2006年11月05日

スケールに感動 氷ノ山MTBツーリング

先週とは逆に、FineTrackのH本さんのお招きで氷ノ山MTBツーリングに参加してきた。
メンバーは、同じくFineTrackのK山さん、友人のT中さんとAyaさんの5人だ。

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アプローチは大段ヶ平まで車で楽させてもらう。あたりは紅葉がちょうど見ごろで、青空に浮かぶ山頂が綺麗に見えていた。続きを読む
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2006年10月29日

FineTrackな人たちと京都でMTB

神戸に本拠を置くFineTrackは新興のアウトドアウェアブランドだ。オリジナルな視点からきわめて実用性の高いアウトドアウェアを開発している。ここの社員の皆さんとてつもなく遊び人であるが(笑)、今回その一人H本さんと友人A木さんがが京都に遊びに来られ、MTBで案内することになった。

基本は5月に行ったイベントのコース、およびその時は使えなかった極上ダウンヒルルートを、車での回送を利用しておいしいところだけ楽しんでしまおうというもの。続きを読む
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2006年06月21日

完成!

彼女のために組み立てていたロードバイクの最後のピース、ホイールがようやく届いた。

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完組ホイールもいろいろ検討したが、結局パーツから組んでもらうことに。ハブにDT Swiss 240s(昔のモデルと比べてだいぶ安くなった)、リムはDT Swiss RR1.1、スポークはレボリューションというオールDTなホイールとなった。〆て53500円なり。
たしかに、見た目すごくフツーで、インパクトはあまりない。しかし、いずれも信頼性の高いパーツで、トラブっても個々の部品の入手は容易だし、何よりこのホイール、非常に軽量なのである。
クイックなしの実測重量で前後あわせて1472g。
他メーカーの10万円クラスのホイールと同等以上の軽さだ。

パーツをトータルで設計できることなど、完組ホイールのメリットもいろいろ宣伝されているけど、その中身や、コストパフォーマンス、メンテナンス性のよさなどを考えていくと、結局いつもパーツから組むことに落ち着いてしまう。以前、とある完組ホイールでトラブル対応に非常に時間がかかった苦い経験もあるし。

このホイールによって、彼女のバイクはさらに軽量化して7.7kgを切ってきた。
うらやましい・・・
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2006年06月04日

オブシディアン・リターンズ

オブシディアン・リターンズに参加してきた。
5月2〜5日にかけて行われた。レイド・オブシディアンで使ったコースを
・スタッフをしていてあまり走れなかった
・選手だったが諸事情(?)により走れなかった
・もう一度走りたい
・とにかく面白そうなので走りたい
人々が集まって、楽しんでしまおうという企画だ。

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2006年05月27日

台中ナイトサイクリング

台湾での仕事はなかなか激務だ。連日12時間くらいはクリーンルームにこもる生活が続いている。しかし、せっかく異国の地に来て職場とホテルの往復に終始するのはもったいないのである。

滞在中、1日だけ以前のブログでも紹介したまよさんとタイミングが会う日があり、幸いこの日は21時過ぎと、いつもよりは早めにあがることができた。以前より、機会があれば台湾で自転車に乗ろうと話をしていたところ。これを逃す手はなく、台中ナイトサイクリングに繰り出すことにした。
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2006年05月06日

レイド・オブシディアン

4月22日のブログでも書いたけど、このGW、レイド・オブシディアンの運営をしていた。
この大会は、4日間かけて宇治から神戸までMTBで走り抜けるもの。その多くは林道や山道、しかも見知らぬ土地を自分で地図を読みながら行かなくてはならないなかなかハードなものだ。

準備も当日も大変であったが、都市部と山林が近く、またそれらの山林が里山として豊富な「やまみち」を隠し持っているという、関西エリアの特徴を生かしたコースを提供でき、参加者の方々にも楽しんでもらえたんじゃないかな〜とは思っている。

