今年で4回目を迎えたこのイベント、今回はちょっと趣向を変えて、レーシングテクニックのクラスに入ってみた。
北海道で、トップレーサーのスピードを目の当たりにして以来、今シーズンは「スピード」も重要なテーマなのだ。
テレのレースって、出たことないし(正確にはビギナーのころ草レースに一度出てぼろぼろだったことがあるが)、受講生みんな猛者ばかりで、講習内容もカチカチ急斜面バーンに立てられたポールに「さあ!行け!」みたいな事だったらどうしよう〜などとひそかに恐れていた。
…が、蓋を開けてみれば、知ったメンバーも多く、講師の栃内さんの指導も楽しく、雪質にも恵まれて大変楽しいポール練習ができた。
僕自身は、当面レースの予定はなく、違ったことがしたいという感じでの参加だった。だけど、もともとトップレーサーである栃内さんの滑りはもちろん、レース経験者や、レースを目指している人たちの滑りはやはり速く、美しく、良い刺激になった。レースも来年当たり、出てみようかな?
この講習会は、妻の出産時期と重なってさすがに行かなかった昨年を除いて、第1回から参加しているが、発起人の雪だるま師匠の情熱もあって、今年は参加者が、100人近くになり、講師陣も北海道からの川上さん、栃内さん、上原さんをはじめ、これ以上豪華な講師の集まる講習会はない、というようなイベントになった。
今、関西のテレマークは熱いよ!
2007年01月14日
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/31482478
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/31482478
この記事へのトラックバック


わたしはただのスキーヤーなのですが、
何がそんなに面白いのですか?
スキーヤーがボードをしたら新鮮で楽しい(新しいことをする楽しさ)あの、楽しさでしょうか?
それとも、もっとなにか不思議な魅力が??
A川さん的解説教えてください
みんなで昼も夜も大変盛り上げて下さり助かりました。
今回が一番良かったんじゃないでしょうか?
慎重派?だった○川さんのスピードアップにはビックリしました。
またスピードアップしたことで一気に技術も上がりました。
北海道ツアー、今回の講習会で、完全に一皮二皮剥けましたね!流石です。
ところで来週の氷ノ山には何か準備するものはありませんか?またメール下さい。
それから2月の全日本選手権、出場してみませんか?
エントリーはまだまだ少ないようですし、乗り合わせていきたいです。
またお返事下さい。
そうですねえ。なんというか、「いろいろな意味で自由度が高く、それゆえに奥が深い。」と言っておきましょうか。
まずは、動きの自由度が高い(可動部が一箇所多いですからね。)。自由度が高いって言うのは、それだけ難しいことでもあるのですが、その難しさをものにするのがとても楽しいです。かかとが固定されないことが「不安定」なのではなく「自由に動ける」ことだ、と思えるようになってから、飛躍的にテレマークが楽しく感じられるようになりました。
もう一つは、技術の自由度が高い。
アルペンって、上のほうで「今年はこの滑り方が正しい」ってな感じで決まってしまうところがあるじゃないですか。
テレマークって、もっと滑りに多様性があります。トップクラスのテレマーカーでも、それぞれ滑り方は個性的ですよ。
もちろん、明らかに間違っているってのはあるのですが、「正しい」範囲がとても広い、というところでしょうか。
最後に、道具も自由度が高いです。
最近のファットスキーから、細〜い板を革ブーツで履くようなものまですべてテレマークであり、それぞれ適したテクニックがあり、面白さがあります。おかげで、テレをはじめてからは他の道具に浮気する時間がまったくなくなってしまいました(^^;
とまあ、こんなところでしょうか。
今回の講習を通じて私も明らかに何かが変わったのを感じ増した。やはり、限界スピードを追求するのは大事ですね。操作に明らかに余裕が生まれました。
それにしても、イベントの切り盛り、ほんとに大変だったと思います。その行動力と、情熱には頭が下がるばかりです。
わたしも、微力ではありますが、これからのテレマーク界を盛り上げるために協力していきたいと思っています。
問い合わせの件については、また別途メールしますね。
なんか、おもしろそうやなあ と
思いましたぞ。
さすがA川氏 説得力がありますな。
「ムズカシサヲモノニスルノガタノシイ」
ってところに惹かれましたぞ。
チャンスがあったら、やってみようと思います!
ありがとうございました
なるほど、なんだか ちょっとやってみたくなりました
単純か?
でも、さすがA川さん、説得力あるう
「ムズカシサヲモノニスルノガトッテモタノシイ」ってところに惹かれました
機会があったらやってみよかな
アドベンチャーの世界と、似た匂いがする、オカシナ人たちもたくさんいて面白いですよ!