今年で4回目を迎えたこのイベント、今回はちょっと趣向を変えて、レーシングテクニックのクラスに入ってみた。
北海道で、トップレーサーのスピードを目の当たりにして以来、今シーズンは「スピード」も重要なテーマなのだ。
テレのレースって、出たことないし(正確にはビギナーのころ草レースに一度出てぼろぼろだったことがあるが)、受講生みんな猛者ばかりで、講習内容もカチカチ急斜面バーンに立てられたポールに「さあ!行け!」みたいな事だったらどうしよう〜などとひそかに恐れていた。
…が、蓋を開けてみれば、知ったメンバーも多く、講師の栃内さんの指導も楽しく、雪質にも恵まれて大変楽しいポール練習ができた。
僕自身は、当面レースの予定はなく、違ったことがしたいという感じでの参加だった。だけど、もともとトップレーサーである栃内さんの滑りはもちろん、レース経験者や、レースを目指している人たちの滑りはやはり速く、美しく、良い刺激になった。レースも来年当たり、出てみようかな?
この講習会は、妻の出産時期と重なってさすがに行かなかった昨年を除いて、第1回から参加しているが、発起人の雪だるま師匠の情熱もあって、今年は参加者が、100人近くになり、講師陣も北海道からの川上さん、栃内さん、上原さんをはじめ、これ以上豪華な講師の集まる講習会はない、というようなイベントになった。
今、関西のテレマークは熱いよ!
2007年01月14日
2007年01月08日
パウダーの白山白峰温泉スキー場
2007年01月07日
シャルマン火打スキー場
連休前半沢雪山歩のメンバー+αでシャルマン火打スキー場に行ってきた。
このスキー場、僕は初めてであるがオフピステ滑走好きのスキーヤーには有名なところ。
リフト数は3本。
たった3本?と思うかもしれないが、メインの高速リフトで一気に標高差500を登って山頂に上がり、そこから扇状に広がる斜面をほぼ縦横無尽に滑ることができ(圧雪はごく一部にしか入っていない)、大変滑り応えのあるスキー場らしい。
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このスキー場、僕は初めてであるがオフピステ滑走好きのスキーヤーには有名なところ。
リフト数は3本。
たった3本?と思うかもしれないが、メインの高速リフトで一気に標高差500を登って山頂に上がり、そこから扇状に広がる斜面をほぼ縦横無尽に滑ることができ(圧雪はごく一部にしか入っていない)、大変滑り応えのあるスキー場らしい。
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2006年12月02日
2006年12月01日
北海道2日目 上野選手と滑る札幌国際スキー場

