韓国に来るのも、4月以降はや3回目である。というより、日本にいるより韓国にいた期間のほうが長いくらいだ。
せっかくの海外なので、たまに休みがあるとどこかに出かけることにしている。しかし、いざ一人でふらふら行動しようとしたとき、ここ韓国では言葉が大きな障害となる。
何といっても、看板も標識もハングルばかりだ。ハングルというのが、基礎知識がないと、どうにも意味のある記号としてとらえられない。そのため、ほんのひと文字、ふた文字の単語や地名すら、覚えておくことができない。
台湾にいた時も、やはり言葉をまったく覚えないままに行動していたが、文字は漢字。漢文を読むようなつもりで何となく意味はとれたし、筆談もできた。さらに、いざというときは「助けて!おじいちゃん!」作戦なんて手も何度か使ったっけ(笑)
しかし、いずれも韓国では通用しない
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