2007年07月01日

瀞峡ツーリング

瀞峡は、熊野川(北山川)中流部の、景勝地。その名の通りトロ場ばかりだが、両岸切り立った岩で囲まれた(いわゆるゴルジュ)絶景の中を楽しむことができる。(ただし、カヤックのコースとしては、このもっと上流部の筏下りが行われているところでホワイトウォーターを楽しむのが一般的だ)
FineTrackの社員さんとその仲間うちのツーリングに混ぜてもらって、ここをカヤックで下ってきた。

土曜日は、保育園の参観に参加してから、夕方の出発となる。しかし、すぐ隣の県内とは思えないほど、熊野川は遠い。到着は深夜になってしまい、すでに皆さん出来上がった後であった。
最近、FineTrackでは1名新入社員が入り、今回はその方の歓迎カヤック?も兼ねているという。ここの社員の方はみなアウトドアの猛者ばかり。どんなごつい人が入ってきたのかな〜と思って行ったら…長身のきれいな女性でちょっとびっくり。

土曜日の昼は、大塔川を下ってきたそうで、水が超きれいで、適度に瀬があり、おまけにゴールがあの川湯温泉で、「めちゃくちゃ良かった!」とのこと。残念(>_<)。新入社員のM本さんも、カヤック2回目とは思えないほど筋がよく、一度も沈しなかったとか。

今回のコースは田戸から浦地までの18kmほどのコース。この間、直線距離は4kmしかないので、いかに川が蛇行しているかがわかる。

2007_0701approach.jpg
瀞峡ホテル(ホテルというより旅館だが、風格があり歴史がありそう)横の階段からアプローチする。

2007_0701dorohacho.jpg
漕ぎ始めしばらくは、瀞八丁と呼ばれ、両岸が切り立った絶景地。ちょくちょくやってくる観光ジェット船を避けつつ下る。

2007_0701dorohacho2.jpg
瀬はほとんどないが、この景色を見ながらパドリングするだけでも楽しい。

2007_0701play.jpg
ほんのちょっとした瀬で、テクニックのある皆さんはくるくると遊びまわる。フリースタイル系テクニックは皆無な上に艇もでかい僕も、見よう見まねで、スターンカットに何度かトライ。
瀬で逆エッジを立てるというのが、今までにない感覚で、一度だけ艇が立ち上がる感覚が少しわかった時があったが、後はことごとく撃沈。一度ロールにも失敗して脱艇する羽目になった。
ロール技術も、今のままではダメだなあ。

2007_0701throw.jpg
昼休憩中に、スローバッグを使って簡単なレスキュー練習。
昔、レスキュー3の講習で練習して以来、全然このような確認をやってこなかったので、いろいろと忘れていることがあった。日常的に練習をすることはやはり大切だ。

後半部は、時折小さな瀬が現れるが両岸も開けて景色的にはやや平凡。のんびり下りつつ、ゴールの浦地に着いたのは夕方であった。
posted by S.A at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | カヌー・カヤック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご無沙汰しております、ひだだ@三重です。熊野川(北山川)行ってこられたんですね。いいですね〜僕も二年前に行ったっきり行ってないんで久々にジェット船の引き波を味わって見たいです(笑)。YO君どんどん進化してるみたいですね!うちのKOUは遅ればせながら最近やっと歩き始めて得意になってあちこち徘徊してます^_^;
また機会がありましたらご一緒したいですね。
それではまた〜
外遊びでのご活躍今後も期待してます(^u^)
Posted by ひだだ at 2007年07月18日 09:04
ひだださん、お久しぶりです

実は、今週末は伊勢の例のイベントなんですよ。ひだださんもこのあたりでシーカヤック乗られているようですので、もしかして来られていることもあるかな、と思っているのですが。
Posted by 野遊び人 at 2007年07月19日 19:49
行くんですね、例のイベント。僕はまだ参加した事が無いんですが一度は行きたいと思ってます。
今回仕事の都合が付かなかったので参加できないです。
また是非ご一緒くださいね。イベント楽しんで来てくださいね。
Posted by ひだだ at 2007年07月19日 22:25
そうでしたか。もしかしてお会いできるかなともったので残念〜
Posted by 野遊び人 at 2007年07月20日 01:11
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