2007年07月31日

ナメと滝の競演!御岳・王滝川・鈴ヶ沢東俣遡行中俣下降

なっちゃん、りんご畑さん、助役さんと平日沢登りに行ってきた。
この行先が決まったのは数日前。鈴ヶ沢と聞いた時は「どこ?そこ?」という感じだったが、調べてみるととにかくきれいな沢らしい。期待感が膨らむ。

前夜は、手前の道の駅で宴会。3時間睡眠で出発。ねむ〜

鈴ヶ沢林道のゲート手前で駐車し、歩き始める。はじめは林道歩きだ。
20分ほどで、中俣、東俣の合流地点である三沢橋に到着。ここからさらに林道を歩いて下部を省略もできるが、暑くて早く水に入りたかったので、ここから、目的の東俣に入渓する。8:15であった。


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2007年07月29日

奥琵琶湖カヌーマラソン(サポートのみ)

常神半島から戻ったその足で、翌日奥琵琶湖カヌーマラソンに参加。

といっても、選手としての出場は、メンバーに恵まれたとはいえ一応ディフェンディンぐチャンピオンである彼女に譲って、僕はYo君とちゃぷちゃぷ遊んでいることにした。

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2007年07月28日

常神半島ツーリング

若狭方面の海は、透明度の高い海と蘇洞門や常神半島などの切り立った美しい海岸が多く、人気のシーカヤックフィールドだ。
…であるのだけれど、考えてみると、まだこのエリアで漕いだことがない(^^;
そんな折、FineTrackの社員さんたちとその友人で常神半島にキャンプツーリングに行くというお誘いをいただいた。2日間で、常神半島を回り、三方五湖を漕いで、ぐるりと1周するというかなり楽しそうなプランである。残念ながら我が家は土曜日しか空いていなかったのだが、一日だけでもよいので加えてもらうことにした。

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2007年07月27日

復路は快晴!

一夜明けて、今日は復路。我が家は漕ぎ手交代だ。彼女がカヤックに、僕はYO君と子守&カメラマンとして伴走船に乗り込む

2007_0722start_day2.jpg
天気は打って変わって快晴。青空のもと漕ぎだす。

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2007年07月21日

鳥羽・神島カヌーサバイバル?

鳥羽・神島カヌートライアルは、鳥羽から、伊勢湾入り口に浮かぶ神島まで、シーカヤック渡り、海の幸が豪華な神島の民宿に泊まって、翌日再び漕いで帰ってくるイベント。今年で20回目を迎えるという、長寿イベントだ。

「自力で海を越えて島に渡る」という魅力的なシチュエーションを安全に楽しむことができるうえ、漕ぎ手以外も伴走船に乗れるので実は子連れファミリーでも参加しやすい。昨年に引き続き、往復交替で漕ぐこととし、家族で参加してきた。
安全に、といっても往復漕げば40kmくらいはあるし、外海に開いた湾の入り口を漕ぎ渡るので、それなりに経験は必要である。

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2007年07月20日

ファイブテン キャニオニア 2

ソールが剥がれかけて、ご臨終状態になっていたファイブテンのウォーターシューズ、 ウォーターテニーの代わりのキャニオニア2がやってきた。ウォーターテニーの2代後の後継モデルに当たるものだ。
このモデル、日本のカタログには載っておらず、個人輸入での購入である。

以前のウォーターテニーの最大の欠点は、ソールの接着が弱いこと。いままで2足履いたが、いずれもソールが完全に擦り減りきるよりも、はがれるほうが先であった。
しかし、今回のものに関しては、昨年だったか、どこかの海外サイトで「ソールが剥がれやすい」と文句を言うユーザーに対して「その点は欠点として認識しているので、次のモデルでは改良する」とメーカー関係者(?)が答えているやり取りを見たことがあり(そのため、昨年1年は本国でもカタログからなくなっていたらしい)、期待してよいのでは、と思っている。

各部のチェック。
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2007年07月18日

沢登りで使えるデジカメ

2007_0626showerclimb.jpg
以前のブログで、アウトドア用のデジカメとして、さんざん悩んだ末にFinePixF30+ディカパックという組み合わせを選んだことを書いた。この記事はその続き、特に「沢登り」で使えるデジカメについて考えてみたい。

というのは、結局のところ、時には水没し、断続的に水がかかり、時には泥壁の中を這いまわり、しばしば非常に光量の少ないところでの撮影を強いられる、沢登りこそが、アウトドア用途の中でももっともカメラにとってシビアな使い道ではないかと思うからだ。沢登りで十分使えるデジカメならば、その他の用途でもまず困ることはないだろう。(とはいえ、その他の用途でも最適、とは限らないけどね)

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posted by S.A at 00:44| Comment(6) | TrackBack(0) | 写真・カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

ヒル

先日の戸倉谷は、とにかくヒルが多かった(下山中にやられたっぽい)。
下山後にヒルチェックしたところ、そこかしこに6匹ものヒルが。
頭から大量献血した人もいたし(笑)

そんなわけで…あるところで文章中に「姪の結婚式」というフレーズがあったのを、何の迷いもなく「蛭の結婚式」と読めてしまった(笑)。

沢屋には、同じ症状の人が多いはず(俺だけ?)
posted by S.A at 12:56| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月08日

滝が凝縮!台高・中奥川・戸倉谷

戸倉谷は中奥川の台高・戸倉岳付近から北に向かって山肌を急峻に刻みながら、中奥川に注ぐ谷だ(戸倉岳、戸倉谷ともに、地形図には名前はない。登山マップなどには載っている。)。
地形図上で見てみると、遡行対象になりそうなゴルジュ部分の長さは500mに満たない。この間で稼ぐ高度は実に250mもある。谷全体が滝となっていることが予想できるではないか。

この沢に、沢雪山歩のBAKUさん、くりさん、のーきょーさん、まーさんとの5名で、行くことになった。

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posted by S.A at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 沢登り/クライミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

瀞峡ツーリング

瀞峡は、熊野川(北山川)中流部の、景勝地。その名の通りトロ場ばかりだが、両岸切り立った岩で囲まれた(いわゆるゴルジュ)絶景の中を楽しむことができる。(ただし、カヤックのコースとしては、このもっと上流部の筏下りが行われているところでホワイトウォーターを楽しむのが一般的だ)
FineTrackの社員さんとその仲間うちのツーリングに混ぜてもらって、ここをカヤックで下ってきた。

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posted by S.A at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | カヌー・カヤック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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