2008年02月08日

7tm リリースプレートの製作 その5(Cobra R8編)

その1その2その3その4からの続きである。

7tm Targaのプレートが割れてしまったので、急遽、いずれ作ろうと思いつつ手をつけていなかったCobra R8用プレートを使って、自作リリーサブルビンディングシリーズ第三弾、7tm Cobra R8を製作することになった。
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2008年02月04日

7tm Targa 破損

以前制作した自作ビンディング、7tmTargaであるが、2シーズントラブルもなく、快調に使ってきていた。
しかし、この日、滑りだす前に、トゥープレートを止める4本のねじのうち一つが、緩んでいることを発見。まあ、あと3本で止まっているし、講習時間も迫っていたのであとで直せばいいかな、と滑りだしてしまった。

そして滑り終わって、ねじを締めようと確認して…、げ、自作の中間プレートが割れてる。

20080204BrokenTarga7tm.jpg
ねじが一本抜けていたことで、中間プレートの一番細い所に、ねじれの力が加わり、割れてしまったようであった。ちょっと強度的なマージンが少なかったかなあ。作り直すときの参考にしよう。
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2007年09月23日

こどもパドル

カヌーや、パドルを見ると
「いっち、に〜」
とパドリングのマネ(?)をはじめるYo君のために、専用のパドルを用意してあげることにした。

といっても、1歳児用のパドルなど、世の中のどこにも売っているわけはなく…

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2007年08月30日

PCグレードアップ

最近
・デジカメ画像がたまってきて、HDD容量がギリギリに。
・画像系のソフトがかなり重たい
・PhotoShop CS3を購入したが、なんと起動しなかった。
・ムービー系の新たなオモチャを購入してしまった(^^;

のようなことが重なったのを機に、PCの組み換えを行うことにした。

我が家のPCは10年ほど前に自作したものを原型に、2,3年に一度くらいパーツに手を入れつつ、使い続けてきた。もっとも、はじめからあるパーツはケースとFDDのみだけれど。
PC自作系の情報も、日常的にウォッチしているわけではないので、2,3年に一度しか更新されない。
調べ始めてみて驚いたのは
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2007年08月04日

カヤックラック増設

今日は自宅でDIY。
この月末にやってくる予定の「大物」に備えて、カヤックラックを増設した。

kayackRack.jpg
足場用のパイプとジョイントを適当な長さにカットして組みあわせ、銀マットをクッションにした簡単なもので、制作費6000円であった。

え、「大物」ってなに?それは来てのお楽しみ。まあ、カヤックラックだけにカヤックなのは当然だけど…
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2007年03月09日

7tm リリースプレートの製作 その4(3ピン編)

その1その2その3からの続きである
次に、同様の手法でリリーサブル3ピンを製作してみた。

ロッテフェラー、ボレー、ブラックダイヤモンド(リーバシリーズまで)のトゥープレートを3本のネジで取り付けるタイプのビンディングはいずれも、ネジ穴の配置は同じ、プレートの下面もG3のもののように段差はなく、取り付けはずっと簡単だ。
とはいえ、3ピンビンディングの場合、コバ押さえの操作レバーが前方に突き出しているため、7tmリリースユニットの限られたスペースに収めるのは意外と難しい。
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2006年12月15日

7tmテレマーク用リリースプレートの製作 その3(G3編)

だいぶ時間が空いたが、スノーシーズンが始まる前に(もう滑っちゃったけど)その1その2の続き。
まずは、近々使う予定のG3用のプレートを完成させよう。
G3 Targaをプレート上に載せて使おうとすると、いろいろ厄介なことがある。
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2006年06月09日

7tmテレマーク用リリースプレートの製作 その2

7tmRelease.jpg
これがリリースハウジングユニット
プレートの製作のために、実際の7tmから採寸してみた。このために、1個は7tm全体を入手(^^;

