今回は、いつものうたちゃんに、お世話になっているゴールドウィンのイバさんを加えたメンバー。ハッキリ言って全くトレーニング不足であるが、上位を狙えるメンバーではないので、のんびり楽しめればいいかな?
例年通り、最初のステージはカヤックによるリレー。このステージ(のみ)はシーカヤックを持ち込んでいることもあって意地を見せてトップで通過。
続いて、長いMTBステージだ。のんびり気分の僕らのチームは、はじめの登りですでにどんどん抜かれていく(^^;

今回のコースはオフロード率が非常に高くなり、随所にシングルトラック走行もあり、ちょっと「とれとれバイク」的なものになってとても楽しい。
まあ、これは肉体的には「しんどい」ことでもあるのだけれど。

谷をはさんで反対側に北アルプスを望む斜面にルートが取られており、ところどころで絶好のアルプス展望台もあった。
ちょこちょことナビゲーションミスをしつつも、とりあえず順調にきたが、MTB最後のポイントを取ってからオリエンテーリングステージとのトランジションポイントまでのルートチョイスで大きなミス!

正解は、舗装道路を大きく回るルートであったのだが、山越えルートを敢行。オールシングルトラック&厳しい登りのあるルートに、アドベンチャー初心者イバさんは完全に口から魂が出ていた(笑)
さて、厳しい山越えをこなしてトランジションポイントに着いたときはすでに終戦ムード。ソフトクリームを食べてからのんびりとオリエンテーリングへ。あまり時間がなかったので近場をさらっと回って次のMTBステージへ
極上のシングルトラックの道を下って、あとはほぼフラットなコースをポイントを拾いつつ走り、1日目のゴールを迎えた。
その晩は、白馬エリアに来る時によくお世話になっている北斗荘へ。新鮮な素材を使ったボリュームたっぷりの料理がおいしい宿だ。ご主人は、白馬エリアのガイドをされているので、山のことにもとても詳しい。
2日目は、ライジャケスイムとMTB+ランによるスコアオリエンテーリングという構成。
2人が蜂に刺されたりしつつも大きなトラブルもなく(←十分大きなトラブルだって?)、かつ特に見せ場も作れず(笑)、まったりと回ってきて昼過ぎにゴールした。
今年は、チームとしてはのんびりムードで楽チンだったけど、用意されたコースのかなりの部分を回れなかったのは残念。この季節によくぞここまで、と思うくらいオフロードやシングルトラックを堪能できるコースだった。
ここまでコースを作りこんでくれた&完璧な運営の運営者一同に感謝!


我々が前日にCP付けに行ったときは、
スタッフが酒臭かったからか、
蜂の気配はどこにもなかったんだけど、
今回はいっぱい被害者が出てしまったようだね。
多分アシナガ蜂(クマ蜂か?)だろうけど、
スズメ蜂じゃなくて不幸中の幸いです。
1日目の担ぎ上げルートは順位を狙うならミスだけど、思い出を狙うなら正解でした。悲惨な経験ほど記憶に残るからね。
北アルのスタッフは、フェイクのルートの方を、
より念入りに草刈りすることもありますので、
そこんとこよろしくです。
山越えルート、よく整備されてたもんな…