丹後半島の伊根町の商工会が主催している「舟屋の町並み 視ーカヤック体感事業」なるイベントに参加してきた。もちろんYo君も一緒に、ホエールウォッチャーで参加である
舟屋とは、1階が海から直接アクセス可能な船のガレージ、2階が居室となっている建物で、ここ伊根町では、現在でも230件以上の舟屋が立ち並び、日本ではここだけ、世界でも珍しいという独特の景観を作り出している。そんな舟屋を、海から眺めてしまおうというイベントだ。
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2007年09月30日
2007年09月24日
シーカヤックデビュー
…というわけで、Yo君のシーカヤックデビューツーリングを行うことにした。
単に沿岸を軽く漕ぐ程度ではなくて、どうせなら無人島巡りくらいはしたい。でも、初の子連れツーリング、どんな予想外の事態が起こるかもしれない、ということで、今回はソフト・ハード面ともにいろいろとお世話になっているカヌースポーツナチャラの北村さんにガイドをお願いすることにした。
結構直前まで話が決まらなかったのだけど、アドベンチャー系仲間のU西さんと、Yo君と保育園で同じクラスのあさこさん夫妻と息子のゆうき君が一緒に来てくれた。(ただし、あさこさん夫妻は交代でこぐとのこと)
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単に沿岸を軽く漕ぐ程度ではなくて、どうせなら無人島巡りくらいはしたい。でも、初の子連れツーリング、どんな予想外の事態が起こるかもしれない、ということで、今回はソフト・ハード面ともにいろいろとお世話になっているカヌースポーツナチャラの北村さんにガイドをお願いすることにした。
結構直前まで話が決まらなかったのだけど、アドベンチャー系仲間のU西さんと、Yo君と保育園で同じクラスのあさこさん夫妻と息子のゆうき君が一緒に来てくれた。(ただし、あさこさん夫妻は交代でこぐとのこと)
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2007年09月23日
2007年09月16日
甲川遡行2日目・上の廊下
朝、起きてみるとなぜか頭がガンガンする。
昨日から、微妙に体調が悪かったのだが、どうやら本格的に風邪をひいたらしい。先週ずうっと子供が熱を出していたから、それがうつったのかも。
食事をしながら、そのことをメンバーに伝える。ただ、本日は(難易度は高いが)行程自体は短く、今のテン場からのエスケープも容易にできることから、とりあえず行ってみようということになった。今回のメンバーなら何も自分がトップで抜けなくちゃと思う必要もないのだし。
それに、ゴルジュに突入すれば、きっとアドレナリンという自家生成の鎮痛剤が効いてくれるに違いない!?
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昨日から、微妙に体調が悪かったのだが、どうやら本格的に風邪をひいたらしい。先週ずうっと子供が熱を出していたから、それがうつったのかも。
食事をしながら、そのことをメンバーに伝える。ただ、本日は(難易度は高いが)行程自体は短く、今のテン場からのエスケープも容易にできることから、とりあえず行ってみようということになった。今回のメンバーなら何も自分がトップで抜けなくちゃと思う必要もないのだし。
それに、ゴルジュに突入すれば、きっとアドレナリンという自家生成の鎮痛剤が効いてくれるに違いない!?
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2007年09月15日
期待以上の大ゴルジュ 大山・甲川遡行1日目
この連休+1日を使って、本当は山岳同人のメンバーで黒部川上の廊下に行く予定だった。
しかし、連休中の天気予報はずっといまいち。事前に、今年は水量多めという情報を得ていたし、増水リスクの高い黒部川に、無理して突っ込むわけにはいかない。
そこで、
・この連休の天気でも行けて増水リスクが小さいこと
・黒部川上の廊下を想定して準備してきたので、同様にゴルジュを持つ泳げる川であること
・このメンバーで満足できる、歯ごたえのあるところであること。
・中に下の廊下、上の廊下という廊下帯を持ち、黒部に行った気分になれる(?)こと。
という理由から、すばらしいゴルジュを持つと噂には聞いていた大山・甲川(きのえがわと読む)を転身先に決定。土日の2日間に日程を短縮して行くことにした。
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しかし、連休中の天気予報はずっといまいち。事前に、今年は水量多めという情報を得ていたし、増水リスクの高い黒部川に、無理して突っ込むわけにはいかない。
そこで、
・この連休の天気でも行けて増水リスクが小さいこと
・黒部川上の廊下を想定して準備してきたので、同様にゴルジュを持つ泳げる川であること
・このメンバーで満足できる、歯ごたえのあるところであること。
・中に下の廊下、上の廊下という廊下帯を持ち、黒部に行った気分になれる(?)こと。
という理由から、すばらしいゴルジュを持つと噂には聞いていた大山・甲川(きのえがわと読む)を転身先に決定。土日の2日間に日程を短縮して行くことにした。
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2007年09月09日
プラスノーでテレマークレッスン
大屋のプラスノーゲレンデで、上野英孝さん(現在、日本No1のテレマーカーと言って間違いないだろう)のレッスンが行われるとのことで、2日間参加してきた。
同様の企画が7月にもあったが、こちらは未参加、プラスノー自体まだ2回目である。しかも始めていったときは、数本滑っただけで、リフトが動かなくなるというトラブルがあり、ほとんど初めてに近い。
プラスノーは、正直言って避けてきたところがある。雪のないシーズンは、それはそれでやりたいことがあるし、プラでこけると痛いし、道具の手入れも面倒だし…
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同様の企画が7月にもあったが、こちらは未参加、プラスノー自体まだ2回目である。しかも始めていったときは、数本滑っただけで、リフトが動かなくなるというトラブルがあり、ほとんど初めてに近い。
プラスノーは、正直言って避けてきたところがある。雪のないシーズンは、それはそれでやりたいことがあるし、プラでこけると痛いし、道具の手入れも面倒だし…
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2007年09月02日
沢とカヤックの週末ようやく行けた!北山川
北山川は、迫力のある瀬を多数もった、関西エリアではナンバーワンのホワイトウォーターフィールドだ。カヤック以外でも、観光筏下りや、ラフティングのツアーなども盛んだ。(というより、観光筏下りのために安定した水量を放水しており、それに便乗しているというのが正しい)
しかし、半端な技量で行くのは危険な場所であるのも事実(ラフティングや筏下りなら安全だけど)。リバーカヤックは年に数回漕ぐ程度でなかなかレベルも上がらず、周りにもカヤックをメインにしている人はいないという状況では、いまだ行くことができずにいた。
今回、前日に沢を案内する代わりに、ベテランカヤッカーであるしほっちさんとカヤック仲間が北山川下りをサポートしてくれることになり、ようやく北山川行きを実現することができた。
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しかし、半端な技量で行くのは危険な場所であるのも事実(ラフティングや筏下りなら安全だけど)。リバーカヤックは年に数回漕ぐ程度でなかなかレベルも上がらず、周りにもカヤックをメインにしている人はいないという状況では、いまだ行くことができずにいた。
今回、前日に沢を案内する代わりに、ベテランカヤッカーであるしほっちさんとカヤック仲間が北山川下りをサポートしてくれることになり、ようやく北山川行きを実現することができた。
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