
といっても、選手としての出場は彼女に譲って、今回は完全に子守&サポートである。

前夜は、今回は関西シーカヤッククラブの皆さんのキャンプに混ぜてもらい、マキノの知内浜キャンプ場へ。
YO君は始めてのテント泊であった(車中泊はしてるけど…)

このカヌーマラソンは西浅井水運祭りの1イベントとして行われているもので、規模は大きくはないが運営はしっかりしている。西浅井町の大浦をスタートする12kmのコースが組まれている。このあたりは琵琶湖でも一番水のきれいで、海岸線も複雑であり、ツーリングするにもオススメの場所だ。
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2006年07月23日

濃霧の中の神島〜鳥羽

復路は、漕ぎ手交代だ。
心配されていたのは天気。結構早い時間に雨が降り出すことが予想されていた。朝の時点では時々ぱらつくものの、何とか持っている感じ。ただ…霧が非常に濃い。

霧の中、海を渡るのは怖い。方向を失うことはまあ、今回は漁船が導いてくれるので大丈夫であろうが、誘導の船から離れてしまうと別の漁船などに突っ込まれる恐れがある。
それに、目的地がまったく見えない状態で漕ぐのは疲れるものだ。

主催者もかなり心配しているようで、出発前に全員を集めて隊列に関する細かい注意があった。

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2006年07月22日

鳥羽・神島カヌートライアル

この週末、鳥羽〜神島カヌートライアルに参加してきた。
このイベントは、レースではない。
鳥羽をスタートし、島々の間を抜けて伊勢湾の入り口付近に浮かぶ離島、神島にシーカヤックで渡り、一泊し翌日帰ってくるというだけのツーリングイベントだ。
しかし、シーカヤックで離島にわたるというなんとも旅情をそそるモチーフに加え、神島では超豪華な海産物のご馳走が待っているという、2重の意味でかなり「おいしい」イベントであるのは間違いない。今年で19回目を迎えるというのだから、根強い人気があるのだろう。

最近、カヤックづいている彼女に子供を任せて、こんなイベントに1人で行くのは後々まで恨まれるかもしれない、ということで行きと帰りで交代して一人が子守をして、もう一人が漕ぐという案が浮上した。乳児を連れて行きたいので行きと帰りで選手交代してもかまわないかと主催者に問い合わせたところ、快くOKしてもらった。
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2006年07月19日

琵琶湖で初漕ぎ

ここしばらく、仕事でしばしば週末をつぶしてきたので、代わりの平日休みをもらった。さて、何をしようか?
今週末、鳥羽神島カヌートライアルというイベントに参加する予定で、その練習を兼ねて、琵琶湖でシーカヤック初漕ぎをすることにした。今回、YO君はおばあちゃんにちょっと見ていてもらって、子供が生まれて以来、初めての夫婦でお出かけである。
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2005年09月04日

琵琶湖・沖の白石シーカヤックツアー&白石ダイレクトルート(仮称)登攀

琵琶湖には4つの島がある。
一番有名なのは琵琶湖八景のひとつでもある竹生島。一番大きいのは実は500人も人が住んでいる沖ノ島。
航路があって手軽に渡れる島で一番小さいのは多景島。
そして、最後のひとつは島というにはちょっと小さい琵琶湖の真中にぽっかりと浮かんだ4つの大岩、沖の白石である。

最寄の岸から5km、もちろん航路もなく、シーカヤックや、ジェットスキーなどでのみ近づくことが可能。竹生島周辺のように大型船の往来に気を使うこともなく琵琶湖のシーカヤックスポットとして非常にオススメの場所だ。
昨年ここを訪れて、すっかりに気に入ったので今回再訪することにした。ある目的も秘めて(笑)
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2005年08月14日

吉野川でカヤック&バーベキュー

奈良の吉野川は、比較的近くであるにもかかわらず、今まで遊んだことがなかった。
彼女の友人たちが、ここでカヤック&バーベキューをやるというので、混ぜてもらって遊んできた。

ベースはバンガロー&オートキャンプ カルディアというところ。
カヤックのレンタルやスクールもやっているようだ。僕らはもちろん自艇で参加。

コースはカルディアの前から3kmほどの短いコース。
IMGP2214.JPG
いくつか瀬があるが、いずれも幅もありストレートな瀬なのでしっかり漕げば容易。瀬の下がたいていトロ場になっているので、初心者でも安心だ。
写真はスタート直後の瀬。やや落差があって楽しい。

途中、何人か撃沈しつつもゴールの芝崎河川公園に到着。
IMGP2217.JPG
IMGP2226.JPG
上陸地点のちょっと下がややパワーのある瀬になっていて、回送する車を待つ間、ボディーラフティングやカヤックで遊んだ。っていうかツーリング時間より水遊びしている時間のほうが長かったかな?

