2008年03月28日

グリベル コンドル セルフアレストグリップ

20080328GrivelCondor.jpg
1年ほど前に購入したものだが、このたび実戦初投入。グリップからピックが飛び出してピッケル的な使用方法ができるスキーポールだ。よく似たコンセプトの製品にBlack Diamondのウィペットがある。

このグリップは、グリップのみ、カーボンのシャフト付き、アルミのシャフト付き、シャフト+下段のポールも付いた完成形、などさまざまな形で売られているが、僕が購入したのはカーボンのシャフト付きのモデル。適当な2段伸縮ポールの下段と組み合わせている。
ピックを打ち込んだ時の剛性感は十分あり、打ち込んだ状態で手が雪面と干渉しないのはGoodだ。また、僕は登りの時はストックの頭の部分に手を置くことも多いので、その握り方においては普通のストックよりも使いやすい。
何よりよいのは、ダイヤルを回すことで、簡単に収納したり、出したりできること。Black Diamondのウィペットよりは、はるかに使い勝手は良いと思う。

気になる重量は、この形態で400g、ブラックダイヤモンドのフリックロックポール+70g程度だ。重量の多くがグリップに集中しているので、振った感じはフリックロックポールとほとんど変わらないか、むしろ軽いくらいに感じる。
もっとも、一番軽いカーボンシャフト付きタイプの重量なので、アルミシャフトモデルではもっと重いかな?

一つ不満があるとしたら、ストラップは普通のポールの位置のほうがよかったナ
posted by S.A at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/91370911

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。