2007年05月20日

百済最後の都 扶餘を訪れる

ようやく取れた日曜日休み。扶餘(ふよ、韓国の読みではブヨォに近い)という町を訪れることにした。
ここは、日本でもなじみの深い百済王国の、滅亡前の最後の123年間、都が置かれた場所で、百済関連の遺跡、遺物が見ものの古代ロマンあふれる町だ。そして、あの「白村江(はくすきのえ)の戦い」、そう、日本史の授業で必ず習って、しかもなぜか試験への出題率も妙に高かった、あの戦いの行われた場所なのだ。
交通はちょっと不便で、ソウルをベースにした旅行ではちょっと行きにくい場所だ。でも、天安ベースならば直通バスで2時間かからない。これはいいチャンスだ。

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posted by S.A at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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