2005年03月19日

ストックホルムで古都観光〜豪華客船の旅

1週間滞在した北極圏からとうとう離れることになった。
早朝のタクシーで、イェリバーレ郊外のラップランド空港へ。いかにもローカルな空港という感じで、滑走路以外は全面スキー可能な状態だ。飛行機は10数年ぶりに乗ったプロペラ機だった。

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アーランダ空港から、電車でストックホルムの中央駅へ。町へ踏み出すと、長いこと雪原ばっかり見ていたせいもあるかも知れないが、古く、立派な建造物が多い、ストックホルムの町並みの重厚さに圧倒された。

旧市街、ガムラ・スタンへ

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ちょうどよく王宮の衛兵交代式をやっていた。でも、すでに国王はここにはいないからか、観光客向けといった感じのあまり緊迫感のない式でいまいち。

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こちらは大聖堂。すばらしい重厚な造り

その後、14世紀のワイン蔵を改造したというレストランでランチを食べ、町を散策しながらでお土産を物色しておしまい。17:00のシリアラインのに乗るために、あまり時間がなかった。この町はまた来たいな。

シリアライン

ストックホルム―ヘルシンキ間を結ぶ豪華客船。夏には、エストニアなどにも定期便が出るらしい。

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なんと、12階建て。生涯乗った船の中では一番でかい。僕らは今回、シリアクラスという上から2番目のグレードの海の見える部屋を取った。ただ、一番安いクラスは日本円にして6000円台くらいで乗れるらしく、船内全体が免税エリアであることもあって、買い物目的で乗る地元の人も多いらしい。ただし、安いクラスは、海面下はるか下(6階が一番海面に近い)、駐車場階よりも下の部屋になる。氷山と衝突したら、助からないだろう(笑)
さらに、この時期は船の砕氷音がうるさいんじゃないかな〜

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船内メインストリート。でも実は、前夜のオーロラ観測と出発準備疲れで部屋に入るなり寝てしまい、これは店が閉まって静まった後の様子(笑)
posted by S.A at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 北欧新婚旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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