昨晩から降り続いた雪は結構な大雪になったようだ。
とはいえ、実は北海道も僕らが来る直前までは暖かい日が続いたようで、ニセコなどはまだ雪不足。そこで、一番積雪の豊富だという札幌国際に行くことにした。
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2006年11月30日
2006年09月24日
テレプラスノー初体験
土曜日にTAJ(日本テレマークスキー連盟)関係の会合があり、その足で大屋のプラスノーゲレンデに行ってきた。
プラスノーは初体験。意外と人いるんだなあ。
初期印象は、「感覚ぜんぜん違う。怖〜」であった。特に、エッジが簡単に抜ける感じで、何度もすっ転んだ。おまけに、2本目で転倒の際にブーツのバックルを引っ掛けてバックルが引っこ抜けてしまった。
まあ、大勢に影響なさそうな一番したのバックルだったので、続行(笑)
でも、ちょっとづつ慣れてくると、エッジが簡単に抜けていたのは、板の真ん中でしっかり加重することがおろそかになっていたせいであることが分かった。きっちりやるべきことをやれば、まあ、普通に滑れる。プラでスピードを出すことにはいまいち慣れず、低速クルージングのままだったけれど。
いわば、欠点を浮き上がらせてくれるものといえなくはない。
そういう意味では、いいトレーニングにはなるのだろうな。
でも、楽しいか?といわれたら「びみょ〜」。
無雪期は、無雪期なりの遊び方のほうがしたいかな…
ところで、今日の大屋のゲレンデ、昼ごろにリフトがトラブルで止まってしまった。
おかげで午後は板を担いで登っては滑り…(ほとんどのほかのグループは帰ってしまっていたけど)
リフト券代は返してくれたのでよしとしよう。
プラスノーは初体験。意外と人いるんだなあ。
初期印象は、「感覚ぜんぜん違う。怖〜」であった。特に、エッジが簡単に抜ける感じで、何度もすっ転んだ。おまけに、2本目で転倒の際にブーツのバックルを引っ掛けてバックルが引っこ抜けてしまった。
まあ、大勢に影響なさそうな一番したのバックルだったので、続行(笑)
でも、ちょっとづつ慣れてくると、エッジが簡単に抜けていたのは、板の真ん中でしっかり加重することがおろそかになっていたせいであることが分かった。きっちりやるべきことをやれば、まあ、普通に滑れる。プラでスピードを出すことにはいまいち慣れず、低速クルージングのままだったけれど。
いわば、欠点を浮き上がらせてくれるものといえなくはない。
そういう意味では、いいトレーニングにはなるのだろうな。
でも、楽しいか?といわれたら「びみょ〜」。
無雪期は、無雪期なりの遊び方のほうがしたいかな…
ところで、今日の大屋のゲレンデ、昼ごろにリフトがトラブルで止まってしまった。
おかげで午後は板を担いで登っては滑り…(ほとんどのほかのグループは帰ってしまっていたけど)
リフト券代は返してくれたのでよしとしよう。
2006年04月09日
氷ノ山から大段ツアー
翌日、日曜日は先々週に引き続いての氷ノ山だ。今回は、西側から目指すことになる。
登山届けをスキー場に提出し、まずは氷ノ山スキー場をリフトで上がる。ただ、最上部のリフトは運転しておらず、リフト1本分の急斜面はシール登高であった。
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登山届けをスキー場に提出し、まずは氷ノ山スキー場をリフトで上がる。ただ、最上部のリフトは運転しておらず、リフト1本分の急斜面はシール登高であった。
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2006年04月08日
扇ノ山は途中撤退
扇ノ山は氷ノ山の北東にある、標高1300mほどの山だ。
標高こそたいしたことはないが、非常になだらかで広い裾野を持ち、意外なほど奥深い
今週も、テレマーカー集団Outsideの集まりに参加、土曜日に扇ノ山、日曜日に氷ノ山を今度は西側から目指した。
地図を見るとわかるが、扇ノ山は東から北側にかけて、なだらかな斜面が広がっている。ここを、うろこつきのライトツーリングの道具で、遊びましょうというのが当初の目的だった。
が、今年は雪が多すぎて、当初スタート地点に考えていた北側の海上という場所まで車が入れないらしい。そこで、急遽西側の郡家町姫路から、行くことになった。でも地図見る限り、こっちからだと林道と急斜面しかないぞ…続きを読む
標高こそたいしたことはないが、非常になだらかで広い裾野を持ち、意外なほど奥深い
今週も、テレマーカー集団Outsideの集まりに参加、土曜日に扇ノ山、日曜日に氷ノ山を今度は西側から目指した。
地図を見るとわかるが、扇ノ山は東から北側にかけて、なだらかな斜面が広がっている。ここを、うろこつきのライトツーリングの道具で、遊びましょうというのが当初の目的だった。
が、今年は雪が多すぎて、当初スタート地点に考えていた北側の海上という場所まで車が入れないらしい。そこで、急遽西側の郡家町姫路から、行くことになった。でも地図見る限り、こっちからだと林道と急斜面しかないぞ…続きを読む
2006年03月26日
氷ノ山に久しぶりのツアーに
3月は、怪我に加えて仕事が多忙でほとんど外に出られなかったが、最後の週末、日曜日だけ空いたのと、膝がだいぶよくなってきたので、S根師匠のお誘いに乗って氷ノ山へ。
スタートは氷ノ山国際スキー場。既に営業は終了しており、スキー場レストハウスなどがある地点まで車ではいることができる。ここから東尾根経由、山頂まで標高差800mのハイクアップだ。続きを読む
スタートは氷ノ山国際スキー場。既に営業は終了しており、スキー場レストハウスなどがある地点まで車ではいることができる。ここから東尾根経由、山頂まで標高差800mのハイクアップだ。続きを読む
2006年02月19日
北八ヶ岳ツアー 2日目
2日目はまず高見石へ

