参加してきた。
箱根外輪山をぐるっと走り、芦ノ湖畔を走り、最後に箱根の中央にそびえる神山に登って、彫刻の森美術館にゴールする55kmのトレイルランニングレースだ。
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2007年05月27日
2007年05月25日
天安名物
ここ天安の町は名所にも、名物にも乏しい。駅前に観光案内所があれど、週末は閉まっているし(笑)。そんな中、唯一地元の韓国人誰もがお勧めする「おいしいもの」がある。それが、この胡桃菓子。

胡桃をかたどった、もみじ饅頭みたいなふっくらとした皮の中に、上品な甘さの餡と天安周辺で韓国全体の50%を生産するという胡桃を包んだお菓子だ。
ルーツは日本にある。1929年に日本で菓子の技術を学んできた人が、作り始めたのが始まりという。70年以上の歴史というのは、20年も続けば伝統店になってしまうという韓国の飲食店としては、相当に伝統があるといってもよさそうだ。
今では、いろんな店で同様なお菓子が作られている。お勧めは、焼きたてのものを熱いうちに食べること。熱いうちなら、どの店のもおいしい。ただ、冷めてもおいしいお店は少ないとか。
今日で、韓国滞在は、いったんおしまい。その「冷めてもおいしい」創業70年の元祖の店(?)のものをお土産にチョイスした。

胡桃をかたどった、もみじ饅頭みたいなふっくらとした皮の中に、上品な甘さの餡と天安周辺で韓国全体の50%を生産するという胡桃を包んだお菓子だ。
ルーツは日本にある。1929年に日本で菓子の技術を学んできた人が、作り始めたのが始まりという。70年以上の歴史というのは、20年も続けば伝統店になってしまうという韓国の飲食店としては、相当に伝統があるといってもよさそうだ。
今では、いろんな店で同様なお菓子が作られている。お勧めは、焼きたてのものを熱いうちに食べること。熱いうちなら、どの店のもおいしい。ただ、冷めてもおいしいお店は少ないとか。
今日で、韓国滞在は、いったんおしまい。その「冷めてもおいしい」創業70年の元祖の店(?)のものをお土産にチョイスした。
2007年05月20日
百済最後の都 扶餘を訪れる
ようやく取れた日曜日休み。扶餘(ふよ、韓国の読みではブヨォに近い)という町を訪れることにした。
ここは、日本でもなじみの深い百済王国の、滅亡前の最後の123年間、都が置かれた場所で、百済関連の遺跡、遺物が見ものの古代ロマンあふれる町だ。そして、あの「白村江(はくすきのえ)の戦い」、そう、日本史の授業で必ず習って、しかもなぜか試験への出題率も妙に高かった、あの戦いの行われた場所なのだ。
交通はちょっと不便で、ソウルをベースにした旅行ではちょっと行きにくい場所だ。でも、天安ベースならば直通バスで2時間かからない。これはいいチャンスだ。
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ここは、日本でもなじみの深い百済王国の、滅亡前の最後の123年間、都が置かれた場所で、百済関連の遺跡、遺物が見ものの古代ロマンあふれる町だ。そして、あの「白村江(はくすきのえ)の戦い」、そう、日本史の授業で必ず習って、しかもなぜか試験への出題率も妙に高かった、あの戦いの行われた場所なのだ。
交通はちょっと不便で、ソウルをベースにした旅行ではちょっと行きにくい場所だ。でも、天安ベースならば直通バスで2時間かからない。これはいいチャンスだ。
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2007年05月19日
2007年05月04日
子供の病気は大変だ
生まれてこのかた、ほとんど病気らしき病気をしてこなかったYo君。我が家で最強か?と思っていたところが、4月に入って保育園に行きだしてから立て続けに2度、風邪を引いてしまった。
体調が悪いと昼間は機嫌が悪いことが多く、夜はしんどいはずなのに、なかなか寝付いてくれない。なぜ君はそんなに元気なの(>_<)と思うくらい動き回る。
深夜まで家中歩き回って遊ぶYo君を追いかけ、遊び相手。
ようやく寝たと思ったら、ふとんを蹴飛ばしてはごろごろ転がるYo君をやはり追いかけてふとんをかけてあげている。
今夜は、ふと気づいたら嘔吐していて、また大騒ぎ。子どもの病気って、とっても大変なことなんだなあ。
ところで、僕の住む町は郊外の小さな町なんだけれど、ひとつある総合病院が隣町の別の総合病院と協力して、土日祝日でも24時間子どもの救急を受け付けてくれている。電話での相談も可能だった。
小さいころ…休みの日に僕が病気にかかったりして一生懸命開いている病院を探してくれていた両親の姿をなんとなく覚えているから、これはホントにありがたかった。
さて、こんなドタバタ状態なんだけど、最悪のタイミングで急遽本日これから再び韓国に出張に行かざるを得なくなってしまった。前回風邪引きのときも僕はほとんど出張中でかなり大変だったみたいだからなあ…。早くよくなってよYo君。
体調が悪いと昼間は機嫌が悪いことが多く、夜はしんどいはずなのに、なかなか寝付いてくれない。なぜ君はそんなに元気なの(>_<)と思うくらい動き回る。
深夜まで家中歩き回って遊ぶYo君を追いかけ、遊び相手。
ようやく寝たと思ったら、ふとんを蹴飛ばしてはごろごろ転がるYo君をやはり追いかけてふとんをかけてあげている。
今夜は、ふと気づいたら嘔吐していて、また大騒ぎ。子どもの病気って、とっても大変なことなんだなあ。
ところで、僕の住む町は郊外の小さな町なんだけれど、ひとつある総合病院が隣町の別の総合病院と協力して、土日祝日でも24時間子どもの救急を受け付けてくれている。電話での相談も可能だった。
小さいころ…休みの日に僕が病気にかかったりして一生懸命開いている病院を探してくれていた両親の姿をなんとなく覚えているから、これはホントにありがたかった。
さて、こんなドタバタ状態なんだけど、最悪のタイミングで急遽本日これから再び韓国に出張に行かざるを得なくなってしまった。前回風邪引きのときも僕はほとんど出張中でかなり大変だったみたいだからなあ…。早くよくなってよYo君。