このイベントで、僕もスタッフ&サブの講師をすることになっており、この日、現地下見に行ってきた。昨晩、積雪があったようで、ゲレンデはなかなかいいコンディション。
…を横目に見つつ、まずスタッフミーティング。その後、本番の練習もかねて、大会スタッフにバックカントリーにおけるナビゲーション講習を行った。(←僕が講師をするのはこれ)
その後、各担当に分かれて下見へ。
このスキー場は、氷ノ山へのアクセスがよく、またスキー場の北側のエリアに結構広いオープンバーンのエリアがあり、こちらは初心者のバックカントリーの練習によい。僕はこのスキー場北側のエリアの下見である。

オープンエリアに向けての林道を歩く。なんと、XCクラシカル用のレーンが切ってあった。

振り返ると、青空に樹氷の山々が見事。このあたり、遠景の同定に練習によい。

しかし、オープンエリアはまだヤブヤブ(>_<)
とりあえず、使いたいエリアの端まで下見をし、本番の流れを確認。そして滑走

ヤブスキーだけど。
最後にゲレンデに再び集まって、全員でレースコースの下見をしておしまい。
今回の下見で、だいぶ全体像のイメージができてきた。雪不足、それが最大の心配だけど、いいイベントにしたいなあ〜


個人的にはいいと思うんですけど、担当者に聞いてみないとわかりませんね。聞いておきます。