朝一で、白駒池を横断する。いつもは凍結した池の上に雪が積もっているのだが、今年はなぜかほとんど氷がむき出し。アイススキーという珍しい体験をした。
白駒池から高見石への上りはうろこ板で登れるかどうか、ギリギリの斜度だ。うろこでトライしたり、あきらめてザックにつけたり、それぞれのスタイルで登る。ショートスキンなら問題なく登れる。
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朝一で、白駒池を横断する。いつもは凍結した池の上に雪が積もっているのだが、今年はなぜかほとんど氷がむき出し。アイススキーという珍しい体験をした。
白駒池から高見石への上りはうろこ板で登れるかどうか、ギリギリの斜度だ。うろこでトライしたり、あきらめてザックにつけたり、それぞれのスタイルで登る。ショートスキンなら問題なく登れる。
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2006年02月18日
北八ヶ岳テレマークツーリング
テレマークを始める理由は、ひとそれぞれいろいろあるだろう。僕の場合は雪の自然に入り込む手段として「一番面白そう」というのが理由であった。
はじめ、ターンの仕方もさっぱりわからぬまま買ったばかりの革ブーツ、うろこ板で京都の北山を歩き回ったりしていたが、そんな中で偶然知り合ったベテランのテレマーカーに連れて行ってもらって始めて遠征したのが北八ヶ岳。そして、テレマークって面白いなあというのを強く感じたのも、北八である。続きを読む
はじめ、ターンの仕方もさっぱりわからぬまま買ったばかりの革ブーツ、うろこ板で京都の北山を歩き回ったりしていたが、そんな中で偶然知り合ったベテランのテレマーカーに連れて行ってもらって始めて遠征したのが北八ヶ岳。そして、テレマークって面白いなあというのを強く感じたのも、北八である。続きを読む
2006年02月12日
期待以上に当たり!白峰・有形山
この日は、昼から白峰のクロスカントリーレースコースでトレーニング予定だ。
そのため、白峰周辺で3時間程度でさっと行けそうな山を探した。
で、ピックアップしたのが、有形山。白峰のゲートからすぐに取り付けて、かつ標高差は500m。なかなか手ごろそうだ。検索してみると、ネット上に記録はいくつかあって、送電線の切り開きがスキー向きの斜面になっているらしい。
しかし、どんな山でもネットで調べるとたいてい(そんなところ、スキーで行くかぁ?というところ以外)たいがい記録が見つかってしまう。便利な反面、つまらなくなっているともいえる。
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そのため、白峰周辺で3時間程度でさっと行けそうな山を探した。
で、ピックアップしたのが、有形山。白峰のゲートからすぐに取り付けて、かつ標高差は500m。なかなか手ごろそうだ。検索してみると、ネット上に記録はいくつかあって、送電線の切り開きがスキー向きの斜面になっているらしい。
しかし、どんな山でもネットで調べるとたいてい(そんなところ、スキーで行くかぁ?というところ以外)たいがい記録が見つかってしまう。便利な反面、つまらなくなっているともいえる。
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2006年02月11日
