2006年11月05日

スケールに感動 氷ノ山MTBツーリング

先週とは逆に、FineTrackのH本さんのお招きで氷ノ山MTBツーリングに参加してきた。
メンバーは、同じくFineTrackのK山さん、友人のT中さんとAyaさんの5人だ。

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アプローチは大段ヶ平まで車で楽させてもらう。あたりは紅葉がちょうど見ごろで、青空に浮かぶ山頂が綺麗に見えていた。
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ここからの登りはとても緩やかで、特に前半は結構乗車可能

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気持ちのよい登山道で、担ぎ上げも苦ではない。時折こんな見事なブナの木も(ああもっと広角が欲しい…)

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笹原に浮かぶ山頂が見えてきた

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登山客でにぎわう山頂で、おかしな人々登場?
まだ、時間が早く、山頂小屋の中も空いていたので、ちょっと早いが昼食大休止とした。

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山頂から、三ノ丸方面へ出発。三ノ丸までは、アップダウンコースだ。
路面状態は、真ん中が掘れた道の周辺を縫うようにコース取りをしなくてはならず、木の根や石も多く、ややテクニカル。しかし、極端なドロップオフの場所以外はほぼ乗車で通れて、なかなか面白い。初心者にはちょっとつらいかな?
H本さん以外の方とは、初めて同行させてもらったけれど、皆さん上手!Ayaさんは初めのうちてこずっていたみたいだけど、ツーリング後半になるころは見る見る適応していた。

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このようなスケールの大きい草原のシングルトラックを走れるところは、関西ではほとんどないのでは?

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三ノ丸から先はほぼ下り基調に、路面状態もよく走りやすくなる。

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時々ある倒木が障害物競走みたい。

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T中さんは、走りながら目ざとくキノコを捜索。ムキタケがたくさん生えていた。

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紅葉のトンネルの中を気持ちよく走り抜ける。

標高1000m付近の坂の谷登山口まで、楽しい下りが続き、最後は林道を爆走して終了。
スケールの大きなダウンヒルを楽しめるコースであった。

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林道の起点そばのヤマメ茶屋にて休憩。囲炉裏のある、雰囲気のいい茶屋だ。
posted by S.A at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お楽しみ頂けて良かったです。関西では、ぴか一のスケールでしょう。ぶん回しもそれなりにいけそうな感じですので来年でも行きましょう。次回は奈良のご案内宜しくです。
Posted by H at 2006年11月13日 23:10
先日はありがとうございました。あのあたりは、確かに他にもいろいろスケールの大きなルートがありそうですね〜。
Posted by 野遊び人 at 2006年11月15日 12:32
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