僕らのチームは、女性二人はトライアスリートでうち一人は水泳のインストラクターをしており、心強い。っていうか、足を引っ張らないか心配(^^;

第一泳者U西さんがまずまず上位につけ、2番手のうたちゃんが、見事な泳ぎで2位に上がるも、僕が一人に抜かれて3位でフィニッシュした。
このセクションのトップはスーパー小学生2人を擁するチームまご。ブッチギリであった。凄いな。

続くMTBは厳しい登りのコース。まずは、シングルトラックを走り、担ぎ上げの後、再びシングルを下る。しんどいけれど、このような部分がコースに組み入れられているのは楽しい。
MTBステージのゴールは鷹狩山だ。大町市外を一望する、すばらしいロケーションだ。
順位は3番手のようだ。トップともそんなに離れてはいない。女性2人チームとしてはがんばっているかな?
ただ、後ろからも続々とチームがやってきており、気は抜けそうにない。
今日のオリエンテーリングは簡単だ。これでは差がつかないな〜とおもいつつ、さくっと回ってくる。
が、ここで大きなミス…
コントロール位置説明をよく読んでおらず、移動ポイントをとり損ねてしまった。

オリエンテーリングの次は再びMTB。今回は下り基調でナビゲーション的にも難しいところはなかった。
2日目はタイム的には4位でフィニッシュ。昨日の3位チームには先着できたので、あとはペナルティ次第である。
2位に残ったか、3位以下になったか。
結果は…3位であった。
ああ、相変わらず、ツメ甘いよな〜
でもまあ、とっても楽しんだからよしとしよう。
この大会、2001年から毎年開かれていて、ぼくもこれで4回目の参加だ。
運営はどんどんこなれてきていて、コースも厳しさと楽しさのバランスがいい感じだ。あまり気合入れずに参加できるので、初心者でも気軽に連れてこれる大会でもある。(もうちょっと厳しくてもいいくらいかな。)
スタッフのコースクリエイトの苦労は相当なものだろうなあ。来年もぜひ来たい。


ほんとは2位だったのね。ごめんねぇ。
集計はもっと手早く確実にできる手順を考えるね。
コースを楽しんでくれてなによりでした。
でもあれ以上、難しく、厳しくはしないです。
なにせ初心者ベースのチームにも楽しんでもらいたいので。
やるとすると、隠しCPでボーナスで−60分とかいうのを設けて、実際僕が全力で往復55分かかるとか、見つけるのが超難しいとかいう過酷でいぢわるなの作りたいな。うけけけ。
そんな、判断を問われる隠しポイントアイデアも面白いですね。でも、ボーナスタイムは隠しポイントの場所がわかった時点でわかるようにしてね〜。
ただのギャンブルみたいなのはイヤですよ。
@例:マイナス40分のボーナスCPの情報をゲット
@ここなら25分で行ってこれそう・・と思ってしまう。
Aしかし、実際行くと、困難で過酷な道のり、もしくは極めて高度なナビが要求される。
C結果、チームによっては1時間以上かかることもある・・。うししし。
みたいな・・。
でもあんまり『罠』に懲りすぎると、間違って初心者がハマルのは本位ではないしなぁ。そこが難しいのだよ。
レーサーの立場から言うと、取捨選択の判断をレース中に迫られるのってすごく難しいですよね。
だからこそ、レースのあやとしては面白いかな。
でも、集計は大変でっせ〜