2006年10月14日

中の滝登攀に行くも…またも撤退

中の滝は、大台ケ原から落ちる落差250mもあろうかという、関西最大の落差を持つ滝だ。
一昨年から、登ろう、登ろうと何度も計画を立ててきたのだが、そのつど天気に恵まれずに延期してきた。

さて、この土曜日、今回こそは青空と紅葉の中、最高の登攀ができることを確信して行ったのだが…

朝、起きると深い霧と雨の中(-_-)

時間がたてば、晴れ上がるさ、と信じて滝見尾根を下ったが、雨は強まり、霧雨とはいえない本降りの様相を呈してきた。
尾根の下部の、中の滝、西の滝を望むビューポイントに来てみたが、視界はまったくなし。ヘタしたら、間違えて西の滝に取り付きかねないくらいであった。
仕方なく、ツェルトをかぶって天候回復を待つことにしたが、9時を過ぎても一向に回復の兆候はなし。今回も撤退となった。
この滝には、縁がないのか…

2006_1013Nishinotaki.jpg
ほんの一瞬だけ、霧が晴れて滝の全容を見せてくれたときがあった。これは西の滝。

下界に降りてみると、天気予報どおり晴れていた。日本有数の降水量を誇る大台ケ原の天気、恐るべしというところか。

posted by S.A at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 沢登り/クライミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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