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沈…ではないよ。エスキモーロール実演中。

バーベキューはダッチオーブンで作ったパエリアや鴨肉などの登場する豪華なものであった。大満足。
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2005年07月10日

シーカヤック講習 at 三河湾

今日は宮川からのはしごで、アドベンチャーレース仲間の呼びかけで行われることになったシーカヤック講習会に参加。
ほとんどの人が、今年の伊豆アドベンチャーレースに参加予定とあって、かなり真剣な内容の濃い練習会であった。
講習は、幸田町のショップ、レインボーにお世話になった。

出発は東幡豆の海岸。まずはフォワードストロークの確認とポイントチェック。
忘れぬうちに、ここに書いておこう。
・ひじは軽く曲がる程度で、手、肘、肩のラインで作る5角形を崩さないイメージ。腰と肩の回転で漕ぐ。
・肩の左右のぶれ、体の前後ぶれはパワーロス。
・ひじが体側より後ろにきたら、腕を使ってしまっている証拠。
・体の真横より後ろは漕がない。スピードはピッチで稼ぐ。
・ペダルは踏ん張れて、かつ体が固定されず、漕ぐ側を踏み込むことで腰が動く程度に。
・体の動く向きは時計の10時と2時の間。

フォワードストロークの練習はとにかくたくさん漕ぐことが有効で、さっそく港を出て蒲郡沖に浮かぶ大島までのツーリングに出発。往復20数キロのコースだ。

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みなそれなりの漕げる人ばかりなので、なかなかいいペース。途中一名沈したりしつつも。大島にあっさり到着。

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大島は無人島だ。夏の間だけ、北側は船が発着し海の家などが建つそうだが、南側の海岸は完全にプライベートビーチ。ここで昼食、トゥーイングに関するレクチャーなどを受けた。

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帰りは風が強くなって、波も高くなってきた。とくに、御前崎から幡豆まではやや大き目の三角波が立っていたが、伊豆で遭った波などに比べればまあ楽勝。

最後はまた防波堤内で、レスキューやフォワード以外のさまざまなパドリング練習。
さんざん沈脱したが、先日宮川で漕いでいるだけに、水質的にちょっと厳しいものがあった。三河湾だから、しゃあないかな。

すっかり暗くなるまで練習は続き、非常に充実した講習であった。
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2005年07月09日

宮川リバーツーリング

三重県の宮川にリバーツーリングに行ってきた。
大台ケ原に水源を発し、伊勢湾に注ぐこの川は、1級河川の水質調査で毎年トップ争いをしている清流だ。
決して無人の地域を流れているわけではない。古くから伊勢神宮参拝の際の禊の川とされ、周囲の住民から大事にされている川なのだろう。

天気は朝から雨のぱらつくあいにくの天気。事前の現地情報で、非常に水量が少ないとの情報を得ていたので、ダム湖から下を一通り偵察。
瀬の多くが岩ゴロゴロで厳しそうな状況だったので、比較的水量の安定していそうな中川大橋から宮リバーパークまでのコースにする。

IMGP2030.JPG
中側大橋直下の右岸側からエントリー。河原への降り口は、橋の少し上流側にある。

不思議なことに、宮川は下流に向かうにつれてだんだんきれいになっていく。ザラ瀬が多く、河川の浄化機能が有効に働いているからかな?あと、何箇所か川底からプクプクと泡が出てきているところが見られたので、湧水もあるのかもしれない。

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ただ、ザラ瀬の多くは渇水でちょっと厳しい状況(>_<) ゴリゴリ底をすりながら突破。ポリ艇でよかった。ファルトやカナディアンでは今はやめたほうがいいかも。

ハイ川大橋のあたりまで来ると、かなり水深のある淵まで底まで見通せる、これぞ水質日本一の川という透明度になる。今回はこのあたりでカメラの電池が死亡(泣)。以降写真なし。
今回は雨で水面が終始さざなみ立っていたが、天気が良く、水面が静かな時にツーリングしたらさぞかしすばらしいだろう。また来てみたい

さしたる瀬はなくとも、きれいな川をツーリングするのはやはり気持ちがいい。

最後は大雨になり、ずぶぬれになって宮リバーパークにゴール。この公園は、川へのアクセスもしやすく、きれいなトイレなども完備していて便利。

雨の中、自転車で車を取りに行くのはブルーだなぁと思っていたところ、地元のパドラーが車で送ってくれた。感謝!

その人の話では、やはり現在はここ数年で一番水が少ない状況だそうだ。水質的には悪くなっていることはなさそうだが、川底のシルトが通常の年より多いとも言っていた。
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2005年07月01日

フェザークラフト試乗会に参加

シーカヤックは、リジッドタイプのものを一艇所有しているが、夫婦で楽しめて、遠くにもいけて、ということでタンデムタイプのフォールディングカヤックに最近興味を持っている。
今持っている艇が、ローボリュームの結構な快速艇なので、あまり鈍重なのにも満足できないだろう。そこで、やはり注目はフェザークラフト
今日は、マキノ町で試乗会が開催されるとあって、早速乗りに行ってみることにした。
以下、試乗した艇のインプレッション。

カフナ

IMGP1998.JPG
艇長4.5mほどのコンパクトながらどっしり安定していてラダーもついており、簡単に使える艇という印象。短距離のツーリングやビギナーの艇としては非常によいと思った。ただ、ぼくのニーズに対しては中途半端かなあ

