次に、同様の手法でリリーサブル3ピンを製作してみた。
ロッテフェラー、ボレー、ブラックダイヤモンド(リーバシリーズまで)のトゥープレートを3本のネジで取り付けるタイプのビンディングはいずれも、ネジ穴の配置は同じ、プレートの下面もG3のもののように段差はなく、取り付けはずっと簡単だ。
とはいえ、3ピンビンディングの場合、コバ押さえの操作レバーが前方に突き出しているため、7tmリリースユニットの限られたスペースに収めるのは意外と難しい。
調べてみた結果、ボレーとブラックダイヤモンドの3ピンは前方への突き出しが大きいためどうやら無理そう。ロッテフェラーのスーパーテレマーク3ピンであれば、少しスペーサーをかまして高さを上げてやれば可能であることが分かった。
ただし、製作したプレートの一番後ろ側に寄せて取り付けてぎりぎりなので、7tmの3ピンラインの位置よりは1cmほど後ろになってしまった。まあ、これは7tmのリリースユニットを1cmほど前に取り付ければ済む話ではある。

出来上がったプレート。
左の2枚は次に製作予定のコブラ用のもの。3ピン用よりも少し穴位置を前にしてある。
さて、後はビンディングを取り付けるだけ。

高さを上げるスペーサーとしては、G3 Targa リリーサブルアダプターが余っていたので余分な部分を切り落として使用。ただ、この部分はただ底上げすればいいだけなので、本来このような高いものを使う必要はない。

トゥプレート側部品を組み付け、

板にリリースユニットを取り付けた。

組み合わせて、完成!ちなみに板は、昨年新品購入したモロトのレースという大昔の細板。買値は1980円(笑)


トゥーピース製作を目論んでましたが金型おこしで経費がかかりすぎるため挫折状態です。。。
なので真似させてていただくことにしました。
3ピンバージョンを見せていただきましたが形状もよりオリジナルに近づいていますねぇ。
私はスキーブレーキを利用したいので前にも高低差を付けようと考えています。
図面を引いて、近日中に製作したいと思います。
金型からおこすのは、かなり数を作らないと厳しそうですね。
やはり、板金曲げが一番安くできそうということで、私の場合も採用しました。
加工を依頼したところは、なかなか親切なところで、どうやったら加工費が安くなるか、といったことについて、いろいろアドバイスをくれました。その結果がこの形になっています。
が、失敗でした。。。
野遊び人さんと全く同じでは芸がないと思ってスキーブレーキ対応を目指したものの。。。
野遊び人さんのはうまく動作しているのになぁ。。。
なにかアドバイスあったらお願いします。
HPにレポート載せましたので、ぜひ見てください。