猿ヶ馬場山でパウダースキーイング
子供が生まれて1ヶ月。
だいぶ落ち着いてきたところで、久しぶりに山に行かせてもらった。選んだのは、前から行ってみたかった厳冬期の猿ヶ馬場山だ。最近、残雪期のスキー登山の山としてはかなり人気があるが、単純な標高差で1350mあり、ラッセルの伴う厳冬期に行くのは結構しんどい。
今回の同行者は、アウトドアファミリーのN川君。スキー技術もパワーも1級品の信頼できるパートナーだ。当初はもう1人多くて、3人で籾糠山から猿ヶ馬場をとおり白川郷の萩町に抜けるワンウェイルートを考えていたが、その友人が仕事で抜けてしまい、2人になったことでこのルートは却下。無難に萩町から猿ヶ馬場を目指し、時間に余裕があったら籾糠山にも足を伸ばそう、ということになった。さて、どこまでいけるかな?
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だいぶ落ち着いてきたところで、久しぶりに山に行かせてもらった。選んだのは、前から行ってみたかった厳冬期の猿ヶ馬場山だ。最近、残雪期のスキー登山の山としてはかなり人気があるが、単純な標高差で1350mあり、ラッセルの伴う厳冬期に行くのは結構しんどい。
今回の同行者は、アウトドアファミリーのN川君。スキー技術もパワーも1級品の信頼できるパートナーだ。当初はもう1人多くて、3人で籾糠山から猿ヶ馬場をとおり白川郷の萩町に抜けるワンウェイルートを考えていたが、その友人が仕事で抜けてしまい、2人になったことでこのルートは却下。無難に萩町から猿ヶ馬場を目指し、時間に余裕があったら籾糠山にも足を伸ばそう、ということになった。さて、どこまでいけるかな?
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2006年01月28日
今シーズンのNew板
どこがNewなんだ、といわれそうだが今は亡きTUAのエクスカリバークラシックだ。たぶん90年代の板(笑)ディメンジョンは90-70-80。最近の太くてよくくびれた板と比べると、かなり細くてズン胴に見える。
こんな板を買ったのは、現在使用中のHagan TX-Titaniumが扱いやすく気に入っていたが、だいぶ板がボロボロになったので、ディメンジョンがそれに近い板を探していたところ(もちろん、ディメンジョンが同じでも、板の特性はいろいろあるけど)、ネット上で安く売られているのを見つけたからだ。TX-titaniumよりも重量がありしっかりした感じで、TX-titaniumが苦手な固いバーンでの性能も、もっと高いのではないかと期待している。
もっとも、TXのほうも今年ビンディングを改造したばかりなので、並行して使うことになるかな?
ファットスキー全盛の現在、このようなスリムな板はほとんど作られなくなってしまったけど、正直なとこ、パウダー狙いの時以外はこのくらいの板が一番扱いやすいと思っている。レザーから、プラブーツまで、どんなブーツでも使えるし、重量も軽い。軽快な板は滑っていても楽しい。
それに、いまどきこのような板は旧モデルがすごく安く手に入れられるというのも、大きなメリットだ。これ以外にも、実は2000円で最近とある板を入手。決して安物ではなく、大昔のかなり上等の板だ。まさに旧板万歳というところだ。

ビンディングはG3Targa T9を選択。G3のビンディングは初めてだが、踵が上げやすそうな構造に期待だ。発売時期がまったく重ならないので、レアな組み合わせだろう。
板とのカラーリングもばっちり!
春山はこの板がメインになるかも。
2006年01月05日
伊吹山スキー場で滑り初め
正月休みの最後の4日、滑り初めとして、近場スキーへ。
場所は昨年営業終了を発表したものの、その後ピステジャポン社が引き継いで営業継続が決まった伊吹山スキー場へ。コンディションがよければ、伊吹山へ少し登ってバックカントリースキーをしてもいいなあとチョイスした。
ところで、生まれ変わった伊吹山スキー場はピステジャポン伊吹というのだが、旧名伊吹山スキー場で検索すると昔の近江鉄道が経営していた時のサイトばかりが引っかかり、そのどこを見ても、「営業終了」とは書いてあっても営業を引き継いだことや、新しいピステジャポンへのリンクなどが書いていない。
譲渡してしまったら、ほったらかしだというのだろうか?近江鉄道のやり方はかなり無責任である。このようなサイトがそのまま残っていることは、明らかに悪影響があると思うのだが。
正直、ゲレンデにはそれほど期待していなかった(笑)が、厳しい状況の中、引き継いでやろうというピステジャポン伊吹へのささやかな応援のつもりでもある。続きを読む
場所は昨年営業終了を発表したものの、その後ピステジャポン社が引き継いで営業継続が決まった伊吹山スキー場へ。コンディションがよければ、伊吹山へ少し登ってバックカントリースキーをしてもいいなあとチョイスした。
ところで、生まれ変わった伊吹山スキー場はピステジャポン伊吹というのだが、旧名伊吹山スキー場で検索すると昔の近江鉄道が経営していた時のサイトばかりが引っかかり、そのどこを見ても、「営業終了」とは書いてあっても営業を引き継いだことや、新しいピステジャポンへのリンクなどが書いていない。
譲渡してしまったら、ほったらかしだというのだろうか?近江鉄道のやり方はかなり無責任である。このようなサイトがそのまま残っていることは、明らかに悪影響があると思うのだが。
正直、ゲレンデにはそれほど期待していなかった(笑)が、厳しい状況の中、引き継いでやろうというピステジャポン伊吹へのささやかな応援のつもりでもある。続きを読む
2005年11月26日
2005年11月25日
立山で初滑り・1日目
25日に休みが取れたので、25、26日の変則日程で立山で初滑りをしてきた。
春山スキーでは何度か行っている立山だが、11月に行くのは初めてだ。今回は、彼女と2人だが、実は現在妊娠9ヶ月(^^;
スキー板を持っていく行かないで、はじめちょっともめた。結局は雪のコンディションがよく、絶対に転ばない滑りができる状態なら、という条件で持っていくことを認めた。まあ、これで心置きなく出産に望んでくれるなら、そのほうがいいだろうと。
25日の夜はすでに山小屋はすべて閉まっている。さすがにテント泊をするわけにはいかないので。ターミナルの上のホテル立山に宿を取った。山での宿としては、過去最高の豪華さだ。続きを読む
春山スキーでは何度か行っている立山だが、11月に行くのは初めてだ。今回は、彼女と2人だが、実は現在妊娠9ヶ月(^^;
スキー板を持っていく行かないで、はじめちょっともめた。結局は雪のコンディションがよく、絶対に転ばない滑りができる状態なら、という条件で持っていくことを認めた。まあ、これで心置きなく出産に望んでくれるなら、そのほうがいいだろうと。
25日の夜はすでに山小屋はすべて閉まっている。さすがにテント泊をするわけにはいかないので。ターミナルの上のホテル立山に宿を取った。山での宿としては、過去最高の豪華さだ。続きを読む
2005年06月11日
ボレー ハードワイヤ→ハードワイヤ3ピンに改造
現在、何本かのテレマークスキーを持っているが、春山で主力に使っているのはこのHagan TX-Titaniumだ。

重量2.2kgの軽量板で、トップ92mm程度の今時で言えば細身の板だが、パウダー以外では十分。フレックスが僕にあっているのだろう、非常にリズミカルで軽快に滑れる。欠点は、硬いバーンでバタつくことか。軽量板なので仕方ないかな。

この板のビンディングは2,3年前のVoile ハードワイヤなのだけど、このビンディング、滑る分にはいいのだが、歩きにはいささかスプリングが強い。緩いうちはいいが、斜度がついてクライミングサポートを併用するような状況では、山スキーのほうがよっぽどかかとが楽に上がるのでは、とさえ感じる。板のコンセプトと、微妙にずれを感じていた。
最近、VoileのUSAサイトでパーツのオンライン販売をやっていることに気づいた。ここを利用すれば、ビンディングを丸々変えなくてもグレードアップが可能だ、ということで利用してみることにした。
スプリングを弱くすることも考えたが、トゥープレートがワイヤが接触する部分がかなりえぐれてきているのも気になったので、この際ハードワイヤ 3ピンのトープレートに変更することにした。ワイヤも年式が違うので交換が必要、スプリングも厳密にはノーマルハードワイヤとハードワイヤ3ピンでは違うようだが、長さの問題だけなので何とかなるだろうとそのまま。あとのパーツもすべて今までのものがつかえる。

到着したパーツを付け替える。板への加工は済んでいるので、換装は簡単だった。ただ、ワイヤの取り付けが、説明書どおり(フックを上からかぶせるように装着)にはどうしてもつけることができず、下から引っ掛けてつけたが、今までもそうだったのでまず、問題はないだろう。
最近のハードワイヤは、ワイヤがトープレートと接触する部分もステンレス製の薄い板が間に入っていた。前のビンディングで気になる欠点であったワイヤでトゥープレートが削れてしまう問題を解決するためのものだろう。
これで、来年のツアーでは登りは3ピンで軽快なこと確実?
Voile、ロッテフェラー、ブラックダイヤモンドはトゥープレートの取り付け規格は実は一緒なので、上記のサイト、他社のユーザでもうまく使えば利用可能かも。

重量2.2kgの軽量板で、トップ92mm程度の今時で言えば細身の板だが、パウダー以外では十分。フレックスが僕にあっているのだろう、非常にリズミカルで軽快に滑れる。欠点は、硬いバーンでバタつくことか。軽量板なので仕方ないかな。

この板のビンディングは2,3年前のVoile ハードワイヤなのだけど、このビンディング、滑る分にはいいのだが、歩きにはいささかスプリングが強い。緩いうちはいいが、斜度がついてクライミングサポートを併用するような状況では、山スキーのほうがよっぽどかかとが楽に上がるのでは、とさえ感じる。板のコンセプトと、微妙にずれを感じていた。
最近、VoileのUSAサイトでパーツのオンライン販売をやっていることに気づいた。ここを利用すれば、ビンディングを丸々変えなくてもグレードアップが可能だ、ということで利用してみることにした。
スプリングを弱くすることも考えたが、トゥープレートがワイヤが接触する部分がかなりえぐれてきているのも気になったので、この際ハードワイヤ 3ピンのトープレートに変更することにした。ワイヤも年式が違うので交換が必要、スプリングも厳密にはノーマルハードワイヤとハードワイヤ3ピンでは違うようだが、長さの問題だけなので何とかなるだろうとそのまま。あとのパーツもすべて今までのものがつかえる。

到着したパーツを付け替える。板への加工は済んでいるので、換装は簡単だった。ただ、ワイヤの取り付けが、説明書どおり(フックを上からかぶせるように装着)にはどうしてもつけることができず、下から引っ掛けてつけたが、今までもそうだったのでまず、問題はないだろう。
最近のハードワイヤは、ワイヤがトープレートと接触する部分もステンレス製の薄い板が間に入っていた。前のビンディングで気になる欠点であったワイヤでトゥープレートが削れてしまう問題を解決するためのものだろう。
これで、来年のツアーでは登りは3ピンで軽快なこと確実?
Voile、ロッテフェラー、ブラックダイヤモンドはトゥープレートの取り付け規格は実は一緒なので、上記のサイト、他社のユーザでもうまく使えば利用可能かも。
2005年06月05日
白山スキー2日目
朝起きたら、昨日とは打って変わっていい天気だ。
本日合流の2人を待つため、2244mピークでもう一本遊ぶ。ピークから白山を偵察してみたが、室堂側はすでに雪がない様子。山頂から南東に伸びる、今年4月にも滑った尾根上はまだ雪がつながっているようだ。これなら、まだ南竜まで滑れそうである。

