2008年08月10日

隠岐シーカヤックツーリング

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8月9日から14日にかけて、隠岐にシーカヤックのキャンプツーリングに出かけてきた。
総勢8名、我が家はYo君を含めて3人全員で参加である。2歳児をつれてのシーカヤックのキャンプツーリングはなかなかハードルは高い。ただ、あまり無理はせず、1日くらいは、全員で漕ぎたいけれど、残りの日は子供をつれて交代で車の回送係でもすればいいやというくらいの気持ちで行くことにした。
隠岐は、ひとつの大きな島からなる島後と、3つの島からなる島前に大きく分けることができるが、今回のツアーは島前をぐるりと1周する計画だ。
2ヶ月半も経ってしまったので、各日、ダイジェストのみ書き留めておくことにする

8月10日
初日9日は、移動のみ。
10日、この日はゴール地点に車を回送しておいて、西ノ島の北海岸、耳々浦をスタート。三度(みたべ)漁港まで、まさに絶景の海岸風景の中のパドリングをYo君も含めて全員で楽しんだ。

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この区間は、257mの日本一の高さを誇る海蝕崖である摩天崖をはじめ、ほぼ全区間が断崖絶壁の海岸。

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奇岩や、アーチくぐり、洞窟なども豊富でまったく飽きさせない風景が続く。

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隠岐全体で言えることだが、水質のよさも特筆もの。今まで、日本海を漕いで水質のよさに感心していたが、その更に上を行く透明度の高さだった。水深10mくらいのところでも底が見えるのには感動。

<ポイント>
この区間最大の難点は、キャンプ適地に乏しいこと。
耳耳浦キャンプ場は、土砂災害で荒廃、シャワーもトイレも使えなかった(復旧工事中であり、来年には直っているかも)。
西ノ島の西半分はキャンプ場はなく、また、このエリアはほとんど全域牛の放牧場になっているので海岸沿いは牛の糞だらけだ。
今回は、漕いでる時間よりシュノーケリングや釣りで遊んでいる時間のほうが長いくらいだったので、三度漁港でキャンプしたが(前日にキャンプしても良いことを確認しておいた。)、一気に黒島鼻を回って弁天鼻付近まで行くか、知夫里島まで漕いでしまうのもいいかも。距離にしたら十分1日で漕げる距離だ。

<みどころ>
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ほぼ全域といっても過言ではないが、特に摩天崖の絶壁や、国賀浦付近の奇岩群、鯛の鼻をパスする長さ250mの洞窟、明暗(あけくれ)の岩屋は必見。
posted by S.A at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | カヌー・カヤック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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