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2006年06月06日

7tmリリースユニットを利用したテレマーク用リリースプレートの製作

3月にスキーで怪我をして以来、リリースつきビンディングに興味を持っている。
もともとヒールフリーのテレマークは、リリースなしでも怪我はしにくい。スキートップが刺さっても、べたんと前に倒れて笑っておしまいだ。
だが、横方向にねじられると…テレマークといえど膝をやられてしまうことがあるのは当然だ。
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2006年03月12日

シマニョーロ10速化

ずっと9速アルテグラであったロードバイクをようやく10速化した。

casette.jpg
スプロケットにはDura-Aceをおごってみた。

duraace.jpg
リアディレイラーもDura-Ace…でも9速用?

ergopower.jpg
シフター/ブレーキレバーは、Campagnolo Chorus 10speed Ergopower。ええっ?

こんなことって、可能なの?

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2006年02月07日

バックカントリースキー用ポールに一工夫

バックカントリースキーヤーの間で、一番使われているポールといえば、おそらくブラックダイヤモンドのフリックロックシリーズだろう。厳冬下でも凍り付いて、動かなくなることがほとんどなく、グローブをした手でも操作しやすい。
…のであるが、実際の山中ではロックを操作して長さを変えることはあまりなく、グリップの下あたりを握って使ってしまうことが多い。そんなわけで、最近各社のバックカントリー用ポールには「マルチグリップ」といって、上段シャフトにサブのグリップがついているようなものが多くなってきた。しかしBDは、「操作しやすいんだからいいだろう」ということか、マルチグリップのポールを出す気がなさそうだ。マルチグリップにしたかったら、自分で何らかのグリップをつけるしかない。
通常のポールを自分でマルチグリップ化する場合、ラケットのグリップテープを巻くとか、自転車のバーテープを巻くとか、いろいろ方法は考えられるが、ひとつ、非常に簡単、かつスマートで耐久性も高い方法を紹介したい。この方法は友人F迫さんに教わった方法で、自分のポールにやってみたところ、すこぶる結果は良好。そこで、妻のポールにも同じ改造を加えることにした。

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2005年12月14日

Foretrex201 いつでもどこでも充電を

10月13日のブログで、ハンディGPSユニットForetrex201を購入した経緯を書いた。
Foretrex201と101を比べた場合、アウトドアでの充電が難しい、ということを除けば内臓リチウムイオン電池の201のほうが、重量・サイズ的にも、防水性能的にも、電池の持ちも、低温での強さも上なのは明らかだ。だから、アウトドアでの充電方法は工夫次第でいろいろ手段はあるということで201の購入を決めた。

今回、市販の製品を組み合わせて、かなりスマートなアウトドアでの充電環境を整えることができたので、紹介したい。続きを読む
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2005年10月02日

ヘネシーハンモック 設営に一工夫

ヘネシーハンモックのマニュアル(てゆーか袋)に書いてあるロープの固定方法は、こんなやりかただ。
以前のブログでも書いたが、この部分はいまいちスマートではない。
たしかに、テープとロープのみで固定できて、結び目が解けなくなることもなく、しっかり固定できる。
しかし、はっきり言ってめんどくさい。しかも、一度固定してしまうとずらすことはできず、かといって片方をゆるゆるにしてもう一方を調整しているうちに、緩めておいたほうが解けたりしてイラつくこともしばしば。
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2005年07月08日

余ったスキーシールの活用法

ここ数年、スキーはどんどん短く、太くなっている。短くなるのは、特に山スキーで顕著だ。

skin_org.jpg
彼女の山スキー用のシールのあまりをもらったのだが、幅110mm、長さ50cm近くある。幅にいたっては、僕の一番細い板用のシールなら、2本取れる(笑)これをそのまま捨ててしまうのは、なんとももったいない。

