

最近、カメラ関係でかなり気になる新製品が二つほど。
■ソニーCybershot DSC-W120
昨年、メインのコンパクトカメラFinePix F30を甲川で滝壺に沈めた後、代わりのカメラの候補の一つに上がったカメラにソニーのDSC-W80があった。
このカメラは、明るいレンズ+手ぶれ補正+すぐれた高感度特性で、「ゴルジュの中でも使えるカメラ」という僕の要求を満たしたし、更に一眼レフ並みに速い秒3コマ近い連写速度もかなり魅力的であった。しかも、ソニーの中では「普及機」という位置づけらしく、値段も2万円前後と安い。
ただ、FinePix F31が入手できたのと、F30が水没から生還したおかげで購入には至らなかった。
DSC-W120は、このW80の後継機と思われる。
しかも
・画素数720万画素に据え置き→1年の期間をおいて、高感度特性に磨きがかかっている期待アリ。連写速度も同じく期待できる。
・レンズが広角側が32mm相当とやや広がり、望遠端も伸びて4倍ズームに。広角端の開放F値は2.8を維持
・DiCAPacみたいな、純正のライトな防水ケースが合わせて発売!(水深30cm防水、というのがちょっと引っかかるけど)
となんとも興味深いカメラに仕上がって来たのだ。
発売は3月7日らしい。発売されたら触りに行ってみよう。
■PENTAX DA35mm Macro Limited
ペンタックスからは、最近カメラ、交換レンズを含めて多数の新製品が出ているが、個人的に一番気になるのはこれ。標準域の焦点距離を持った貴重なマクロレンズ(超近接撮影が可能なレンズ)だ。しかもデザイン的に、現在市場にあるレンズの中では最高!と思っているLimitedシリーズとしての登場である。
ペンタックスのレンズ群の中では、僕はFA Limitedシリーズのシャープでありながら何とも柔らかい描写が大好きである。このレンズはDA Limitedであるが、薄型ではないデザインとレンズのコンセプトから考えて、勝手にFA Limited寄りの描画になっているのでは、と推測している。それに加えて、等倍マクロの魅力!
一眼レフに、何か1本だけ単焦点レンズを付けて散歩するなら?と言われたら、僕はこんなレンズを選びたい。
で、どちらも買うのかって?
それは、ノーコメントということで…
3月8日追記:
どうも、DSC-W120の連写速度、1.5fpsに激しく退化しているみたい。(W80は2.8fpsだったらしい)がっかり…


他にもFAlimitedやDAlimitedはどれも魅力的ですね。
このクラスのレンズは、屋外イベントには必須ですからね!これからガンガン使えると思います。
私は、一通りは揃ってますので、個性的なレンズに惹かれるのですね…