アウトドア用のデジカメとしては、一回川に流され、のちに生還したりといった紆余曲折を経つつもここ2年ほどフジのF30を使ってきた。
もっと広角に強いものがほしいな〜という思いはずっと持っていて、定期的に新しいデジカメをチェックしてはいたのだが、なかなか「これだ!」というものには巡り会えなかったからだ。
そんな折、パナソニックの新しいデジカメ、DMC-FX500の存在を知った。
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2008年05月03日
2008年02月28日
2007年10月02日
入水したデジカメの代わりに
先日の甲川遡行の際に、愛用のコンパクトデジカメFinePix F30を滝壺に沈めてきてしまった。(T_T)
携行品損害への保証付きの保険にも入っていたのであるが、実物がなくては、保険が下りるはずもない.
というわけで、代わりのデジカメの物色に入った。
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携行品損害への保証付きの保険にも入っていたのであるが、実物がなくては、保険が下りるはずもない.
というわけで、代わりのデジカメの物色に入った。
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2007年07月18日
沢登りで使えるデジカメ
2007年06月12日
がんばれPentax

久しぶりに天体望遠鏡用のアイピース(接眼レンズ)なんぞを買ってしまった(^^;
Pentaxオンラインショップで、旧モデルのXL28が半額でセールされていたもの。「買っても、使うのか?」と長いこと自問自答した揚句「買ったことを理由に使えば」ということでぽちっと行ってしまった。
Pentaxのコンシューマー向け製品というと、カメラ以外知らない人も多いが、実はここの天体望遠鏡関係の製品は超高性能である。
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2007年04月09日
2007年04月02日
いまさらながらのK10Dインプレ
PENTAX K10Dがやってきて1週間。ピントテストなどで切ったショットも多いが、500枚弱撮影してみた。すでにさんざんいろいろなところでレビューされている話題のカメラなので、いまさら僕が新たに書くこともないのではあるが、簡単な感想を。
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2007年02月12日
タムロン アダプトール2(PENTAX KA用)プチ改造
レンズメーカーとして有名なタムロンは、かつてMF(マニュアルフォーカス)が中心の時代、「アダプトール2」という画期的な交換式のマウントを販売していた。マウント部分だけ変えれば、ひとつのレンズをあらゆるマウントで使いまわすことができた。
もっとも、AF化してからはさすがにこれも不可能になったようで、最近アダプトールも製造中止になったと聞く。

僕の手元にはだいぶ昔に買ったSP90mm F2.8と、SP180mm F2.5の2本のタムロンのアダプトール2が付いたマニュアルフォーカスレンズがあり、どちらもお気に入り、これからもずっと使い続けたいレンズである。
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もっとも、AF化してからはさすがにこれも不可能になったようで、最近アダプトールも製造中止になったと聞く。

僕の手元にはだいぶ昔に買ったSP90mm F2.8と、SP180mm F2.5の2本のタムロンのアダプトール2が付いたマニュアルフォーカスレンズがあり、どちらもお気に入り、これからもずっと使い続けたいレンズである。
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2007年01月12日
「これ、あげる」
実家での一コマ

何でも、「自分が、自分が」ではなく、周りの人たちとの関係を考える心が、だいぶ育ってきているようで楽しみな今日この頃。

何でも、「自分が、自分が」ではなく、周りの人たちとの関係を考える心が、だいぶ育ってきているようで楽しみな今日この頃。
2007年01月03日
2006年12月17日
歩けたよ!
このところ、一生懸命練習してひとり立ち状態から、何歩か足を踏み出せるようになっていたYo君。

