が、35mm判では超広角の20mmがあったが、それでもK100dでは30mm相当。やはり広角側が物足りなくなり、この際、広角域をカバーした標準ズームレンズを一本購入することにした。
候補は3本
・シグマ18-50mm F2.8 EX DC
・シグマ17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
・SMC PENTAX-DA 16-45mm F4 ED AL
どれもいいレンズのようなので悩んだが、広角側が目的であること、クイックシフトフォーカスが魅力的なこと、固定F値であること、他の2本より80gほど軽いことから、結局SMC PENTAX-DA F4 ED ALを選んだ。
まだちょっとしか使っていないが、開放から全域すっきりしたシャープな描写で、風景写真では非常に使いやすそうだ。

通勤ルート上の国立国会図書館でのスナップ。広角端使用だけど、0.5秒手持ちでも行けたのはK100Dならでは。これなら、星景写真や薄明時の写真以外では、三脚はいらないね。(左下がちょっとぼけているのは、周辺画像の乱れではなく、アウトフォーカスによるもの)
ただ、サイズは結構でかい。銀塩では同じような画角とF値のFA28-70F4ALが非常に安くて軽くて良く写るレンズだったので、広角〜標準域でレンズ設計に無理がないのはやはり35mm判なのだな、と思ってしまった。
広角で寄れるので、室内での子供のスナップ撮影にも使おうと思ったが、こちらはやはり開放F値が4というのが災いしてちょっと苦しい。
あまりうまく撮れたのがないが、せっかくなので一枚

「口、でか!」
いつもYO君のいいお顔しか載せないのは不公平(?)なので、たまにはヘンなお顔も(笑)


このレンズって最近買ったの。。。?(-_-;)
言ってなかったっけ…
大きくなったねぇ。
しかも、驚くほど口が開くのです。