僕はテレマークを、彼女はアルペンをレンタル。
ドゥンドレットのスキー場は、規模はそれほど大きくないが、急斜面から、緩斜面まで、斜面のバリエーションは多く、さらに圧雪されたコース以外も、基本的に(自己責任で)どこでも滑ってOK。巨大な山田牧場スキー場といえばわかる人にはわかるかな(笑)。ただ、コースロープなどはほとんどないので、スキー場エリアの端だけは把握して戻ってこれなくならないようにはしなくてはならない。ぼくらは一度飛び出してしまい、クロカンコースを戻ることになった(^^;
オフピステ好きには、たまらない斜面が多数。

リフトはすべてT-バータイプ。慣れれば問題ない。コツは、バーをキャッチしてから動き出すまで数秒猶予があるので、あわてず騒がずしっかりと腰に当てること。

気温が低いため、雪は結晶のまま降ってくる
北欧は全体として雪はそれほど多くなく、パウダーであるがディープパウダーにはなりにくい。このスキー場にしても、積雪は実は1mくらいしかない。
そのため、風の当たる斜面や南斜面などはパウダーの下に荒れた硬い雪面があって、やや滑りにくいところもあった。北斜面の、上級コースと初級コースの間の広大なオフピステ部分が、雪も豊富でお勧め。
いや〜面白いスキー場だった。