ジェミニ

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シットオントップタイプの二人艇。このタイプの艇はリジッドなものも含めてほとんど乗ったことがない。
初期印象は「重心高いな〜」。実際に漕ぎ出してみるとかなり安定していて不安感はなかった。
ただ本体の剛性が低いので、スピード不足はいなめないかな。
向き合ってランチもできそうなので湾内などをのんびりツーリングするには良さそうだ。波が高いようなところでは僕の腕前ではちょっと怖そうだ。

K2 エクスペディション
今回はこの艇が一番の目当てだったのだけど、事前に連絡しておいたらなんと組み立てから体験させてしてくれた。

IMGP2004.JPG
並べられた部品たち

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こんな風に組み立てていって

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完成。30分程度で組みあがる。
部品数は多いのだけど、わりと直感的な組み立てが可能ですぐに慣れそうな感じ。ただ39キロはちょっと重いかな。
この艇に乗るころから風が出てきて結構波が高かったが、どっしりした安定感と、リジット艇と比べてもそれほど劣らない剛性のおかげでまったく不安なく漕ぐことができた。水上に出てしまえば、重さはまったく気にならない。
高い値段と重量がちょっとネックだけど、この艇欲しいな〜。

ウィスパー

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今期発売のニューモデル。
とにかく軽い。15kgしかない。それでいて、本体の剛性はなかなかのもの。
細身のローボリュームのシルエットで、なかなかかっこいい艇だ。
ラダーは着いていないが、・回性能はよく、外傾ターンも良く決まり、大変軽快で操作するのがとても楽しい。
ソロ艇では一番好印象だった。ただし、安定感はカフナ等と比べると劣る。

あと、K1や、Kライトなども乗ってみたかったが、個人の艇だったり、時間がなかったりで乗れず。

試乗会は、2000円参加費がかかるが、内容からすると十分満足。購入したとしても、ユーザーを大切にしてくれそうで好印象であった。
モンベルの艇にも興味あるんだけど、定期的に行われている体験会は参加費高いんだよね…。
講習とかいらんので、試乗だけさせてもらえないかねえ。
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2005年06月26日

土佐旅行2日目 四万十川でカヤックツーリング

2日目は、日本最後の清流こと四万十川でカヤックツーリング。
四万十市の江川崎へ。ここは、もともと西土佐村といっていたところで、カヌー館というリバーツーリングの基地には最適な施設がある。キャンプ場、スクール、更衣室、シャワーなどがあり、身一つで行ったとしてもカヤックを楽しめる。河の情報もここで入手するとよい。

江川崎から上流は、川と平行して鉄道が走っていて、車一台のときや、フォールディング艇のときなどは便利だろう。ただ、中級以上の技術が必要なのと、鮎釣り師が主にこの区間に集まるので、今回は江川崎から下る距離10km程度のお手軽ツーリングコースを設定した。

IMGP1872.JPG
西土佐大橋の直下から上流にかけて、4箇所ほど川に降りやすいところがある。
大橋の中州は、右側がメインカレントになる。まずここが一発目の瀬だが、普通にこげば問題なし。

IMGP1877.JPG
これが四万十川の風景。四万十川は決して手付かずの自然のままの川というわけではない。川の周囲は非常に生活感があり、川が人々の暮らしの一部となっていることを感じさせる。それでいて、これだけの清流が保たれていることが、この川の特徴といえるだろう。長良川にも、似ているな〜。

小さな瀬はちょくちょく現れるが、基本的に瀬の中での艇のコントロールを必要とせず、水量の多いところを見定めてまっすぐ漕ぎぬけるだけ。このルートなら、初心者でも問題ないだろう。ただ、現在水量が少なく、底をする場所は何箇所かあった。

IMGP1882.JPG
四万十川の風物詩のひとつ、沈下橋をくぐる。これは岩間の沈下橋。
ゴールは四万十学舎のそばの特徴ある斜張橋。湾状になっているところがあって、上陸は容易だ。
今回は車が一台。艇の回送はどうするか?

IMGP1886.JPG
答えはこれ。山スキーのアプローチに使うよりも、ずっと平坦なので楽チンだ〜
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2005年06月25日

仁淀川でカヤック

仁淀川は、四国最高峰石鎚山に源を発し、高知市で太平洋に注ぐ清流。カヤックの川として、かなり人気があるらしい。子供のころ、僕にとって、田舎で遊んだ川でもある。
ただ、鮎の解禁日が6/15と遅めで、この時期は瀬ごとに鮎釣り師が陣取ってツーリングをする状態ではない。

IMGP1847.JPG
もともと、今日は午前中のみの予定なので、よさそうな淵を見つけて、2時間ほどちゃぷちゃぷとカヤックで遊んだ。

IMGP1848.JPG
上流にダムはあるのだが、水質は非常によい。浅いところでは空中浮遊感を味わうことができる。
リバーカヤックに不慣れな彼女に、明日の四万十に備えていろいろと流水向けのパドリングテクニックを練習してもらった。
鮎釣り師のいなくなった隙を見て、軽く瀬にも突入〜
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