ここ数日で急成長。10歩以上楽に歩くように。
まだペンギン並みながら、ようやく「歩ける」といえるようになったよ〜♪

ここ数日で急成長。10歩以上楽に歩くように。
まだペンギン並みながら、ようやく「歩ける」といえるようになったよ〜♪
2006年10月23日
SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited
上記のレンズ、ついに購入した。
現在最高のポートレート用レンズのひとつといわれているレンズ。子供撮りにも最高なのではないかと考えた。
そう考えると、やはり今が旬かな?
良く似た性格のレンズ、別に持っていたりもするんだけど(^^;
まずは外観。
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現在最高のポートレート用レンズのひとつといわれているレンズ。子供撮りにも最高なのではないかと考えた。
そう考えると、やはり今が旬かな?
良く似た性格のレンズ、別に持っていたりもするんだけど(^^;
まずは外観。
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2006年10月03日
2006年09月14日
久しぶりのレンズ購入 DA16-45mm F4 ED AL
K100Dはカメラボディのみで購入。当面、レンズは銀塩のころからの資産でやっていくつもりであった。
が、35mm判では超広角の20mmがあったが、それでもK100dでは30mm相当。やはり広角側が物足りなくなり、この際、広角域をカバーした標準ズームレンズを一本購入することにした。
候補は3本続きを読む
が、35mm判では超広角の20mmがあったが、それでもK100dでは30mm相当。やはり広角側が物足りなくなり、この際、広角域をカバーした標準ズームレンズを一本購入することにした。
候補は3本続きを読む
2006年09月07日
デジタル一眼は楽し
K100Dを買って以来、日常生活の中でバシャバシャ写真を撮ることがかなり増えた。
フィルムの一眼はずっと昔から使っているんだけど、なぜだろう。
思うにフィルムカメラの結果が出るまでのプロセスってのは、僕にとって風景写真向きなのだ。
仕上がりをイメージしつつ、光の具合などをあれこれ考えて撮る。写真が仕上がってくるまでどうしてもタイムラグがあるけれど、その時間は、情景を思い出したり仕上がりに期待を膨らませていればいい。
でも、日常のスナップってちょっと違う。すぐに結果が欲しいんだよね。時間が経つと、「オレ、何を考えてこんな写真を撮ったんだろう?」なんてことも…。
これは、明らかにデジタルカメラ向きだ。
同じデジタルでも、コンパクトデジタルはまたちょっと違う。僕にとって、これは記録の道具。メモみたいなものだ。
何かあったら撮る、いわば受動的。
一眼レフで撮る時は能動的だ。
レンズを換え、アングルを変え、絞りを変えながら、撮る事そのものが目的になっているよなあ。
この先どれだけ写真がたまることやら…(^^;

「簡単に立てるようになったよ。すごいでしょ!」
フィルムの一眼はずっと昔から使っているんだけど、なぜだろう。
思うにフィルムカメラの結果が出るまでのプロセスってのは、僕にとって風景写真向きなのだ。
仕上がりをイメージしつつ、光の具合などをあれこれ考えて撮る。写真が仕上がってくるまでどうしてもタイムラグがあるけれど、その時間は、情景を思い出したり仕上がりに期待を膨らませていればいい。
でも、日常のスナップってちょっと違う。すぐに結果が欲しいんだよね。時間が経つと、「オレ、何を考えてこんな写真を撮ったんだろう?」なんてことも…。
これは、明らかにデジタルカメラ向きだ。
同じデジタルでも、コンパクトデジタルはまたちょっと違う。僕にとって、これは記録の道具。メモみたいなものだ。
何かあったら撮る、いわば受動的。
一眼レフで撮る時は能動的だ。
レンズを換え、アングルを変え、絞りを変えながら、撮る事そのものが目的になっているよなあ。
この先どれだけ写真がたまることやら…(^^;

