2007年11月07日

きのこ狩り

今日は代休消化で休みを取って、某所(場所はヒミツ)へキノコ狩りへ。

当初は、キノコ大好きでキノコを見ると「き、き、きのこ、のこのこ」と謎の歌(?)を歌うYo君を連れて子連れで行く予定でったが、残念ながらYoくん、風邪でダウン。
平日山行仲間のTASさん、なつみかんさんと3人で出かけることになった。

今回の場所は、はじめて訪れる場所。
キノコは基本的に、毎年(少なくとも数年間は)同じ場所に生えるため、毎年同じ場所に行けば、「ここに行けばこれが採れる」という勝手がわかってくるものだ。
そのため、最初の1時間ほどはさっぱり収穫できず。外したかなあ〜とちょっと心配してきたところ…

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2007年02月11日

久しぶりに海釣りへ

三連休は諸事情によりもっぱら留守番。1日だけ久しぶりに、大学時代の仲間と釣りに行くことにした。

2007_0211asahi.jpg
行き先は、淡路島を選んだ。第一目標は投げでのカレイである。風は強いが気持ちのいい天気で、期待は膨らむ。
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2006年12月10日

焚き火宴会

この週末はインドアモード。

2006_1210YoShin.jpg
土曜日の夜から、友人夫婦が遊びに来てくれた。
来年2月には、第一子が誕生するこの二人。予行演習できたかな?
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2006年11月18日

キノコ収穫祭!

僕にとって、秋の恒例行事となっているキノコ狩り、今年は主に日ごろジムでクライミング練習をしている仲間、総勢なんと10名で行くことに。

時期もちょっと遅めだし、果たして、10名分もの食い扶持を確保できるのか…?
計画段階で、押さえできのこ買って行きましょうか、というような意見も出たが、当然却下。キノコが不漁なら、おとなしく野菜鍋を食う覚悟で出かけた。

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2006年04月02日

オイッ!!

と突っ込みたくなるような看板を山中をMTBで走行中に発見。

kanban.jpg
根本的に間違ってないかい?
灰皿持ち歩けよな〜

…というのは僕の中では常識だったのだが、一般的にはそうでないのかなあ。
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2006年03月02日

初ファミリースキー

急に平日休みが取れることになった。
そこで、相談の結果…
初、ファミリースキー決行〜

といっても、1ヵ月半の子供はまだ無理なので(←あたりまえ)二人で交代で子供の世話をしながら滑ることにした。
行き先は、奥伊吹スキー場。比較的近場で、雪も豊富で、かつゲレンデのすぐ脇にベースにできるロッジがあるので選んだ。

雪質は、おそらく前日に雨が降ったようで、一度ベシャベシャになったあと冷えて固まったような雪の上に、新雪が2,3cmという、不意に足をとられるややいまいちの雪であったが、
僕は新しい板の試し乗り&革靴による滑り込みを
ママは3ヶ月ぶりのスキーを(3ヶ月しか、開いてないのかといわれそうだが…)
子供は生まれて初めての雪景色を、
それぞれ楽しんだかな?

しかし、最後に暗転。
やや急なところで高速小回り練習モードで滑っていたら、不意に足をとられて絡まるように転倒。
膝と足首を捻挫…

病院で、全治3週間の宣告を受けてしまい、ややほろ苦い初ファミリースキーとなった。
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2005年10月31日

山の幸いろいろ×2

sati2.jpg
奥のざるから、くるみ、ナラタケ、ミツバアケビ、手前のザルはムキタケ(円形していないやつ)、キシメジ(黄色いの)、その他ブナハリタケ、クリタケ、ウスヒラタケなどちょっとづつ。
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2005年10月24日

山の幸いろいろ

sati.jpg
右は、山芋のムカゴ。
家の近所でお散歩中に発見。
シンプル塩茹でにしていただきました。ほくほくしてなかなかおいしい。もう少し季節が進んだら、今度は芋ほりに行ってみよう。

真ん中は、説明不要。栗。
山道をドライブ中に、道端で発見。山中でこんなに立派なサイズのは珍しい。
でも、ゆでてみたら、虫食いor不味かった。
山で見つけた栗が、おいしかったことほとんどないな〜

左は、ヤマナシ。
某所をハイキング中に発見。ナシの原種だという自生種だ。
食べてみると、ちょっと硬めで酸味が強いが確かにナシの味。
一般的には、果実酒などにすることが多いようだが、今回はコンポートにしてみた。
yamanashi.jpg
これが激ウマ!もっと採ってくればよかったなあ。
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2005年08月16日

拉致られて筑波山?

目が覚めたら、筑波山ロープウェイの乗り場にいた。
今日は実家への帰省の日。彼女は途中どこかに寄りたいというが、どこに行きたいのか教えてくれなかった。

行き先を言ったら、嫌がると思ったからとのことである。その予測は正しい(笑)。
まあ、せっかく来たので楽しんでおこう。

IMGP2233.JPG
筑波山は子供のころ以来だが、平野からすくっと立ち上がっている独立峰だからか、山頂付近の雰囲気は標高1000mないとは思えない。山容も美しく、こんな山が近くにあったら遊び場としていいな〜と思える山である。

ロープウェイ乗り場の売店の一コマ。
IMGP2237.JPG
…ないと思う。

下山して、次は果樹園に拉致られた。
筑波山麓にある瀬尾果樹園というところで、ぶどうとりんごの果物狩りができる。
ここはとにかくぶどうの種類が豊富。僕らが行った時は、キャンベル、竜宝という品種が食べごろ、時期をずらせばほかに、巨峰、種無し巨峰、ピオーネ、イタリア、etc.とかなり多種のぶどうが楽しめるようだ。

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ぶどう園から見える、筑波山が美しい。

ぶどう狩り中に、宮城沖地震が発生。このあたりも結構揺れた。まあ、これ以上安全な場所はそうそうないだろうと、安心していたが。
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2005年06月27日

土佐旅行3日目 龍河洞でケイビング?

龍河洞は、日本三大洞窟のひとつでもあり、非常に歴史のある鍾乳洞。
ここのホームページを見てみると、「冒険コース」なるものがあるではないか。
観光用の一般洞以外のコースをガイドつきで歩かせてくれるという。これは行くしかないでしょうと、申し込んでみた。

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集合時間に行ってみると、コースはAとBの2種類あり、Bは結構ハードだという。迷わず、Bコースを選択(笑)。料金は、一般洞1000円に対して、Aコースが2000円(服を持参すれば1500円)、Bコースが3000円だ。料金にヘルメット、ヘッドランプ、つなぎの服と長靴が含まれる。かなり汚れるので、服は借りるのがお勧め。僕らはシューズはキャニオニング用&カヤック用のシューズを持参してこれを利用した。

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観光洞をしばらく歩いて、右にそれる。いきなり匍匐前進となる。観光洞を外れると施設は一切なくなる。体がやっと通り抜けるような穴や、涸れ滝などを全身を使ってすり抜け、よじ登る。なかなか歯ごたえのある登りもあり、石灰岩の初級ボルダーの連続だ。鈴鹿の滝洞谷をちょっと思い出した。

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Aコース用に、はしごがかけられているところがあちこちにあるが、わざわざはしごをはずしてトライさせてくれた。本当にやばいところは「禁止」だったが、基本的にはかなり自由に登らせてくれる。僕も2本ほど新ルートを開拓?

いや〜これで3000円は安い、というのが感想。機会あれば、ぜひ、行くべし。なお、Aコースは小学生でも大丈夫というが、Bコースは、クライミングや沢をやっていない人はちょっと怖い思いをするかも。彼女はかなり怖かったらしい。(危険ではない)

ただ、今回は平日だったのですんなりと取れたが、このコースは1日に4組、最大20人しか受け入れておらず、観光シーズンの週末は結構予約を取るのが難しいとのこと。
一般洞のほうも、この鍾乳洞はなかなか面白い。弥生人が置き忘れた壺が、鍾乳石と一体化したという、非常に貴重な物も見られる。
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2005年05月04日

八曾でキャンプ&カヤック

今日は、Adventure Race Team、ExtremeChainのメンバーが、僕らの結婚お祝いで集まってくれることになり、愛知の八曾自然休養林内にあるキャンプ場でキャンプをした。久しぶりの顔ぶれも含めて、10名の人が集まってくれた。

このチームはもともと1999年に岐阜で行われたSalomon X-Adventureというレースに出場するために結成された。山形で行われたスキーオリエンテーリングの大会でたまたま意気投合した僕とN川君、そして2人で参加したSalomonのトレーニングキャンプで、たまたま山の中で目撃した運動能力にほれ込んでナンパ?したKさん、最後に加わった僕の後輩のK塚君が当初のメンバーで、かなりの偶然によって集まったメンバーだ。翌年の北海道大会のもう1チーム分メンバーが増え、その後も数名が加わった。今は以前ほど活発には活動はできていないけれど、6年経った今もこうして集まることができることはすごくうれしいことだと思う。

昼間は早い時間から集まれるメンバーで近くの入鹿池でカヤックをした。今シーズン初漕ぎである。
静水で、広さもちょっとした湖並み。水もまずまずきれいだった。パドリング練習にはなかなか適したところだ。

今回のキャンプ場は自然休養林内のもみの木キャンプ場。わりと自然のままのキャンプ場で、好きなタイプだ。ただ、行きかたがわかりにくく、すぐそばの多治見市から4時間もかかったメンバーがいた(笑)

IMGP1669.JPG
夜はバーベキュー。

IMGP1671.JPG
なんとケーキまで用意されていた。
posted by S.A at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | その他アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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