2007年02月26日

折れてるかも

先週末のスキーで、一回激しく転んで胸を強打してしまった。
そのときは、ちょっと強く打ったな〜程度にしか思っていなかったのだが。

1週間ほどたって、回復するどころか、痛みが増してきた。呼吸や、腕を上げたりしてもちょっと痛いし、鼻をかんだりくしゃみをしたりすると、相当痛い。

「折ったか!」と思ったことは過去に何度かある。MTBでクラッシュして、岩にヒットさせた時など、ぶつけたあと2、3日は今回よりもずっと痛かったくらいだ。でも、折れてはいなかった。
しかし、1週間たって、痛みが増すなんてことは過去になかった。
これは、やはり、肋骨ヒビ入れたかなあ(-_-)

この1週間に、クライミングとスキーを1回づつしてしまったのがまずかったかな…
スキーの時は、すでに痛くなって左手のストックもまともにつけない状態だったので、ヤバイなとおもって絶対転ばないようには滑っていたんだけど(←滑るなよ)

時間がなくて、まだ医者には行っていない。まあ、肋骨にヒビが入っていることが分かったところで固定できるわけでもなく、ほっとくしかなかったはずだけど。

問題は、これからの花粉症の季節をどう乗り切るか(^^ゞ
posted by S.A at 12:45| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月17日

上野英孝スーパーテレマークレッスン

上野英孝さん(以前、北海道に行ったとき一度一緒に滑る機会を持つことができた)がこの週末、関西にやってきた。
現在、世界でのメダルに最も近い、日本でNo.1のテレマーカーだろう。
もちろん、ただやってきたわけではなくて、2月17日、18日の二日間、講習をやってくれるという。上野さんが、北海道以外で講習を行うのは、ほとんどないらしい。これはぜひとも行かねば。
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2007年02月16日

八甲田の雪崩に思う

先日の八甲田山の雪崩事故、実は妻が前日まで八甲田山に滞在していた。事故のあった銅像ルートも滑っているし、犠牲になった方は前の日一緒に滑っていた人だという。

このような事故が起こると、必ず責任問題とか、山に入るべきでなかったのでは、といった議論が巻き起こる。
実際、雪崩事故は「こんな日に、こんなところに入るか?」というのが多いのも事実だ。

でも…今回の事故の状況を新聞などで見れば見るほど、「これは予測できないだろうなあ」と思ってしまう。
何しろ、斜度が20度程度の緩斜面で、樹林帯だという。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2007/20070215130421.asp
「今日はヤバイかも」という認識がたとえあったとしても、バックカントリーをやる人の99%くらいまでは「ここは大丈夫だろう」と滑り込んでしまうのではないだろうか。

調査の結果によると、雪崩の原因は深さ40cm程度のところにあったしもざらめ雪の弱層のようだ。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2007/20070215220951.asp
確かにピットを掘れば、見つけることはできただろう。(八甲田のガイドツアーは、以前参加したとき、行動中のピットチェックはしていなかった。)でも、斜度20度くらいの樹林帯のルートといったら、一般的な山域ならば「やばいから安全ルートを取ろう」、と選択しそうなルートだよね。
実際、ガイドの人も「危険性を考慮し、この日は通常のコースをやめ、樹林帯のある下方のルートに変えた」というのだから
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070215-00000020-maip-soci

この雪崩は、いざ雪崩れたら樹林帯は非常に恐ろしいということも見せつけた。死因は埋没による窒息ではなく、木に激突したことによる外傷だという。バックカントリーでは、やっぱりヘルメットかぶろうかな…
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070215-00000000-maip-soci

今回の雪崩から教訓を得るというのはなかなか難しそうだ。この雪崩くらいの確立で起こる雪崩を避けようと思ったら、それこそ冬山で行動できる時はほとんどなくなるのではないだろうか。不運、として片付けるしかないのかもしれない。うーん。

犠牲なった方々のご冥福を心からお祈りします。
posted by S.A at 19:31| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月12日

