2007年06月28日

ハング越え

Yo君、ついにハングを超える(笑)

このイス、下段の足がかりが小さいので、出だしの角度は100度くらいある。

足ブラのムーブも、結構怖いと思うのだが。

こどもグレードV4くらいあげてもいいかな?

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2007年06月27日

堂倉谷2日目

朝はまったりとしてしまい、沢中泊にもかかわらず出発は8時過ぎなってしまった(^^;

しばらくは、平凡な平流が続く。堂倉谷下部と比べると、谷の規模も小さく、林道が近くを走っているせいか荒れているところも多く、渓相はいまいちだ。

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2007年06月26日

台高・堂倉谷遡行 1日目

台高・堂倉谷は日本三大渓谷の一つである大杉谷の源流部だ。

かねてから行ってみたかったこの場所に、ど平日に2日かけて、泊まりで堂倉谷を遡行しようというお誘いをいただいた。
ここ3ヶ月ほど、休日返上で働いてきたため、代休がたっぷりとたまっている。ちょうど良い機会と、加えてもらうことにした。

今回のメンバーは、沢の大ベテランりんご畑さんに、友人のO平さん、沢もクライミングも実力抜群のなっちゃんに、京都の山岳会で活躍中の若手A木さんというとっても心強いメンバー。僕は観光気分で加えてもらえそうだ。っていうか、ホントに平日ですか?という人数だ(笑)。

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2007年06月17日

天安周辺をプチ観光

本日は韓国に来るようになってから、3度目の休日だ。
しかし、今日はオンコールがかかる可能性があって「あまり遠くに行かないでください」とくぎを刺されてしまった(^^;

そんなわけで、天安から電車でふた駅、となり町の牙山(アサン)市にある温陽温泉(オニャンオンチョン)周辺の、外国人観光客があえて行かんだろ、というようなところをぶらついてみることにした。ここからなら、タクシーを使えば天安より仕事場に近い。

その1 温陽民俗博物館

韓国内には「民俗なんちゃら」という施設はたくさんあって、だいぶ以前済州の民俗村にも行ったことがあり、そこはかなり楽しかったことを覚えている。

が、ここは…
うーん、かなり説明不足な施設で、微妙。基礎知識がない外国人にはわからんかも(外国語の解説は、英語がちょっとあるだけ)

20070617Konrei.jpg 20070617kamen.jpg
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屋外には石像がずらり行列していたり、かなり意味ありげなものがあちこちにあるんだけれど、これらのほとんどは、韓国ですら解説はない。

日曜午後なのに、人も少なく経営も大丈夫かな…

温陽温泉郊外に、500年以上も前から実際に人が住み続けている村をそっくりそのまま公開している外岩民俗村という微妙にかぶる施設もあり(現地に来てから知った)、そっちのほうが、おもしろかったかも。


その2 顕忠祠(ヒョンチュンサ)

顕忠祠は、韓国人にとって国民的ヒーローともいえる歴史上の人物、忠武公こと李舜臣を祀った施設だ。日本でも、亀甲船で有名?

20070617hyonchungsa.jpg
京都にある、秀吉を祭った豊国廟くらいものを想像していたが、着いてみると、これがめちゃくちゃでかい。一人の人物をここまで盛大に祀るのは、日本人的にはちょっと違和感を感じてしまう。

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展示館はなかなかGood。
ここは、李舜臣関係の遺品の展示や、その生涯を解説した施設。遺品は武具、愛用の日用品のほか李舜臣が科挙に合格した時の合格証のようななかなかリアルなものまであった
おもしろかったのは当時の海戦の資料。さまざまな武器の展示や、戦術の解説、亀甲船の復元模型などを見ることができる。
なお、解説は日本語のものもしっかりついていた。

20070617honden.jpg
展示館以外は、本殿、住居の復元模型、弓術の練習場跡などを見ることができる。

ただ、全体的な感想としては…グループでくつろぎに来るところで、一人で観光しに来るところではないかな(笑)。

散歩をする所としてはとても気持ちの良いところで、春の花の季節と秋の紅葉の季節はかなりきれいなんじゃないかと思う。

あ、温陽温泉、もちろん温泉もあるよ。今回はいかなかったけれど。

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2007年06月15日

韓国語は簡単…かもしれない

韓国に来るのも、4月以降はや3回目である。というより、日本にいるより韓国にいた期間のほうが長いくらいだ。

せっかくの海外なので、たまに休みがあるとどこかに出かけることにしている。しかし、いざ一人でふらふら行動しようとしたとき、ここ韓国では言葉が大きな障害となる。
何といっても、看板も標識もハングルばかりだ。ハングルというのが、基礎知識がないと、どうにも意味のある記号としてとらえられない。そのため、ほんのひと文字、ふた文字の単語や地名すら、覚えておくことができない。
台湾にいた時も、やはり言葉をまったく覚えないままに行動していたが、文字は漢字。漢文を読むようなつもりで何となく意味はとれたし、筆談もできた。さらに、いざというときは「助けて!おじいちゃん!」作戦なんて手も何度か使ったっけ(笑)
しかし、いずれも韓国では通用しない
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posted by S.A at 20:49| Comment(4) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月12日

がんばれPentax

XL28mm.jpg
久しぶりに天体望遠鏡用のアイピース(接眼レンズ)なんぞを買ってしまった(^^;
Pentaxオンラインショップで、旧モデルのXL28が半額でセールされていたもの。「買っても、使うのか?」と長いこと自問自答した揚句「買ったことを理由に使えば」ということでぽちっと行ってしまった。

Pentaxのコンシューマー向け製品というと、カメラ以外知らない人も多いが、実はここの天体望遠鏡関係の製品は超高性能である。
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posted by S.A at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真・カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月02日

気が早すぎるかもしれないが…

次なるウィンターシーズンに備えて、Yo君用の雪遊びグッズをそろえた。

070601SnowPaw.jpg
RedFeatherの子供用スノーシュー。アイゼンがないので安全だけど、なだらかなところしか行けないね。って言うか、まだちょっとでかすぎ?

070601K-Boom.jpg
カルフの子供用ノルディックスキー。ただのプラスチックスキーではない。大人用のスキーと同様のしっかりとしたステップカットが入った歩くスキーである。
「かかと、固定するべからず」を家訓※1とし、スキーはクロカンから、という我が家にぴったりのスキーだろう。

え、気が早すぎ?
確かににそうだけど、今の時期に調達しておくと、とっても安上がりなんだよね〜
2つ合わせて3000円ちょっとで購入できた。

※1 ウソです。嫁さんはアルペン派
posted by S.A at 01:55| Comment(9) | TrackBack(0) | 子供と遊ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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