ところで、このイベントももちろんそうだけど、世の中の小規模な趣味のイベントのほとんどは、それ自体商業的に成り立つわけではない。
「自分が別のところで楽しませてもらった代わりに来た人に楽しんでもらう」という、持ち回りのボランティア精神に支えられているといっていい。

年に、1,2度はこんなふうに裏方に回るのもいいなあ。
運営者の苦労を知ることができ、それによって自分が参加する際にもより楽しむことができる気がした。

IMGP3066.jpg
2日目のスタート前のひとコマ
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2006年04月22日

琵琶湖の見えるトレイルへ

このGW、こんなイベントを運営することになっている。
僕は初日のコースクリエイト担当で、この土曜日、最後の試走を兼ねてMTBライドへ。

宇治市の某所より山に入り、京都市の花背を目指して北上するルートだ。
このあたりの山は何百年、あるいは千年以上の長きにわたって人々の生活と結びついた「里山」であったことが、大きな特色として挙げられる。

山々の標高はせいぜい500mほどとなだらかで、その中に地図にも載っていない山道が縦横に走り、そのどれもが長い年月をかけて人々によって踏まれてきたものだ。
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2006年03月19日

ロードバイク組み上げ

相変わらず怪我は完治せず、運動ができない状態が続いている。

この機会に、妻のためにパーツを集めていたロードバイクを組み上げた。
もともとは昨年MTBで友人と琵琶湖一周をした彼女が、ロードバイクとの差を見せられて文句タラタラだったので、バイクのせいには絶対できないくらいのロードを組んでやれ、と企画したものだ。

台湾出張の際に現地でフレームなどを買ってきたのを皮切りに、コツコツパーツを集めて、ようやく一通りパーツがそろったところだった。

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フレームはジャイアントのTCR Hybrid アルミスローピングフレーム+カーボンバック。主なコンポは、僕のバイクから移植したアルテグラ9速だ。
こだわったパーツとしては、FSAの50T-34Tのカーボンコンパクトクランクを採用したこと(これも台湾で買ってきた)。ノーマルタイプのクランクは脚力的に合わないし、かといってフロントトリプルにもしたくない。このくらいが、ちょうどいい選択だと思っている。サドルもこだわって、テリーの女性用ツーリングサドル(リベレーター X)を採用。このメーカーは(たしか)女性用サドル専業メーカーとしてスタートしたアメリカのメーカーで、ツーリングモデルなので少し重量はかさむが、この部分は快適さには代えられない。
ハンドルとデュアルコントロールレバーの相性は、情報を入手しにくいところで(日東のバーのように、明確にシマノ対応をうたっているものもあるが)ちょっと心配であったが、アメリカ系のRitcheyのバーにしたのが正解。相性はばっちりで、手が小さくても扱いやすそうである。
女性用ロードバイクとしては、かなりうまくまとめたのではないかと思っている。

トータルの重量は、7.9kgとかなり軽量なバイクとなった。ホイールは仮に僕の予備をつけているので、この部分で最終的にはもっと軽くなる予定だ。

来年には、二人でロードバイク+チャイルドトレーラーを引っ張って家族で琵琶湖を一周するつもりである(←半分本気)
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2005年10月09日

京都MTBライド

本日はMTBに乗りに京都へ

IMGP2541.jpg
ライド中の一コマ。トロッコ保津峡駅にて。乗客のポカンとした表情が素敵☆ で、誰?続きを読む
posted by S.A at 18:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月31日

梨山〜合歓連峰〜タロコ サイクリング

さて、今日が本番。
梨山を7:00に出発。まずは標高2556mの大禹嶺まで、距離29kmのだらだら登りだ。

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途中、2週間前の大きな台風の傷跡であちこち道路がズタズタだったり、何度も放し飼いの犬に追いかけられたりして、なかなかスリリングだった。続きを読む
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2005年06月18日

MTB-O in 富士山麓

今日は富士山麓まで、MTB-O(マウンテンバイクオリエンテーリング)に行ってきた。
といっても、最近のトレーニング不足から自分自身は出場する体調ではなく、運営である。
マウンテンバイクオリエンテーリングはマウンテンバイクで地図を読みながらチェックポイントをたどる速さを競う競技で、完全にマイナーなスポーツだ。こんな競技

MTBO.jpg
このイベントも、参加者は翌日の普通のオリエンテーリングの大会を含めても、70名ちょっとのこじんまりとしたものだ。
とはいえ、上位の選手には今年のスロバキアで行われる世界選手権への出場権が与えられるとあって、男子上位陣の争いは真剣そのもの。見ていると自分もやりたくなってきた。
女性のほうはちょっと人数、レベル的にさびしい状態なんだけどね。


来年あたり、鍛えなおして復活できる…かなあ
posted by S.A at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月21日

京都南部でMTBトレール探し

とあるイベントのための下見として京都の南方にMTBのトレール探索に出かけた。
MTBトレールという性格上、詳しい場所は割愛。

まず一本目。地図であたりをつけて古寺の裏から山に取り付いた。

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はじめはMTBを担いでの急登

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上がった先は、極上のトレイルが待っていた。まずは大成功。

調子に乗って、2本目。ここも、道があると踏んで登った山だったが、途中から完全な藪漕ぎ状態に。ここはあきらめて撤退。

少し方向を変えて3本目。

IMGP1744.jpg
途中別の古寺の境内を通過していく。非常に雰囲気のいいところだった。

この先も、何箇所かあたりをつけて山に突入。何本か楽しい道を見つけたが、一番道が通っていて欲しかった尾根上は残念ながらただの藪であった。

最後にあまり期待せずに通った下山路がなかなか走り応えのあるトレールだった。

このあたりはMTBで来るのは初めてだったが、かなり遊べるエリアのようであった。
近場の、ほんの3、400m程度の山で十分遊べるのがMTBのいいところだなあ。
posted by S.A at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月08日

琵琶湖約半周サイクリング

7日の土曜日も出勤だったので、7日の夜会社を出て、輪行で琵琶湖北方の西浅井
町へ。
彼女が友達と7日から2日かけて琵琶湖1週サイクリングに行っており、夜からそ
れに合流するためだ。

IMGP1681.JPG
8日は暑すぎず寒すぎず、超快適なサイクリング日和だった。メンバーに彼女を
含めビギナーも結構いたものの概ね時速20kmオーバーの快調な走りだった。
北湖西岸を70kmほど走った。

オンロードのロングラン(通勤の2倍も行かない距離だから、ロングランというほ
どでもないかな)も気持ちがいいものだ。しばらく整備していないロードバイク
も手を入れようかなあ。
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2005年05月05日

八曾でキャンプ&MTB

昨晩はかなりの深酒となり、テント内で粗相をしたひとも現れ(笑)、朝はかなりのんびりまったりムード。

せっかくなので、MTBを持ってきたメンバーは八曾から内津峠方面にMTBツーリングに出た。
2時間くらいのお手軽コースだが、林道+シングルトラック+林道のなかなか面白いコースだった。

IMGP1679.JPG
彼女は今回がトレイルライディングデビュー。ワーワー言いつつも結構乗れていたようだ。

帰り際に、K塚君の新居を訪問。

楽しかった。このくらいのんびりした遊びもいいなあ〜
posted by S.A at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月08日

自転車通勤再開

だいぶ暖かくなってきたのと、生活がが落ち着いてきたので、本日から自転車通勤再開。
実は僕の新居から会社のほとんどの区間でサイクリングロードが使えるというかなり恵まれた環境だ。だが、この家に来てからまだこのルートを走っておらず、余裕を持って家をでることにした。
往復すると、45kmくらいだろうか。1時間半から、2時間程度の有酸素運動ができて、続ければ今のなまった体もすぐに締まってくれるだろう。

道は非常に走りやすく、ちょうど桜が見ごろなこともあって非常に気持ちが良かった。車や信号をほとんど気にすることなく走れるので、ロードバイクを投入すれば車とそれほど所要時間は変わらないかもしれない。

あとは、花粉さえ飛んでいなければ最高なんだけどね。
posted by S.A at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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