
ドイツの名門レンズメーカー、シュナイダー・クロイツナッハのレンズがK10Dに?
って何のことはない、これは先のブログでも書いたように、PENTAX DA 50-200mmF4-5.6EDの、Samsung版である。
Made in vietnumだし、生産もペンタックスの工場で行われているものと見てほぼ間違いなしだ。この件に、シュナイダーがどれくらい絡んでいるのかは知らない。
安いのか?と思われるかもしれないが、値段的には日本と変わらないか、むしろウォン高なので高いくらい。日本でキャッシュバックもやっている今、はっきり行って価格的なメリットはなし(笑)

デザイン的にも、カラーリングとか、ズームリング部分のわずかな幅の違いなどを除けば、実はほとんど一緒だ。しかし、レンズの見た目に対して大きな影響を持つピントリングとズームリングに、昔のマニュアルフォーカスレンズを思わせるようなクロスパターンのゴムが巻いてあるため、ぱっと見の印象はかなり違う。
そして、僕としてはこのデザインがかなり気に入ったので、キャッシュバック分くらいは、あきらめてもいいかなと。
韓国にいる間に、探してみようと思っていたが、仕事先(思いっきりSamsungのお膝元)の売店であっさり発見。値段も日本の安売り店と同程度だった。街中では、もう少し高いかもしれない。
K10Dにつけても、もちろんまったく問題なく動作した。(公式にも、PENTAX KAFマウントと表記されている。)AFも写りも問題なしだ。
というわけで、このデザインがいい人、かわりもの好きな人にお勧めだ。日本では買えないと思うけど(笑)


こんにちは。価格.comから遊びに来ました。D-XENON50-200mmを買われたのですネ。何故か全くk別物に見えるんですよネ♪不思議です。
私も仕事上、韓国を行き来することが多いので、その点あっさりとSchneiderをGetできました。仁川空港のSamsungショップにもレンズが並んでましたネ。アガシからカタログを貰って来ましたヨ。そこら辺の話は私のブログにも書いてますので、よろしかったらお読み下さいませ(押し売りするつもりはありません)。
訪問いただきありがとうございます。
カルロスゴンさんも、あのデザインにやられた口のようですね(笑)
ブログも見させていただきましたが、ソウルのカメラ屋めぐりもされているのですね。行ってみたいのですが、仕事場からソウルはなかなか遠くて…。
地方都市では、なかなかカメラ屋はありませんね。