2005年06月27日

土佐旅行3日目 龍河洞でケイビング?

龍河洞は、日本三大洞窟のひとつでもあり、非常に歴史のある鍾乳洞。
ここのホームページを見てみると、「冒険コース」なるものがあるではないか。
観光用の一般洞以外のコースをガイドつきで歩かせてくれるという。これは行くしかないでしょうと、申し込んでみた。

IMGP1900.JPG
集合時間に行ってみると、コースはAとBの2種類あり、Bは結構ハードだという。迷わず、Bコースを選択(笑)。料金は、一般洞1000円に対して、Aコースが2000円(服を持参すれば1500円)、Bコースが3000円だ。料金にヘルメット、ヘッドランプ、つなぎの服と長靴が含まれる。かなり汚れるので、服は借りるのがお勧め。僕らはシューズはキャニオニング用&カヤック用のシューズを持参してこれを利用した。

IMGP1915.JPG


IMGP1917.JPG
観光洞をしばらく歩いて、右にそれる。いきなり匍匐前進となる。観光洞を外れると施設は一切なくなる。体がやっと通り抜けるような穴や、涸れ滝などを全身を使ってすり抜け、よじ登る。なかなか歯ごたえのある登りもあり、石灰岩の初級ボルダーの連続だ。鈴鹿の滝洞谷をちょっと思い出した。

IMGP1919.JPG

IMGP1931.JPG
Aコース用に、はしごがかけられているところがあちこちにあるが、わざわざはしごをはずしてトライさせてくれた。本当にやばいところは「禁止」だったが、基本的にはかなり自由に登らせてくれる。僕も2本ほど新ルートを開拓?

いや〜これで3000円は安い、というのが感想。機会あれば、ぜひ、行くべし。なお、Aコースは小学生でも大丈夫というが、Bコースは、クライミングや沢をやっていない人はちょっと怖い思いをするかも。彼女はかなり怖かったらしい。(危険ではない)

ただ、今回は平日だったのですんなりと取れたが、このコースは1日に4組、最大20人しか受け入れておらず、観光シーズンの週末は結構予約を取るのが難しいとのこと。
一般洞のほうも、この鍾乳洞はなかなか面白い。弥生人が置き忘れた壺が、鍾乳石と一体化したという、非常に貴重な物も見られる。
posted by S.A at 18:00| Comment(1) | TrackBack(1) | その他アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
かなり怖かったのは1ヶ所だけだよ〜!
あとはなかなかスリリングで楽しかった。

Bコースで次々とハシゴを外されていくのにはびっくりしたけど、ハシゴありならクライミングやってなくても楽勝じゃないかなぁ...

一番の核心部は今考えると3mほどの高さだったはず。つるつる滑るのと、突っ張って支えるのにまだ慣れてなかったので落ちたらどうしよう...と思うと怖かった。

足にぴったりしたカヌーシューズじゃなくてレンタルの長靴ならあそこまでいろいろチャレンジできなかったかも。貸してくれてどうもありがとう!
Posted by kayo at 2005年07月01日 03:53
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

石舟沢鍾乳洞探検
Excerpt: 自分がヘタレなのがわかりました。 これが初心者コースと思うくらいの緊張の連続。 圧巻は地下の6メートルほどの滝を登ったこと、行きもきつかったが帰りは泣きそうでした、 その後に..
Weblog: 自転車とアウトドアライフ(遊び)
Tracked: 2005-08-18 12:21
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。