神戸に本拠を置くFineTrackは新興のアウトドアウェアブランドだ。オリジナルな視点からきわめて実用性の高いアウトドアウェアを開発している。ここの社員の皆さんとてつもなく遊び人であるが(笑)、今回その一人H本さんと友人A木さんがが京都に遊びに来られ、MTBで案内することになった。
基本は5月に行ったイベントのコース、およびその時は使えなかった極上ダウンヒルルートを、車での回送を利用しておいしいところだけ楽しんでしまおうというもの。続きを読む
2006年10月29日
2006年10月28日
比良・貫井谷に今シーズンラスト沢登り
今シーズンの(たぶん)ラスト沢として、比良の貫井谷を登って来た。
メンバーは、5.12を登る亀さんと助役に女性ながら沢もクライミングも実力十分のあっきー。このメンツだと、一番登れないのは僕じゃないのか…。
さて、貫井谷というと、やさしめの沢の多い比良の中では、一番難しいといわれているところだ。確かに、地形図を見ると、貫井の集落から武奈ヶ岳まで、急傾斜で一気に突き抜けているのがわかる。
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メンバーは、5.12を登る亀さんと助役に女性ながら沢もクライミングも実力十分のあっきー。このメンツだと、一番登れないのは僕じゃないのか…。
さて、貫井谷というと、やさしめの沢の多い比良の中では、一番難しいといわれているところだ。確かに、地形図を見ると、貫井の集落から武奈ヶ岳まで、急傾斜で一気に突き抜けているのがわかる。
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2006年10月23日
SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited
上記のレンズ、ついに購入した。
現在最高のポートレート用レンズのひとつといわれているレンズ。子供撮りにも最高なのではないかと考えた。
そう考えると、やはり今が旬かな?
良く似た性格のレンズ、別に持っていたりもするんだけど(^^;
まずは外観。
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現在最高のポートレート用レンズのひとつといわれているレンズ。子供撮りにも最高なのではないかと考えた。
そう考えると、やはり今が旬かな?
良く似た性格のレンズ、別に持っていたりもするんだけど(^^;
まずは外観。
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2006年10月22日
2006年10月14日
中の滝登攀に行くも…またも撤退
中の滝は、大台ケ原から落ちる落差250mもあろうかという、関西最大の落差を持つ滝だ。
一昨年から、登ろう、登ろうと何度も計画を立ててきたのだが、そのつど天気に恵まれずに延期してきた。
さて、この土曜日、今回こそは青空と紅葉の中、最高の登攀ができることを確信して行ったのだが…
朝、起きると深い霧と雨の中(-_-)
時間がたてば、晴れ上がるさ、と信じて滝見尾根を下ったが、雨は強まり、霧雨とはいえない本降りの様相を呈してきた。
尾根の下部の、中の滝、西の滝を望むビューポイントに来てみたが、視界はまったくなし。ヘタしたら、間違えて西の滝に取り付きかねないくらいであった。
仕方なく、ツェルトをかぶって天候回復を待つことにしたが、9時を過ぎても一向に回復の兆候はなし。今回も撤退となった。
この滝には、縁がないのか…

ほんの一瞬だけ、霧が晴れて滝の全容を見せてくれたときがあった。これは西の滝。
下界に降りてみると、天気予報どおり晴れていた。日本有数の降水量を誇る大台ケ原の天気、恐るべしというところか。
一昨年から、登ろう、登ろうと何度も計画を立ててきたのだが、そのつど天気に恵まれずに延期してきた。
さて、この土曜日、今回こそは青空と紅葉の中、最高の登攀ができることを確信して行ったのだが…
朝、起きると深い霧と雨の中(-_-)
時間がたてば、晴れ上がるさ、と信じて滝見尾根を下ったが、雨は強まり、霧雨とはいえない本降りの様相を呈してきた。
尾根の下部の、中の滝、西の滝を望むビューポイントに来てみたが、視界はまったくなし。ヘタしたら、間違えて西の滝に取り付きかねないくらいであった。
仕方なく、ツェルトをかぶって天候回復を待つことにしたが、9時を過ぎても一向に回復の兆候はなし。今回も撤退となった。
この滝には、縁がないのか…

ほんの一瞬だけ、霧が晴れて滝の全容を見せてくれたときがあった。これは西の滝。
下界に降りてみると、天気予報どおり晴れていた。日本有数の降水量を誇る大台ケ原の天気、恐るべしというところか。
2006年10月09日
乗鞍岳ファミリー登山…のはずが
上高地を散策していた家族&しんえり夫妻と合流、日曜の晩は、乗鞍高原の金山ヒュッテへ。
いい感じの温泉宿であった。地場の物を生かした、料理もおいしい。

さて翌日、抜けるような青空の中、冠雪した乗鞍の山々が見事!
バスで畳平まで上がって、雪上ハイクだ、と思っていたのだが…半ば予想はしていたけれどバスは動かなかった(-_-)
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いい感じの温泉宿であった。地場の物を生かした、料理もおいしい。

さて翌日、抜けるような青空の中、冠雪した乗鞍の山々が見事!
バスで畳平まで上がって、雪上ハイクだ、と思っていたのだが…半ば予想はしていたけれどバスは動かなかった(-_-)
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2006年10月08日
槍沢紅葉見物&赤沢山登攀…のはずが
10月3連休。例年北アルプスの2000m付近では、紅葉の見ごろとなる季節である。
このタイミングで、連休前半に槍沢キャンプ+近くのちょっとマイナーな岩壁、赤沢山登攀という会の山行に参加することにした。
7日が雨なのは、覚悟していた。槍沢までのアプローチだし、それくらいは、我慢するかと。
しかし、雨は一向に止まず。夜になって、天気図を見るとなにやら冬山だったらこれ見ただけで逃げ帰るような気圧配置になってる…(-_-)
雨は夜もずっと降り続き、朝、外に出てみるとババ平のサイトよりちょっと上から山は雪化粧をしていた。
この日の夕方には、家族と上高地で合流することになっていた僕は、あえなくこれにて撤退。
大ベテランのアルパインクライマー、PINEさん、くりさん、浜さんらとの初の本格的なアルパインだったのに、残念!

こんな景色を見られたのが、まだしも救いかな。
居残ったメンバーはこの日横尾に下り、翌日屏風岩登攀や常念登山を楽しんだようであった。3日目の天気だったら、最高だったろうなあ。
このタイミングで、連休前半に槍沢キャンプ+近くのちょっとマイナーな岩壁、赤沢山登攀という会の山行に参加することにした。
7日が雨なのは、覚悟していた。槍沢までのアプローチだし、それくらいは、我慢するかと。
しかし、雨は一向に止まず。夜になって、天気図を見るとなにやら冬山だったらこれ見ただけで逃げ帰るような気圧配置になってる…(-_-)
雨は夜もずっと降り続き、朝、外に出てみるとババ平のサイトよりちょっと上から山は雪化粧をしていた。
この日の夕方には、家族と上高地で合流することになっていた僕は、あえなくこれにて撤退。
大ベテランのアルパインクライマー、PINEさん、くりさん、浜さんらとの初の本格的なアルパインだったのに、残念!

こんな景色を見られたのが、まだしも救いかな。
居残ったメンバーはこの日横尾に下り、翌日屏風岩登攀や常念登山を楽しんだようであった。3日目の天気だったら、最高だったろうなあ。
