BBSで参加も募っていたので、総勢17名の大所帯での山行となった。
市ノ瀬から別当出合までの林道はまだゲートが開いておらず、はじめは6kmの長い林道歩きだ。僕とほかに4人ほどはこの区間は自転車を活用。この林道、最近開くのが遅くなっているような気がするなあ。

別当出合周辺はすっかり春の山だ。

標高1600m過ぎからようやく雪がつながってシールで歩けるようになる。

甚ノ助小屋はご覧のとおりほとんど雪の中であった。大所帯なので、時間はかかると思っていたが、1名が大ブレーキで予想を大幅に超えて時間がかかり、甚ノ助にて昼食とした。
今日は南竜の冬季休憩所泊まり。甚ノ助からはひと登りしてトラバースすれば到着だ。だいぶ時間がかかってしまってすでに夕方だったので、この日は南竜から目の前に見える2244mピークに登り、滑って終了とした。標高差は150mもないが、なかなかスキー向きのよい斜面を持つピークだ。

ガスの合間から、白山が見え隠れしていた。