8:00頃に全員集合して、弥陀ヶ原経由で山頂を目指す。雪は適度なしまり方で、オールつぼ足で問題なかった。
クロカンできているS根師匠は、平地やゆるいのぼりではスケーティングであっという間に走り去ってしまう。恐るべき機動力だ。
室堂を過ぎると、完全に夏道の登山となる。
今年2度目の山頂到着。

南東の尾根は遠くから見えていたとおり山頂直下から雪がつながっていた。

白山山頂からクロカンスキーで滑降の証拠?写真。なんとこの道具で華麗なテレマークジャンプターンで最高40度はあろうかという斜面を下っていった。そういえば、2日間通して転んでいるところ一度も見なかったナ…

この斜面は最高のゲレンデだった。みな思い思いにシュプールを描く。クロカンでテレマーク小回りのS根名人、ベンディング系の上半身がまったくぶれないY口名人、低い姿勢から豪快に滑るF井さんなど、テレマークは滑り方が人それぞれで面白いな〜

ちょっとだけハイマツの藪をこいだが(おいしい斜面をちょっとだけ我慢して早めにトラバースすればすべて雪のつながったところを行くことも可能)南竜までは完全に雪がつながっていた。

滑り降りたのは大体こんなルートである。危険箇所もなく、一番遅くまで長く滑れるルートの1つだろう。なお、東面側はまだまだ雪がたくさんあるようだった。
下山もがんばって甚ノ助の下1900m付近まで滑ってみた。最下部は雪面がたがたで楽しめる状態ではなかった。

後は、霧雨の中スキーを担いで下山。こんなおバカな格好の人も。もう一本のスキーは使わなかったらしい(笑)
予想以上に滑りを楽しめるツアーであった。
本日合流の2人を待つため、2244mピークでもう一本遊ぶ。ピークから白山を偵察してみたが、室堂側はすでに雪がない様子。山頂から南東に伸びる、今年4月にも滑った尾根上はまだ雪がつながっているようだ。これなら、まだ南竜まで滑れそうである。
8:00頃に全員集合して、弥陀ヶ原経由で山頂を目指す。雪は適度なしまり方で、オールつぼ足で問題なかった。
クロカンできているS根師匠は、平地やゆるいのぼりではスケーティングであっという間に走り去ってしまう。恐るべき機動力だ。
室堂を過ぎると、完全に夏道の登山となる。
今年2度目の山頂到着。
南東の尾根は遠くから見えていたとおり山頂直下から雪がつながっていた。
白山山頂からクロカンスキーで滑降の証拠?写真。なんとこの道具で華麗なテレマークジャンプターンで最高40度はあろうかという斜面を下っていった。そういえば、2日間通して転んでいるところ一度も見なかったナ…
この斜面は最高のゲレンデだった。みな思い思いにシュプールを描く。クロカンでテレマーク小回りのS根名人、ベンディング系の上半身がまったくぶれないY口名人、低い姿勢から豪快に滑るF井さんなど、テレマークは滑り方が人それぞれで面白いな〜
ちょっとだけハイマツの藪をこいだが(おいしい斜面をちょっとだけ我慢して早めにトラバースすればすべて雪のつながったところを行くことも可能)南竜までは完全に雪がつながっていた。
滑り降りたのは大体こんなルートである。危険箇所もなく、一番遅くまで長く滑れるルートの1つだろう。なお、東面側はまだまだ雪がたくさんあるようだった。
下山もがんばって甚ノ助の下1900m付近まで滑ってみた。最下部は雪面がたがたで楽しめる状態ではなかった。
後は、霧雨の中スキーを担いで下山。こんなおバカな格好の人も。もう一本のスキーは使わなかったらしい(笑)
予想以上に滑りを楽しめるツアーであった。


