50mくらいの路地の間に、3,4軒あることなどざらだ。まるで熊本のラーメン屋か、東北の地方都市の酒屋か、というような状態だ。台北に住む現地の仕事仲間にそのことを聞いてみると「へ〜そうなんですか?」というような反応だったので、台湾全体で多いわけではなさそうだ。
これだけ多ければ、安くてレベルも高かろう、と異国の地での散髪に挑戦。
「請幇我剪目前台湾最流行的髪型 但是請不要染色(いま、台湾で一番はやっている髪型にしてください。但し、染髪はいらないよ、の意。正確には、幇の字は間に白という字が入る日本語では表記不能な字。)」と書いてもらった紙を渡してオーダー。まあ、モヒカンやスキンヘッド、ソリコミなどがはやっている様子はないので(笑)、ひどいことにはならないだろう。散髪屋の女性もかなり面白がってくれたようだ。
なかなか手際がよく、15分ほどで完了。櫛とバリカンを併用するようなあまり日本で見ないテクニックを使っていた。
仕上がりはいたって普通。十分だ。カットのみとはいえ、これで150元(500円ちょっと)は安いね。散髪は台湾で?

