・ひどいUターンラッシュにはまらず
・そこそこ歩き応えがあって
・すずしくて
・親も満足できる景色がよいところ
という条件で関東周辺の山やハイキングコースを幅広く検討。
当日の天気も加味して、甲武信ヶ岳の南にある西沢渓谷ハイキングルートに決定した。実家のある埼玉県から、雁坂トンネルを抜けて比較的楽にアクセスすることができる。
天気予報どおり、埼玉県内ではぐずついていた天気も、トンネルを抜けたらどピーカンになった。
今回は、彼女の友達きたっち夫妻と、Yo君の5ヶ月先輩の娘のふうこちゃんと一緒である。それぞれ子供をベビーキャリアに乗せ8時ごろ駐車場を出発した。
このコース、全部で10km弱、かつ標高差も300m以上あり、ちょっとした低山登山以上の歩き応えだ。時々、岩場などもあるが、よく整備されていて安全である。ずっと日陰を歩けるので、非常に涼しいのもうれしい。
竜神の滝。このように深いブルーの水をたたえた釜を持った滝が次々と現れ、渓谷美がすばらしい。登山道があって気軽に歩ける渓谷としては屈指の美しさじゃないだろうか。道がなければ、かなり面白くかつ厳しい沢登りになる渓相だ。
ただ、今日は天気がよすぎてコントラストがきつく、写真撮影には向かなかった。
子連れハイクはこまめの休憩が必要で、普段の倍くらいの時間を見ておいたほうがいいかもしれない。休憩中も大騒ぎのYo君に対して、ふうこちゃんは5ヶ月先輩の貫禄か、落ち着いていたなあ。
本コースハイライトの七ツ釜五段の滝。
前鬼の不動七重の滝をコンパクトにまとめたような非常に見事な滝だ。コースはこの滝を見て、一度ぐっと登ってからまもなく終点。帰路は山腹沿いにほぼ水平につけられた道を緩やかに下っていく楽々ルートだ。
初の本格ハイキングとなったYo君。きょろきょろと興味津々に風景を眺める→疲れてきて騒ぎ出す→寝るを繰り返していた。ハイライトの七ツ釜五段の滝は残念ながら見逃していた。
最後に少し担ぎ手交代。Yo君的には、乗り物に乗っている気分なのだろうな。
15時ごろ、駐車場に到着。スタート地点そばの売店で草もちを食べたけど、これが実にうまかった。
石楠花咲く季節や、紅葉の時期、それに滝が凍結する冬にも、ぜひ歩いてみたいと思った。なかなか満足度の高いコースであった。


休みだったらご一緒できたのに、残念。
また来ることがあったらご一報くださいませ。
YOくん、kayoちゃん
超かわいい。
今週末!よろしくお願い致します。
Mizuhoさんや、M岡さんのところの近くだな〜と思いましたが、今回は行き先が決まったのが、前日の夜と直前だったもんで、連絡しなかったのですよ。