「簡単に立てるようになったよ。すごいでしょ!」
2006年08月10日
デジタル一眼レフ ペンタックスK100D買っちゃった
一眼レフデジカメについては、実はずっと我慢してきた。
僕は、小学生のころにペンタックスの一眼レフの名機(だとおもう)、MXを親に譲ってもらって(勝手にもらったという説も)使い始めて以来のペンタックスファンである。はじめはたまたま手にしたカメラがペンタックスだっただけだが、今では以前のブログでも書いたように、この会社のものづくりの姿勢が好きになり、結局カメラ5台と望遠鏡を1台所有することになった。
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僕は、小学生のころにペンタックスの一眼レフの名機(だとおもう)、MXを親に譲ってもらって(勝手にもらったという説も)使い始めて以来のペンタックスファンである。はじめはたまたま手にしたカメラがペンタックスだっただけだが、今では以前のブログでも書いたように、この会社のものづくりの姿勢が好きになり、結局カメラ5台と望遠鏡を1台所有することになった。
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2006年08月08日
デジカメ用汎用防水パック ディカパックを使ってみた

FinePixと合わせて買ったコンパクトデジタルカメラ用防水ケース、DiCAPacもようやく到着し、この週末のカヤック&沢登りで活用することができた。さっそくFinePix F30と組み合わせての使用感のレポート。
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2006年07月27日
デジタルカメラ選び
デジカメを新調した。
現在、数年前に購入したペンタックスのOptio 43WRを使っている。当時は単体で完全防水という唯一無二の存在で飛びついたものだったが、最近のデジカメとの性能差にそろそろ買い換えたくなっていた。
Optio 43WRを使っていることから分るように、僕のデジカメに求める性能はちょっと特殊だ。カヤックや沢登りなど、常に濡れる場所で使うことが多いので防水性能は必須。天気の悪い時のゴルジュ(沢で、細く、両岸が狭まっているところ)などでは極端に光量が少ないが、そのような場所での性能も重視したい(これはOptio 43WR最大の欠点)。小型軽量ならうれしいが、上記の2点を満たすことが重要でそれほど重視はしない。むしろ、グローブをつけた状態で使うことも多いので、小さすぎてボタンが密集しすぎているのはかえってダメだ。
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現在、数年前に購入したペンタックスのOptio 43WRを使っている。当時は単体で完全防水という唯一無二の存在で飛びついたものだったが、最近のデジカメとの性能差にそろそろ買い換えたくなっていた。
Optio 43WRを使っていることから分るように、僕のデジカメに求める性能はちょっと特殊だ。カヤックや沢登りなど、常に濡れる場所で使うことが多いので防水性能は必須。天気の悪い時のゴルジュ(沢で、細く、両岸が狭まっているところ)などでは極端に光量が少ないが、そのような場所での性能も重視したい(これはOptio 43WR最大の欠点)。小型軽量ならうれしいが、上記の2点を満たすことが重要でそれほど重視はしない。むしろ、グローブをつけた状態で使うことも多いので、小さすぎてボタンが密集しすぎているのはかえってダメだ。
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2006年01月24日
ニコンに続き、コニカミノルタも…
古くからのカメラファンにはショックなニュースが続いている。
ニコンがフィルムカメラ事業から事実上の撤退
http://it.nikkei.co.jp/pc/news/index.aspx?i=20060111da008da
コニカミノルタ カメラとフィルムから撤退
http://it.nikkei.co.jp/pc/news/index.aspx?i=20060119da003da
コニカミノルタ、フィルムスキャナーや双眼鏡も撤退
http://it.nikkei.co.jp/pc/news/index.aspx?i=20060120da001da
直接的な影響というと、カメラはニコンもコニカもミノルタも使っていない(昔コニカの現場監督を持っていたけど)し、フィルムも長いこと使っていないので、影響はない。
