2005年09月11日

丹後半島ローラースキー

10月2日に天橋立ローラースキー大会というのがある。
天橋立のすぐそば、日置というところから、世屋高原家族旅行村にゴールする、
距離10km、標高差500mを登る厳しいコースだ。
昨年の様子
今年で19回目という伝統の大会であり何より驚くのは、200〜300人くらいもの人
が集まるということ。
今までの人生でローラースキーヤーといったら両手の指で数えられるくらいしか
見たことなかったけど、そんなに競技人口あったとは…
僕自身は大会には参加の予定はないのだけれど、その練習をするという人たちの
練習に混ぜてもらって丹後半島の大会コースを走ってきた。

今日はクラシカルオンリーの練習。でも実は、クラシカルのブーツでクラシカル
用のローラースキーに乗るのは初めてだったりする。

コースを走る前に、小一時間ほど平地で練習。
何度かひとりで練習したときもそうだったが、やはりまっすぐ蹴れない。左右にもふらつ
き、ホントに10kmも走れるのかなという状態。

コースを走る前に、まず師匠のS根さんが半分の5kmほどを走り、他のメン
バーは車でそれをオブザベすることになった。

動画を撮ったので載せてみよう。

緩い登り
緩い登りの場所。ワンキック・ワンストックとスーパースケーティングを主に使用。特に
傾斜のゆるいところをスケーティングにしているようだが、切り替えがスムーズだ。

急な登り
こちらは、きつい登りの場所。ある程度の斜度になると、ダイヤゴナルが中心と
なる。

で、自分たちもトライ。
まず、師匠と同じ5kmを滑った、その後またスタート地点に戻って今度は本番と
同じ10kmコースにトライ。
左右のバランス維持だけで結構消耗し、ヘロヘロであったが、とにかくも距離を
滑ったことでダイアゴナルのリズムはかなりつかめるようになった。ローラース
キーもシーカヤックと同様ある程度長距離をこなすことは重要かな?
リズムだけで、キックもストックワークもまだぼろぼろなんだけどね。
このあとももう一本軽めの峠を登り、結局初クラシカル走行ながら20kmほど走っ
てしまった。

こっからは防備録
・キックのイメージ→後ろに蹴りだすのではなく、ボールを蹴るようなイメージ
で前に蹴りだす。
・ストックワーク→高く上げすぎない。後ろまで振りきり、スナップを利かせて
戻す。
・足の重心位置→普通に蹴るとX脚ぎみのせいか内エッジ側に乗ってしまう。僕の
場合は、足の外側に乗るイメージのほうがよさそう

時間を工面して、もっと乗って行きたい。

posted by S.A at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | XCスキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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