
完組ホイールもいろいろ検討したが、結局パーツから組んでもらうことに。ハブにDT Swiss 240s(昔のモデルと比べてだいぶ安くなった)、リムはDT Swiss RR1.1、スポークはレボリューションというオールDTなホイールとなった。〆て53500円なり。
たしかに、見た目すごくフツーで、インパクトはあまりない。しかし、いずれも信頼性の高いパーツで、トラブっても個々の部品の入手は容易だし、何よりこのホイール、非常に軽量なのである。
クイックなしの実測重量で前後あわせて1472g。
他メーカーの10万円クラスのホイールと同等以上の軽さだ。
パーツをトータルで設計できることなど、完組ホイールのメリットもいろいろ宣伝されているけど、その中身や、コストパフォーマンス、メンテナンス性のよさなどを考えていくと、結局いつもパーツから組むことに落ち着いてしまう。以前、とある完組ホイールでトラブル対応に非常に時間がかかった苦い経験もあるし。
このホイールによって、彼女のバイクはさらに軽量化して7.7kgを切ってきた。
うらやましい・・・


まにあっく?でよくわからないけど・・・。
(頭悪い・・?)
自転車が軽くなったのは、羨ますいぃ。
機会があったら、私のもプロデュースしてくださーし。
うたちゃんもなんなら次に作るとき(改造するときでもいいけど)プロデュースしまっせ〜