3日ほど前、朝の通勤ライド中に何か異物が眼に入った感触があった。
その日の夕方。目が充血しまぶたの上から眼球を押すと疼痛を感じるように。
翌朝。さらに、上下のまぶたが赤く腫れ、チクチクと痛みを感じるように。
これはいかんと、会社近くの眼科へ。診断結果は「上強膜炎」アレルギー性のもので、感染症ではないという。昨年一回同じ病気で訪れたことがあるのだが、その再発だろうということであった。まぶたの腫れは症状が強い時に起こるらしい。
処方された薬は、目薬、腫れ止め、胃薬。
な〜んとなく、釈然としないものを感じつつ、薬を受け取って帰る。
そして、翌日。
目の充血は引いたのだが、まぶたが尋常ではなく痛い。その夜には、まぶたの表面がただれて壊死したようになり、夜もなかなか寝付けないほどであった。
これは絶対おかしい。
ネットで「上強膜炎」を調べてみると、多数のサイトが引っかかってきたが、まぶたの症状がこんなに劇症化するなんてことはどこにも書いていない。前の診断結果は間違いとの確信を深めた。
上強膜炎は確かに再発しやすい病気のようで、以前にその症状で受診していること、さらに病院がめちゃくちゃ混んでいて忙しかったことが判断を誤らせたのではないか。
次の朝、会社を遅刻してセカンド・オピニオンを求めて別の眼科に行くことにした。
そして診断結果は、やはり細菌性のものだろうということ。前にもらった薬は使わないほうがよいといわれた。
今度は抗菌性の目薬と、まぶたに直接ぬれる塗り薬を処方された。これなら納得だ。
現時点で症状はだいぶ改善し、なんとか週末のロゲイニングまでには回復しそうである。
ネットのおかげで、かつては素人の手の届かないところにあった専門知識も簡単に調べられるようになった。その分、専門知識を売りにしている商売は大変だろうな。うかつなことはいえない←自分もだけど
2006年06月10日
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真偽を調べ倒せるチミだからこそだね。
>専門知識を売りにしている商売は大変・・
そう。一般ユーザーの知識向上は脅威的。実感です。
でも医者(他の分野の専門家)だからって、適当な診断(提案)はまかり通らない世になりつつあるので、そのほうが、専門家もふんどしを締めなおすのでいいんじゃない?締めなおせない人々は淘汰されるさ♪
淘汰されないようにがんばりましょう!
世の中の方向性としてはいいことでしょう。
たまたま沖の白石を検索していてお邪魔することになりました。ブログを拝見して、多くのアウトドアに活躍されていることに感心しました。私も岐阜を拠点に細々と自転車や登山、カヌー、テレマークと楽しんでいますので、機会があれば情報交換などをお願いしたいと思います。
沖の白石へは今月末を予定しています。上手く行きましたら私のブログにアップしますのでご覧ください。
ブログも拝見させていただきましたが、まさに同じようなことされてますね〜。
また、情報交換しましょう。
白石、いいところですよ。
ご返事に感謝です。
琵琶湖は岐阜より近い場所ですのでよく出かけています。竹生島、多景島、沖島と訪れてきまして、あとは白石だけです。安曇川の河口付近から漕ぎ出すのが良さそうですね。
琵琶湖の三角波の経験はありますか。単独で沖島へ行った時、昼頃より風が出てきて怖い思いをしました。漕げども前へ進まず、上下に揺られるだけでした。帰りは連絡船に乗って帰ろうかと・・・
シーカヤック、若狭の海は最高ですよ。去年訪れた常神岬はオススメです。プチ“青の洞窟”に寄ったり、無人島で海水浴を楽しんだりと・・・
また機会がありましたらお付き合いをお願いします。
琵琶湖では三角波に遭った事はないですが、北湖のほうで風雨を伴って川のように流れる琵琶湖は体験したことがあります。湖だからとなめてかかると怖いですね。
以前より行きたかった白石へついに訪れることが出来ました。
白石は予想以上に迫力があり、のんびりと20分ほど周りを漕いでみました。
琵琶湖の西岸、安曇川河口付近も自然が豊富で素敵な場所ですね。
いつかチャンスがありましたらお会いしましょう。
画像をアップしましたので、スライドショーでご覧ください。
http://album.nikon-image.com/nk/NK_AlbumPage.asp?key=859795&un=56921
記録はブログで・・・
野風増アウトドア倶楽部 weblog http://blog.goo.ne.jp/mino_wajin/