が、フィルムスキャナーと、スポットメーターがミノルタ製なんだよな〜。消耗品のアフターサービスさえしてくれれば別にかまわないのだけど
それより気になるのは、この業界全体の行く先。
とりあえず、一眼レフのみに話を絞ると、僕がカメラを手にしてから、20年以上にわたってカメラといえば
ニコン、キャノン、ミノルタ、ペンタックス、オリンパス
のいずれかであった(洋物は除く)。ニコンは完全撤退ではないけど、このうち3社がフィルムカメラの1眼レフから手を引いた、もしくは引きつつあることになる。
デジタルカメラに押され、フィルムカメラが先細りなのは分かっていたが、動きが始まってみればあっという間だった。
ニコンなんて、そもそも売り上げに占めるカメラの割合なんてすでにそれほど重要ではなくなっているので(メインは確か半導体)、「ニコンブランド」を確立したカメラ事業は大事にすると思っていたんだけどなあ。
当面、気になるのは、現在使用中のカメラのメーカーであるペンタックスがどうなるかだ。
ペンタックスは、オートフォーカス化のときも、デジタル化のときも、他のメーカーには後れを取った。明らかに、時代の先端に乗っかるのは上手ではないメーカーだ。
でも、中盤カメラの一眼レフとか写真性能を徹底的に高めた特殊な天体望遠鏡みたいな、「これで採算取れるの?」というようなごく一部のマニア向けのニッチな製品を、長年にわたって作り続けている実績がある。中盤カメラも望遠鏡も、愛用している製品があるが、とっても質実剛健なつくりで、最近の多くの工業製品とは一線を画すスバラシイものだ。
僕としては、デジタル一眼にも興味はあるが、まだまだここぞというときはフィルムカメラを使っており、当分は付き合う予定だ。
フィルムカメラの一眼レフは、この先ニッチな製品の仲間入りするであろう(すでになってる?)
そんな状況でも、ペンタックスなら細々と作り続けてくれるんじゃないかな〜という期待はある。
ニコンがフィルムカメラ事業から事実上の撤退
http://it.nikkei.co.jp/pc/news/index.aspx?i=20060111da008da
コニカミノルタ カメラとフィルムから撤退
http://it.nikkei.co.jp/pc/news/index.aspx?i=20060119da003da
コニカミノルタ、フィルムスキャナーや双眼鏡も撤退
http://it.nikkei.co.jp/pc/news/index.aspx?i=20060120da001da
直接的な影響というと、カメラはニコンもコニカもミノルタも使っていない(昔コニカの現場監督を持っていたけど)し、フィルムも長いこと使っていないので、影響はない。
が、フィルムスキャナーと、スポットメーターがミノルタ製なんだよな〜。消耗品のアフターサービスさえしてくれれば別にかまわないのだけど
それより気になるのは、この業界全体の行く先。
とりあえず、一眼レフのみに話を絞ると、僕がカメラを手にしてから、20年以上にわたってカメラといえば
ニコン、キャノン、ミノルタ、ペンタックス、オリンパス
のいずれかであった(洋物は除く)。ニコンは完全撤退ではないけど、このうち3社がフィルムカメラの1眼レフから手を引いた、もしくは引きつつあることになる。
デジタルカメラに押され、フィルムカメラが先細りなのは分かっていたが、動きが始まってみればあっという間だった。
ニコンなんて、そもそも売り上げに占めるカメラの割合なんてすでにそれほど重要ではなくなっているので(メインは確か半導体)、「ニコンブランド」を確立したカメラ事業は大事にすると思っていたんだけどなあ。
当面、気になるのは、現在使用中のカメラのメーカーであるペンタックスがどうなるかだ。
ペンタックスは、オートフォーカス化のときも、デジタル化のときも、他のメーカーには後れを取った。明らかに、時代の先端に乗っかるのは上手ではないメーカーだ。
でも、中盤カメラの一眼レフとか写真性能を徹底的に高めた特殊な天体望遠鏡みたいな、「これで採算取れるの?」というようなごく一部のマニア向けのニッチな製品を、長年にわたって作り続けている実績がある。中盤カメラも望遠鏡も、愛用している製品があるが、とっても質実剛健なつくりで、最近の多くの工業製品とは一線を画すスバラシイものだ。
僕としては、デジタル一眼にも興味はあるが、まだまだここぞというときはフィルムカメラを使っており、当分は付き合う予定だ。
フィルムカメラの一眼レフは、この先ニッチな製品の仲間入りするであろう(すでになってる?)
そんな状況でも、ペンタックスなら細々と作り続けてくれるんじゃないかな〜という期待はある。






