2006年03月19日

ロードバイク組み上げ

相変わらず怪我は完治せず、運動ができない状態が続いている。

この機会に、妻のためにパーツを集めていたロードバイクを組み上げた。
もともとは昨年MTBで友人と琵琶湖一周をした彼女が、ロードバイクとの差を見せられて文句タラタラだったので、バイクのせいには絶対できないくらいのロードを組んでやれ、と企画したものだ。

台湾出張の際に現地でフレームなどを買ってきたのを皮切りに、コツコツパーツを集めて、ようやく一通りパーツがそろったところだった。

roadbike.jpg
フレームはジャイアントのTCR Hybrid アルミスローピングフレーム+カーボンバック。主なコンポは、僕のバイクから移植したアルテグラ9速だ。
こだわったパーツとしては、FSAの50T-34Tのカーボンコンパクトクランクを採用したこと(これも台湾で買ってきた)。ノーマルタイプのクランクは脚力的に合わないし、かといってフロントトリプルにもしたくない。このくらいが、ちょうどいい選択だと思っている。サドルもこだわって、テリーの女性用ツーリングサドル(リベレーター X)を採用。このメーカーは(たしか)女性用サドル専業メーカーとしてスタートしたアメリカのメーカーで、ツーリングモデルなので少し重量はかさむが、この部分は快適さには代えられない。
ハンドルとデュアルコントロールレバーの相性は、情報を入手しにくいところで(日東のバーのように、明確にシマノ対応をうたっているものもあるが)ちょっと心配であったが、アメリカ系のRitcheyのバーにしたのが正解。相性はばっちりで、手が小さくても扱いやすそうである。
女性用ロードバイクとしては、かなりうまくまとめたのではないかと思っている。

トータルの重量は、7.9kgとかなり軽量なバイクとなった。ホイールは仮に僕の予備をつけているので、この部分で最終的にはもっと軽くなる予定だ。

来年には、二人でロードバイク+チャイルドトレーラーを引っ張って家族で琵琶湖を一周するつもりである(←半分本気)
posted by S.A at 21:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
詳しいことはよくわかんないけど...(^^;

とにかく軽くて走りやすかったです。
あとはドロップハンドルに早く慣れて乗りこなせないと。
片手運転ができないとツーリングにも行けない(>_<)
Posted by 野うさぎ at 2006年03月21日 22:09
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