先日のブログで紹介したFive-Tenキャニオニア2を早速鈴ヶ沢と池郷川下部ゴルジュで使ってみたので、その感想を。
やはり、磨かれた岩などに対しては抜群に強く楽しい。
鈴ヶ沢の連続するナメや斜瀑、池郷の厳しい登攀や巻きでも足元に不安を感じることはほとんどなかった。
特にフェルト底のシューズと明らかな性能差が出た、とみんなの意見が一致したのが、池郷のネジレの滝の登攀。
この滝はよく磨かれた岩でできていてヌメリこそないが、中間部はつるつるの岩でホールドがほとんどない。
この区間をキャニオニア2を履いて、フリクションに頼ったスメアのみで(正確には微妙にステミング的な力のかけ方をしていたんだけど)抜けることができた。この部分、同行者の二人はフェルト底のシューズで、二人とも相当に登れる人(クライミングは僕よりうまい)なのだけど、スリップしてかなり苦労していたようだ。
もっとも、欠点もやはりひき継がれていて、鈴ヶ沢では気を抜いて歩いてヌメリに乗ってしまい、つるんと滑ってしまった場面も2,3回あった。
今回は、どちらの沢もフリクションは良さそうだという見込みがあった。
比良の沢みたいなヌメヌメのところには、このシューズは持っていかないだろう。フリクションがよさそうかどうか、推測する情報がないところに持っていくのも…結構迷う。
そういう意味ではフェルト底のシューズよりオールラウンドとはいえない。
シューズとしての性能も、以前のウォーターテニーと比べて良好。ランニングシューズなどと変わらない歩行感なので、登山道や林道でも楽だった。これは、沢靴より明らかに良好。
では、キャラバンから出ているステルスソールの沢靴と比べるとどうだろう?
まず欠点。それはソールの張替ができないこと。それが許せないという人にはアウトだ。
しかし、この欠点と引き換えに得た特長ももちろんある。まず、まっ平らではない足裏にあった形状のソールを持っていること。これは、歩きやすさに大きく貢献していると思う。また、ステルスラバーがつま先からかかとのかなり上部分までカバーしているので、ヒールフックやトゥフックをフルに使って登ることが可能だ。
あと気になるのは、先代モデルの最大の欠点だった耐久性かな。これは長く使ってみないとわからないなあ。
2007年08月15日
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いろいろ通販サイトを捜したのですが、なかなか小さめのサイズ(25.5)の在庫があるところがなく、1つだけ値段高めながらあったところに注文したのですが、何故だかクレジットカードの承認が降りないというようなメールが来て...というような状況でまだ買えていません。
野遊び人さんはどういうルートで買われたのでしょうか?
私が購入したのは、
http://www.mountaingear.com
のサイトです。
あ、でも25.5cmは今在庫切れみたいですね。(バックオーダーをかけておくことはできるみたいです)
このサイトは、クレジットカードは問題なく通りました。ただし、たまーにポカをされますが。
じゃあ同じところですね。
数日前に見たときは7.5は在庫があったので、
注文したのですが、2日後くらいにメールがあり、
「国際カードの場合、本人かどうかの確認が取れないので、初回は銀行に6桁のアプルーバルコードを訊いて連絡してくれ」というようなことが書かれていました。
カード会社に連絡してはみたものの、
話がとんちんかんになってしまって、
その後、何回かやり取りしているのですが、
どうにも埒があかない状況です。
すみません、こんな話を書いてしまって。
私は何度か買い物したことがありますが、Visa、Masterともに問題なく通りました。
カードが通る、通らないの違いはいまいちよくわかりませんね。
カードを変えると、あっさり行くこともありますが。