FineTrackの社員さんとその仲間うちのツーリングに混ぜてもらって、ここをカヤックで下ってきた。
土曜日は、保育園の参観に参加してから、夕方の出発となる。しかし、すぐ隣の県内とは思えないほど、熊野川は遠い。到着は深夜になってしまい、すでに皆さん出来上がった後であった。
最近、FineTrackでは1名新入社員が入り、今回はその方の歓迎カヤック?も兼ねているという。ここの社員の方はみなアウトドアの猛者ばかり。どんなごつい人が入ってきたのかな〜と思って行ったら…長身のきれいな女性でちょっとびっくり。
土曜日の昼は、大塔川を下ってきたそうで、水が超きれいで、適度に瀬があり、おまけにゴールがあの川湯温泉で、「めちゃくちゃ良かった!」とのこと。残念(>_<)。新入社員のM本さんも、カヤック2回目とは思えないほど筋がよく、一度も沈しなかったとか。
今回のコースは田戸から浦地までの18kmほどのコース。この間、直線距離は4kmしかないので、いかに川が蛇行しているかがわかる。

瀞峡ホテル(ホテルというより旅館だが、風格があり歴史がありそう)横の階段からアプローチする。

漕ぎ始めしばらくは、瀞八丁と呼ばれ、両岸が切り立った絶景地。ちょくちょくやってくる観光ジェット船を避けつつ下る。

瀬はほとんどないが、この景色を見ながらパドリングするだけでも楽しい。

ほんのちょっとした瀬で、テクニックのある皆さんはくるくると遊びまわる。フリースタイル系テクニックは皆無な上に艇もでかい僕も、見よう見まねで、スターンカットに何度かトライ。
瀬で逆エッジを立てるというのが、今までにない感覚で、一度だけ艇が立ち上がる感覚が少しわかった時があったが、後はことごとく撃沈。一度ロールにも失敗して脱艇する羽目になった。
ロール技術も、今のままではダメだなあ。

昼休憩中に、スローバッグを使って簡単なレスキュー練習。
昔、レスキュー3の講習で練習して以来、全然このような確認をやってこなかったので、いろいろと忘れていることがあった。日常的に練習をすることはやはり大切だ。
後半部は、時折小さな瀬が現れるが両岸も開けて景色的にはやや平凡。のんびり下りつつ、ゴールの浦地に着いたのは夕方であった。


また機会がありましたらご一緒したいですね。
それではまた〜
外遊びでのご活躍今後も期待してます(^u^)
実は、今週末は伊勢の例のイベントなんですよ。ひだださんもこのあたりでシーカヤック乗られているようですので、もしかして来られていることもあるかな、と思っているのですが。
今回仕事の都合が付かなかったので参加できないです。
また是非ご一緒くださいね。イベント楽しんで来てくださいね。