2008年06月15日

Hilleberg Nallo 4 テント ファーストインプレ

注文していたHilleberg Nallo 4テントが到着。
さっそく持ち出して近くの公園で試し張りをしてみることにしよう。

箱を開けてみて、まず思ったのは、「でか!」ということ。
でも、どうやら無駄に大きな収納袋にかなりゆったりと収納されているためであることがわかった。圧縮してやると、2/3くらいのサイズには簡単にできる。適当な小さな収納袋を探そうかな。

ポールは2本。フライシート側にあるスリーブに通して、一端をポケットに入れるだけ。
自立しないテントを使ったことがなかったので(ツェルトやハンモックは使っているけど…)、この時点で形にならないのはちょっとわずらわしい感じであるが、フライが一体化しているので、設営時間自体は一般的なダブルウォールのドームテントより速いかもしれない。
ただ、ポールを通したあと、一人で持って移動して位置決め、というようなことはしにくい。

20080615Nallo4_1.JPG
ペグダウンまでして、完全に設営した状態。個性的なスタイルがなかなか良い。

20080615Nallo4_2.JPG
後ろはこんな感じ。この状態でフライのすそを少し巻き上げている状態で、地面ぎりぎりまで下げることも可能だ。こちらからの出入りはできない。

20080615Nallo4_3.JPG
中は、期待通り、垂直に立ち上がる壁のおかげで非常に広く感じる。幅2mある入口と広い前室もGoodだ。
グラウンドシートも70Dの高強力ナイロンを使っていて、しっかり感があるのはよい。最近の超軽量テントは、30Dとか、40Dのものが多くなったが、ペラペラすぎて、地面の状態には非常に気を使うのだ。
入り口は、全面メッシュにすることもできる。ただ、入口は一つだけなので、入口反対のメッシュベンチレーターはもっと大きいほうが嬉しかったかな。

ちょっと気になったのは、静電気でインナーテントとフライがくっついてしまっていたこと。ただ、これに関しては説明書きが一枚入っていて、「最初の設営時のみ、静電気でフライとインナーがくっつく」「2回目以降は大丈夫。最初の時でもぬれた布で拭けば解消する」ことは明記してあったので、まあ、大丈夫だろう。

最後に撤収は…フライ一体のまま、うまくたたもうとすると結構難しいことがわかった。うまいたたみ方を考えねば。


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