2007年12月16日

別荘子連れスキー

彼女の知人の「子供を連れてスキーに行こう」という集まりに混ぜてもらって、別荘どまりの子連れスキーに行ってきた。
メンバーはIさん、O爺さん、ドットさんと2人の娘さん、僕らの家族3人、総勢8人で金曜の夜に出発だ。

20071215cotage.jpg
御嶽の北に広がる開田高原にあるIさんの別荘のログハウス。こだわりの感じられるくつろげる空間であった。マイアスキー場まですぐそばの便利な場所だ。
子供が多いと、何かと時間がかかる。まあ、今回はこういう企画なのでみんな心得たものだ。朝9:00過ぎにゆっくり出発する。

20071215walk.jpg
今回、僕らはYo君のスキーデビューを目論んできた。もっとも一歳児の履けるスキーなどはさすが売っていなくて、使用したのはこれ。一般のスノーブーツで履けるこのスキーで、まず歩くことから始めさせることに。
親がスキーをしているのは、何度も目にしているYO君、積極的に自分からスキーを履くと言ってくれた。

20071215tunnel.jpg
少し歩いた後、キッズパークに行ってみた。このトンネル内に付けられた登りのコンベアがかなり気に入った様子。

20071215pole.jpg
ストックがうまく握れない、と手袋を外してしまったYo君。ちゃんと物が握れる幼児用のいい手袋、なかなかないんだよなあ。
その後は、交替でYo君の世話。Iさん、O爺さんもYO君の面倒を見てくれて(ありがとうございますm(_ _)m)、結構滑ることができた。コースは実質1本しか開通していないが、リフトはかなり長くすべて高速化され、ロングクルージングが楽しめるスキー場だ。そんなにがっつりと滑りに来たわけではないので、十分に満足であった。

夕食は別荘で地鶏のすき焼き。食にもこだわるIさんの選んできた食材はどれも絶品で、大満足の宴となった。

その夜も雪は続き、翌朝は、10cm〜15cmほどの新雪だ。せっかくなので朝一の順番をもらって、ゲレンデ最上部へ。
確かに雪は軽かったが、すぐ下に固いギャップが隠れていたりして結構疲れる。この地域では、なかなか「バフバフのパウダー」を味わうことは難しそうだ。
今日はYo君は朝からウトウトとあまり外に出たがらない。眠ってしまったYo君をIさんが見てくれることになって、二人で滑りに行くことができた。

しばらく滑って戻ってみると、センターハウスまで目が覚めたYO君のお出迎え(^^;
起きて一瞬ぐずったそうだが、あとは機嫌よく遊んでくれていたらしい。人見知りしない子で助かったよ。

20071215ski.jpg
最後に、ふたたびYo君スキーにトライ。なんと、自ら「トンネルに行く(キッズパークのこと)」と積極的だ。昨日は肩車で滑ったが、今日は後ろから支えられつつ、自分の足で初滑りをした。
結構楽しんでくれたようで、後でO爺さんに「ママと一緒にシュルシュルーっとした」と報告していたらしい。また履いてくれるかな?

素敵な別荘に素晴らしい食事、子連れに理解のあるメンバーと実に楽しい子連れスキー企画であった。また参加したいね。
posted by S.A at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供と遊ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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