エチケットブラシを作ることくらいはとりあえず誰でも思いつきそうだが(←思いつかねーって?)、せっかくなのでシールの機能を活用、ショートシールを作ってみることにした。
ショートシールは、ブラックダイヤモンドのキッカースティッカーなど、いくつか市販品もあるが、あまり使っている人は見ない。僕は、一つ持っているが、手持ちのスキーを手軽に歩くスキーのような使い方に転用することが可能で、また、山スキーにおいても長い林道アプローチのある山(乗鞍の猫岳とか)結構有効だ。
市販品と比べると、50cmという長さはちょっと短いが、ただ貼り付けただけでも、ウロコ板と比較すれば十分なグリップ力があることは、すでにテスト済み。何とかなるだろう。

skin_back.jpg
ブラックダイヤモンドのシールは、中央部に糊のついていないところがある。
が、実はこれはシール状に表面に張り付いているだけなので、今回は邪魔なのではがした。

skin_cut.jpg
ショートシールを使用するのは、ごくゆるい傾斜の部分に限られる。よって、幅は55mmで十分なので、縦に半分にカットする。
これで、2セット作成可能v(^^)

取り付け部分は自作しなくてはならない。

skin_plate.jpg
転がっていた金属の板をシール幅に合わせて切断。リベット止めのための穴を開ける。少しそりをつけて、装着時に板とシールの間に雪が入ることを防ぐようにする。

skin_parts.jpg
シール、ストラップにも同じように穴を開けて、リベット止め。

skin_complete.jpg
これで完成。

装着してみると、先端のプレートのスキーへの密着感がややいまいち。もう一工夫いるかな…


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2005年05月29日

サーモインナーを自宅で調理?−補足

この週末は土日とも出勤することになり、完全インドアモードである。
「残業極力しない」主義の僕でも、ここ半月ほどは11〜12時オーバーの帰宅があたりまえ状態。早いところ、今の仕事を片付けないと、週末の確保も難しくなってしまった。

一日仕事も悲しいので、土曜日は、夕方から彼女のスキーブーツのインナー成型についていって、ブーツやスキーチューンのプロショップSPORTS 3110に行ってきた。いまや貴重な?しっかりとしたブーツチューンのできるショップらしい。
そこで、プロの仕事を拝見。いくつか疑問点なども聞いてみた。

概ね、先日のブログで書いた僕の方法はポイントを押さえられていることを確認したが、いくつか気づいた点を追記しておこう。

  • シェルに入れたインナーに足を入れた後、バックルを締める前にかかとを浮かした状態で、インナーのふくらはぎの後ろの部分を一度上に引っ張り、そのあと、かかとを下に押し付ける感じで一度足踏みをしていた。これは、かかと部分でインナーがシワになり易いのを防ぎ、正しい位置にインナーが入るようにするためだろう。
  • バックルを締めた跡の初期の段階で、かかとを地面に打ち付けるように何度も強く足踏みをしていた。サーモインナーは、インナーの底の部分も熱でふわふわに膨らんでしまうため、この部分をしっかりつぶしておかないと、足が浮いた感じが残ってしまうからだそうだ。

ついでだが、土踏まず周辺がどうにもあたって痛かった、山スキー兼用靴ROWA STRUCTUREを見てもらった。インナーの底のゴムをローターで少し削り、インソールを交換(熱成型ではない、既成のもの)してもらったのだが、だいぶ調子がよくなった。
こういう作業は、さすがに素人には難しい。逆に言えば、サーモインナーの登場が比較的素人でも容易にブーツチューンができるようにしたともいえるかな?
これでアルペンでの滑走日数もちょっとは伸びそうだ。(今年は2日しか履かなかった…)
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2005年05月23日

サーモインナーを自宅で調理?

先日の針ノ木の山行で、右のかかとが靴擦れしそうになった。
また、最近左のくるぶしが当たるのも結構気になるようになった。

このブーツ(ガルモント シナジー)は昨年の5月から使っている。熱成型インナー(ガルモントではG-Fitインナー、スカルパではプラスフィットインナーなどメーカーごとに名称は違う。)は自宅のオーブンで成型したが、すこぶる快調でこれまで靴擦れとは無縁だった。
ただ、1シーズンちょっと使って、インナーの型が多少崩れることもあるのかもしれない。
靴擦れの場所の記憶が鮮明なうちに、再成型を試みることにした。

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posted by S.A at 00:27| Comment(6) | TrackBack(0) | DIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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