タムロン アダプトール2(PENTAX KA用)プチ改造

レンズメーカーとして有名なタムロンは、かつてMF(マニュアルフォーカス)が中心の時代、「アダプトール2」という画期的な交換式のマウントを販売していた。マウント部分だけ変えれば、ひとつのレンズをあらゆるマウントで使いまわすことができた。
もっとも、AF化してからはさすがにこれも不可能になったようで、最近アダプトールも製造中止になったと聞く。

hasu.jpg
僕の手元にはだいぶ昔に買ったSP90mm F2.8と、SP180mm F2.5の2本のタムロンのアダプトール2が付いたマニュアルフォーカスレンズがあり、どちらもお気に入り、これからもずっと使い続けたいレンズである。
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posted by S.A at 20:47| Comment(3) | TrackBack(0) | 写真・カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月11日

久しぶりに海釣りへ

三連休は諸事情によりもっぱら留守番。1日だけ久しぶりに、大学時代の仲間と釣りに行くことにした。

2007_0211asahi.jpg
行き先は、淡路島を選んだ。第一目標は投げでのカレイである。風は強いが気持ちのいい天気で、期待は膨らむ。
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posted by S.A at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

ハイドレーションパックいろいろ

「ハンズフリー」で給水可能な、ハイドレーションシステム(簡単に言えば、長いホースの飲み口のついたソフトタイプの水筒)対応、もしくは付属のザックが最近増えている。実際、トレールランニングやMTBなど、給水量の多くなるハードな山行では非常に有効で、一度これを使い始めると手放せなくなる。

Hydration_all.jpg
そのため、いろんなザックに付属してきた関係で、我が家には大量のハイドレーションパックが…
最近、新たな仲間「ナルゲン」が加わったのに合わせて、一通りインプレッションしてみよう。
ちなみに、ここではザック本体には言及しない。もちろん、あるザックに付属のハイドレーションバッグを使わなくてはいけないということはなく、組み合わせは自由だ。
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posted by S.A at 21:55| Comment(3) | TrackBack(1) | 道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月06日

温暖化とパラダイム・シフト

ブログでそういう話を書くことはほとんどなかったけれど、僕は「環境問題」に対する関心はかなり高いほうだ。
新聞などでも大きく取り上げられているので、知っている人も多いと思うけど、最近「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第1作業部会」の第4次評価報告書という物が出た。原本もネット上で読めるようだ。(IPCCってナニ、って場合はここらあたりを読むと分かりやすい)
この報告書は(原本読んだわけじゃないので2次情報だけど)大雑把にいって「地球温暖化もそれが人間活動によるということも、ほぼ確実(9割以上)」と言い切った内容のようだ。つまり今まで完全には断言できなかったところをはっきり言い切ったわけで、、地球温暖化懐疑論者・国(某大国とかね)の論拠をバッサリ切って捨てるかなり重要なことだと思うのだ。
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posted by S.A at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

そうだ、山スキーに行こう 御母衣湖西方1746ピーク

白峰に続き、今週はファミリースキーの予定だったのだが、たっぷり積もった新雪を見るにつけ、心は山に飛んで行ってしまうのである。
そこで、パパ同士の相談が始まる。「やっぱ、山、行く?」。
昼過ぎには戻る、という約束で山スキーの許可をもらう。行き先は、福井周辺はまだ雪が十分でないと判断して奥美濃方面から考え、御母衣湖西方の1746m無名ピークに決定。ルート開拓者に敬意を表して「がおろピーク」とも呼ばれるパウダーの穴場らしい。

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posted by S.A at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | テレマーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

ファミリースキー at 白峰

この週末、再びアウトドアファミリーN川家に遊びに行った。
アドベンチャーレースの気心知れたチームメートで、両親ともにアウトドア大好き人間であり、小さな子供がいるところも共通。家族ぐるみで遊ぶのもとても気が楽なのである。

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posted by S.A at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供と遊ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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