2007年08月15日

キャニオニア2を使ってみて

先日のブログで紹介したFive-Tenキャニオニア2を早速鈴ヶ沢池郷川下部ゴルジュで使ってみたので、その感想を。

やはり、磨かれた岩などに対しては抜群に強く楽しい。
鈴ヶ沢の連続するナメや斜瀑、池郷の厳しい登攀や巻きでも足元に不安を感じることはほとんどなかった。
特にフェルト底のシューズと明らかな性能差が出た、とみんなの意見が一致したのが、池郷のネジレの滝の登攀。
この滝はよく磨かれた岩でできていてヌメリこそないが、中間部はつるつるの岩でホールドがほとんどない。
この区間をキャニオニア2を履いて、フリクションに頼ったスメアのみで(正確には微妙にステミング的な力のかけ方をしていたんだけど)抜けることができた。この部分、同行者の二人はフェルト底のシューズで、二人とも相当に登れる人(クライミングは僕よりうまい)なのだけど、スリップしてかなり苦労していたようだ。

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posted by S.A at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする