土曜日にTAJ(日本テレマークスキー連盟)関係の会合があり、その足で大屋のプラスノーゲレンデに行ってきた。
プラスノーは初体験。意外と人いるんだなあ。
初期印象は、「感覚ぜんぜん違う。怖〜」であった。特に、エッジが簡単に抜ける感じで、何度もすっ転んだ。おまけに、2本目で転倒の際にブーツのバックルを引っ掛けてバックルが引っこ抜けてしまった。
まあ、大勢に影響なさそうな一番したのバックルだったので、続行(笑)
でも、ちょっとづつ慣れてくると、エッジが簡単に抜けていたのは、板の真ん中でしっかり加重することがおろそかになっていたせいであることが分かった。きっちりやるべきことをやれば、まあ、普通に滑れる。プラでスピードを出すことにはいまいち慣れず、低速クルージングのままだったけれど。
いわば、欠点を浮き上がらせてくれるものといえなくはない。
そういう意味では、いいトレーニングにはなるのだろうな。
でも、楽しいか?といわれたら「びみょ〜」。
無雪期は、無雪期なりの遊び方のほうがしたいかな…
ところで、今日の大屋のゲレンデ、昼ごろにリフトがトラブルで止まってしまった。
おかげで午後は板を担いで登っては滑り…(ほとんどのほかのグループは帰ってしまっていたけど)
リフト券代は返してくれたのでよしとしよう。
2006年09月24日
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秋に滑って感覚を取り戻しておくと、シーズンの立ち上がりがよくなって、行ってよかった〜と思えるかも。私も滑りた〜い!
雪と違ってプラの斜面登っても楽しくないよ〜